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2014年9月28日 (日)

人口一億人とは

50年後に人口1億人程度の維持を目指すと、政府は言っていますが、
ちょっと、考えてみました。

現在の日本は。。。。。
 人口   1億2000万人
 出生者数 103万人
 死亡者数 125万人
 平均寿命 83歳
 出生率  1.43
 (ちゃんと調べていないので、多少、数字はずれていると思います)

1億人の平均寿命が83歳なら、1億人÷83歳=120万人が1歳毎の人口になるので、
毎年、120万人が生まれれば良い事になります。
ただし、事故などで死亡することを考えると、少し多い130万人が妥当でしょうか。
政府は出生者数を100万人から3割増加させればいいのでしょうか?
(130万人の根拠は無いです。私が単純に計算しただけです)

今現在、出生者数は減り続けています。
 2012年 103万人
 2010年 107万人
 2000年 119万人
 1990年 122万人
 1980年 157万人
減少しているものを、増加させるのは大変だと思います。

また、出産可能年齢の女性も減少しているみたいなので、
出生者数の減少は、拍車がかかるでしょう。
130万人を目指すのは大変なことだと思います。

単に数字の目標に掲げるだけでなく、出産する環境の改善や、晩婚化や非婚化の改善が
必要になるでしょう。
これは、社会の仕組みを変えることを意味するため、反対する人も大勢でてくるでしょう。

また、現在の人口は1億2000万人ですが、出生者数は約100万人なので、
100万人×83歳=8300万人が、今の出生レベルになります。
これは十分に悲観できる数字だと思います。

10年後には出生者数が90万人に減りそうですが、
出生レベルは、90万人×83歳=7470万人となります。

政府は、具体的にどうするのでしょうか。気になります。
それとも、いつもの掛け声だけなのでしょうか。気になります。

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