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2015年4月の14件の記事

2015年4月28日 (火)

「日米合意先行は言語道断」は、正論だと思うのだが。

岡田代表の言っていることは、正論のように聞こえるが。。。

。。。

日米合意先行は言語道断=民主
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000074-jij-pol

。。。

なんというか、民主党嫌いの人が多いせいか、批判が多いなぁ。

私には、正論のように聞こえます。
既成事実を作って、その後の展開を自分達の有利に進めたいのでしょうか。

安全保障は大事だが、安倍政権は強引に推し進めている気がします。

自民党のやっていることは、よく判らないです。
注意深くしていないと足元すくわれそうで怖いです。
それとも、何かを隠すために、別の何かをぶち上げているのだろうか。

( ゚Д゚)y─┛~~

2015年4月25日 (土)

政府は「言論の自由」(もしくは議論)をどう考えているのか。

松田公太議員の記事を見て、ゲンナリしたので、感想です。

。。。

国会でも言論の自由が侵害されはじめている?
http://blogos.com/article/110386/

。。。

さすがに笑ったわ。
政治家が政治する気が無いなら、退場して欲しいですね。
(もちろん、この記事を鵜呑みにはできないのですが。。。)

この他にも色々ありますが。。。

例えば、報道ステーションの古賀氏の問題で、報道の自由が指摘されています。

例えば、社民党の福島氏の「戦争法案」の発言が問題視されています。
戦争法案と言われることが、そんなに気に入らないのでしょうか。

例えば、他のサイトで指摘されていたことですが、国際平和支援法は例外無き国会の事前承認が、やたらと報道で強調されていました。
この報道だけを見ると、全ての安保法案が事前承認だと多くの人が誤解してしまいます。
私もそのサイトを見るまで誤解していたひとりです。
実際には国際平和支援法以外の、周辺事態法等は、事後承認が認められています。

政治とは対話が大事だと思います。
自分の理想を相手に押し付けるだけでは、何も解決しないと思います。
政府が対話を否定して、どうするのでしょうか。

例えば、株価が2万円と言っていますが、2万円の内訳を説明しているメディアはあるのでしょうか。
景気が良いから2万円とか、勢いがあるから2万円とか、言われても意味不明です。
株価とは、その企業の資産価値を表しているのではないのですか。
株価が2倍になったということは、その企業の資産が2倍になったのですか。

例えば、輸出企業の売上が増加して、景気回復していると言っていますが、それは本当ですか。
円安により日本の資産価値が下がりました。
円安により日本製品が売れたとしても、それは下がった資産価値をペイしているだけではないのですか。
これで日本企業の競争力が上がり景気回復していると言えるのでしょうか。

政府は、報道に公平性が無く、自分達への批判ばかりと言っています。
しかし、私には、これらのことを考えると、むしろ政府寄りの報道になっているのではないかと感じられます。
むしろ、そのために公平性を欠いているように感じられます。

「原発の安全神話」が作られたことにより、逆に安全性が低下しました。
もう二度と「原発の安全神話」などを作り出さないように、正しい対話が不可欠なはずです。
自分の保身だけを考えて、対話することを誤魔化す政治家はいらないのです。

アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

「27歳女子に企業の熱視線が集まる理由」とか、おかしいだろ。

この記事は、前に書いた「負け犬のライフプラン」と似たテーマなので、ちょと気になりました。

。。。

"27歳女子"に企業の熱視線が集まる理由
http://toyokeizai.net/articles/-/67588

。。。

最後に書いた「負け犬のライフプラン」に「次回は、育児と仕事の両立について書く」と言っていましたが、面白いゲスなアイデアが出なかったので、ずっと放置してました。

さて、この記事に書いてあることが間違いとは思いませんが、正しいとも思えないのです。
すべてを網羅することは無理でしょうが、些か説明不足な気がします。

「東京都の女性の平均結婚年齢は29.9歳」と「初産年齢の全国平均は30.4歳」と書かれていますが、どうみてもミスリードな気がします。

もっと、焦ったほうが良いと思うのですが。。。
30歳過ぎたら、女性は「おばさん」ですよ。

記事には、以下のようなことが書かれています。
「30歳で結婚。子どもは2人、35歳までには出産を済ませたいな。30代のうちは子育てと両立が大変そうなのでバリバリは働けないけれど、時短勤務制度を利用して働き続ける予定です」
いやいや、35歳はますます仕事が大変な時期ですよ。

私が「負け犬のライフプラン」で言っていることは、元気なのは20歳台と30歳台であり、子供が成人するまでの20年間を考えると、35歳は厳しいと云う事です。

それに、初産の年齢が若ければ、二人目を考える人達が多いらしいです。
若いときに初産ならば少子化対策に貢献することになります。
どうにも、この記事を見ていると、企業側の論理に思えてしまいます。
(思えるだけで、企業側の論理の根拠はどこにも無いのですが。。。)

もちろん色々な人生がありますので、35歳で出産することには賛成します。
しかし、すべての人がそうだとは思えないのです。

むしろ、少数派(マイノリティ)では?
もっと社会の7,8割の人たちに該当するライフプランを提示すべきではないでしょうか。
少数派なのか多数派なのかを見極めるべきです。

また、本当にキャリアを考えているのなら、もっと真剣に考えてはどうでしょうか。
どうにも、対応が遅いような気がします。
重要なことだから、本当は、もっと前倒しするべきではないでしょうか。

ありきたりの意見ですが、キャリア形成を真剣に考えるのならば、学生時代に相手を見つけて、結婚と出産を、他の人より前倒しにしてはどうか。
「そんなに簡単に相手なんか決められないよ」と言う人がいるかもしれませんが、これで悩むならキャリア形成だって難しいと思います。

できれば家事を多く負担してくれる相手が良いかもしれないですね。

ところで、この記事を見ていて思うのですが、このような少数派の凄い人達はどのくらい居るのでしょうか。
例えば、宝くじに当たる確率くらいでしょうか。
当選確率は1000万分の1だから、1000万人に1人になります。
日本の人口が1億2000万人だから、12人?

さすがに少ないですね。
たぶん本当に凄い人達は1万人に1人とかなのでしょう。
そうすると、それ以外の1億1999万人はモブキャラになります。

モブキャラには、モブキャラの人生があると思います。

例えば、私自身をマンガのキャラに例えるとしたら、私はドラゴンボールの孫悟空でも、ピッコロでも、ましてやミスターサタンでもないのです。
「戦闘力、たったの5か、ゴミめ」のモブキャラなのです。

私は、そんなモブキャラのライフプランを欲しているのです。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

2015年4月19日 (日)

外国人労働者(グローバル)を受入れるなら、日本語(ローカル)よりも英語(グローバル)で話したらどうか。

移民政策(外国人労働者の受入れ)について、ケチをつける。

。。。


「移民論議」から逃げる安倍内閣が残す「大きなツケ」
http://blogos.com/article/96163/

。。。

以前、政府は、介護業界に移民を受け入れて、人手不足を補いたいと、言っていたと思います。

介護とはコミュニケーションが重要です。
外国人スタッフとのコミュニケーションを円滑にするには、どうすべきか?

外国人スタッフは、日本で働くために日本語を勉強したと思います。
しかし、グローバルな視点から考えれば英語の方が上手いのではないでしょうか。

それならば、日本語で不足するコミュニケーション部分を、英語で補ってはどうでしょうか。
すなわち、移民を受入れて介護業界で働いてもらうということは、日本人の介護士に英語を求めることになります。

すばらしいことです。
まさにグローバルな社会の展開です。

政府は、介護現場で働いている日本人に対して、大きな声で「すぐに英語の勉強を始めてください」と言うべきです。
もしかしたら、10年後の介護業界は「TOEIC700点以上」が必須になるかもしれません。

さらに言えば、介護を受ける高齢者も、外国人スタッフとコミュニケーションを取るために英語が話せたほうが良いでしょう。
政府は、高齢者に対して、大きな声で「丁寧な介護を望むのなら、英語の勉強をしてください」と言うべきです。

もうひとつ言えば、飲食業等で外国人スタッフだけで営業している店舗があります。これについても同じです。
コミュニケーションを円滑にするために、他の社員やお客に対して、英語の勉強を勧めるべきです。
政府は、飲食業界の人達に対して、大きな声で「すぐに英語の勉強を始めてください」と言うべきです。
そして、飲食業界に対して「TOEIC700点以上」の条件を、すぐに導入するよう勧めるべきです。
もちろん建設業界も同じです。

いやいや、「日本で働くわけだから日本語を覚えてもらうべきでしょう」と言う人がいるかもしれませんが、それはローカルな考え方です。
ローカル(地域に根ざした)な政策ならば、日本語を覚えてもらうべきでしょうが、移民政策はグローバルな政策だと思います。
日本もグローバルな考え方を実践していくべきでしょう。

もし英語(例えば、グロービッシュなど)の勉強が意にそぐわないと考えるのならば、グローバル政策に反対すればいいことです。

さあ早く、政府は大きな声で言うべきです。
政府は、その業界で働く人達や、その業界で働くことを希望している若者に、大きな声で言うべきです。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

2015年4月17日 (金)

ファストフードの賃上げ1500円アピールについて。。。

チェーン店について、ケチをつける。

。。。

ファストフード:世界同時 賃上げ1500円アピール
http://mainichi.jp/select/news/20150416k0000m040045000c.html

。。。

この記事で言っていることは判ります。

。。。

マクドナルドの「時給1500円」で日本は滅ぶ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150416-00010000-scafe-bus_all

。。。

乱暴な意見ですが、この記事で言っていることも判ります。

では、何がおかしいのでしょうか?
誰かが、市場原理を理解していないのではないか?

言いたいのは「なぜ会社という組織を作るのか?」という事です。
記事には、賃金を上げると、経営が成り立たないと書かれています。

しかし、本来は、効率が上がるから組織化するのだと思います。
競争が激化して、利益がでなければ、人件費を削ります。
しかし、それでは組織化した意味が無いと思います。
給与が低ければ、経営者が従業員をコキ使っていることになります。
ブラック化です。

組織化して効率が上がれば、社会貢献になります。
しかし、ライフプランが破壊されるような労働環境や賃金ならば、社会を破壊していることになります。

給与が低いことを、必要以上に許容すると負のスパイラルになります。
ブラック企業ばかりになります。
健全な競争ができないため、市場原理が無意味になります。

行政は、ライフプランが機能不全になるような、組織を認めるべきでは無いのです。
苛烈な価格競争が発生したときは、全員を個人経営にするべきではないでしょうか。
昔は個人経営のお店ばかりでした。
それが、自助自立だと思います。自己責任論だと思います。

消費者からすれば、料金が高くなるためデメリットになりますが、市場原理が機能不全になるため、如何ともしがたいです。

なかには、低い給与でも満足する従業員もいるでしょう。
ある程度は、それでも良いでしょう。
しかし、ものには限度があります。
負のスパイラルが発生するのなら、行政は対応すべきです。

(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ

2015年4月16日 (木)

国際平和支援法の「平和」は「安全保障」と言うべきではないか?

平和ではなく、安全保障と言うべきでは?

。。。

自衛隊活動対象は「国際平和共同対処事態」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150416/k10010050031000.html

。。。

辞書を見てみます。

【平和】
 戦争もなく世の中が穏やかであること
 争いや心配事もなく穏やかであること

【安全保障】
 外部からの侵略に対して国家の安全を保障すること。

国際平和支援法というように「平和」のほうが国民には判り易いでしょう。
しかし、原発の安全神話を思い出してほしいです。
平和という言葉を使って、国民に安心感を与えることは、無用な誤解を招きます。
名は体を表すと言いますが、デリケートな事柄ならば、安易なネーミングは止めるべきではないでしょうか。

政府が、以前から言っている積極的平和主義も同じです。
平和を希求しているのは判りますが、やっていることは、あくまで安全保障です。

平和には、戦争を起こらないようにする意味も含まれているようですが、国民には判りづらいのではないでしょうか。
平和のという言葉を使うならば、平和活動をもっと広くするべきです。
政府のやっている事をみると軍事面の強化ばかりです。

これならば、平和ではなく安全保障と言うべきです。国防と言うべきです。
安易に平和の言葉を使うと、誤った価値観を示すことになるでしょう。

国民のなかには、私と同じように、違和感を覚える人がいると思います。
政府には、原発事故から学んで欲しいです。

世界を平和にするために戦争する。
戦争が無いことが平和なのに。。。矛盾しています。

まぁ、私には安全保障の内容が、相変わらず理解できないので、安易に批判にすることもできませんが。。。

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

2015年4月11日 (土)

株価2万円なんだが、政府は刹那主義なのか?

株価2万円にケチをつける。

。。。

社説:株価2万円台 浮かれてはいられない
http://mainichi.jp/opinion/news/20150411k0000m070153000c.html

。。。

はじめに言いたいのは、次期総理は現政権の後処理で、大変な目にあう事です。
次の総理大臣になりたい人なんているのでしょうか。
上がりきった株価を維持できるわけがないし、非難轟々になるでしょう。

株式市場を支えている「クジラ」が居るらしいです。
株式市場に投資しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)等がそうらしいです。
株価が下落局面になると買い支えているらしいです。

で?

クジラの乱獲は、いつまでできるのですか?
レッドデータブックに載る日はいつですか?

無限にお金がないので、いつかは支えられなくなるでしょう。
もちろん、年金積立金だから財源は湧いてくるんだよとの意見もあるでしょうが、私には疑問です。

今さえ良ければいいという、刹那主義では困るのです。

好転した株価を、企業の実力と見る人は、ほとんどいないでしょう。
だからこそ、企業にはこの機会を利用して株価どおりの実力になってもらいたいのでしょう。
多くの人が、その様に期待するのは分かります。
しかし、企業が成長するための要因がどこにあるのでしょうか。

第一の矢と第二の矢を撃っているときにも、企業の業績向上を期待する話がありました。
いつになったら企業活動が向上するのですか。

株価が上昇していますが、本来の株価とは企業価値を表しているらしいです。
例えば、貸借対照表から算出できる資産価値は企業価値を表しています。
企業の成長が見込めれば、将来的に資産価値が増える可能性があります。
それを見込んで、投資家が先行投資すれば株価だけが高くなる場合があります。
外部環境により特需が発生した場合に、一時的に資産を増やす場合があります。

株価とは企業の資産価値を表しており、企業の資産を分配したときの価値になります。
この他に配当金を考慮する必要があります。
(株価については、本の受け売りなので間違っていたらごめんなさい)

ある程度、株価は計算できます。
そうすると、なかには実力以上の値札をつけられて困っている企業があるかもしれないです。
株価に見合った配当金を求められて困っているかもしれないです。
(そんな企業は無いと思いますが。。。)

量的緩和で通貨価値を下げることにより、富の再配分をシャッフルしているのかなと思っています。
シャッフルしているから、この機会に自分の資産を増やそうとする人がいると思います。
だからこそ、金融市場が活性化しているのかなと思っています。

これらのことを踏まえると、企業は成長していないのではないでしょうか。
成長戦略って、何を成長させるのでしょうか。株価ですか?

「よくここまできた」と言っているらしいが、荷物の中身が空っぽですよ。
どこに中身を置いてきたのですか。

モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

2015年4月10日 (金)

すき家の会見の動画を見た感想

すき家の会見の動画を見た感想です。

。。。

ブラック批判うけた「すき家」小川会長、涙うかべる「妻が近所の人に避けられた」
http://www.bengo4.com/topics/2931/

。。。

前回のこれと同じすき家の会見について書きましたが、そのときは文章を読んだ感想でした。
今回は50分の会見の動画を見た感想です。

感じたことは、メディアバイアスでした。
ニュースサイトなどで、他の記事などもすでに見ていたのですが、部分的な記事と、フル動画では、印象の違いを実感しました。
反省と怖さを、思い知りました。

  il||li _| ̄|○ il||li

さて、動画の感想ですが、言っていることは立派でした。
でも質疑応答では、苦慮しているように見えました。

「辛かった」と「覚悟の上」の2つの言葉が気になりましたが、これは何について言ってたのでしょうか。
自分の読解力の無さが悲しいです。

「覚悟の上」とは、批判されるような経営だったことを認めていたのでしょうか。
もしそうなら、ブラック企業批判は想定内のリスクなのでしょうか。
そのリスクが予想以上だったのでしょうか。

何にしても経営者は労働環境を軽視しすぎでした。
人間は消耗品では無いので、非常識なことをすれば、こうなることは自明の理でしょう。

食のインフラ作りについても気になりました。
これって飲食業界で不動の地位になりたいと云うことでしょうか。

私が、食のインフラで思い浮かべるのは、農業やバイオテクノロジーです。
なんかこの言い方は、語弊があるように感じます。
食のインフラ作りについては、もうすこし掘下げるべきではないでしょうか。

まぁ、労働環境が酷かったことは事実ですし、改善されればいいですねぇ。

(´∀`)σ)Д`*)

2015年4月 8日 (水)

IT技術者不足でアジアから人を呼ぶ?

目に付いた記事だったので、感想です。

。。。

IT技術者不足でアジアの学生支援へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038361000.html

。。。

あちらこちらのサイトで、批判がすごいです。
言いたい放題ですな。

IT技術者が不足しているそうだが、ブラックな職場ばかりで人が集まらないらしい。
人材もどんどん居なくなるらしい。
職場環境の改善を望む声が多いですねぇ。

IT技術は国家として重要なのだから、技術者は自前で確保したほうが良いと思います。
自国の国民でメンテナンスできなければ怖いでしょう。

外国人に期待しても、外国人が日本の労働環境を受入れてくれるとは限らないでしょう。
なぜ、日本人がギブアップと言っている労働環境を、外国人が受入れてくれると考えるのか。

。。。

ブラック批判うけた「すき家」小川会長、涙うかべる「妻が近所の人に避けられた」
http://www.bengo4.com/topics/2931/

。。。

すき家の記事を見ても、残業時間の改善は十分であるとは言いがたいとあります。

「辛かった」とコメントしていますが、なぜ労働環境を改善するのが辛いのか。
普通は「難しかった」とか「困難だった」と言うべきでしょう。
「嫌々やりました」と聞こえるのは私だけでしょうか。

こんなんで、この国は大丈夫でしょうか。

o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

2015年4月 7日 (火)

残業代ゼロの対象が専門職役職だというなら、バカバカしい話だ

この記事を読んで、はじめは意味が判らなかったです。何を言っているんだと思いました。

。。。

「残業代ゼロ」最初のターゲットは「部下なし管理職」
http://president.jp/articles/-/14872

。。。

この記事の著者は、職務上の経験から推論しているのでしょう。

この記事では、専門職ポストの人達がターゲットと言っています。
専門職ポストは、ポスト(役職)不足で昇進できない人達のために作ったはずです。
これにより、課長ではないけど課長等と同等に扱うという話だったはずです。

この記事に書いてあるように専門職ポストの人達に残業代を払いたくないなら、始めから専門職ポストなど作らなければよかったのです。
バカにしています。

また、記事に企業が名ばかり管理職に残業代を払いたくないようなことが書かれています。
名ばかり管理職が話題になったときに言われましたが、管理職ならば以下の条件を満たしている必要があります。
 出社、退社や労働時間について制限を受けていない。
 経営者と一体的な立場で仕事をしている。
 その地位に相応しい報酬や権限が与えられている。

もし、残業代ゼロが名ばかり管理職の代わりに制定されるのならば酷い話です。
裁量権がなく業務内容も無制限のため、働きすぎの歯止めが効かないのです。
以前、名ばかり店長で過労死した人が居たはずです。
政府は名ばかり店長をどのように考えているのでしょうか。

また、健康被害の対策がザル状態なのも気になります。色々なブログで指摘されていますが何も改善されないのでしょうか。

企業が残業代を払いたくないなら、なぜ給料を高く設定しているのでしょうか?
給料を下げればいいでしょう。

おそらく就業規則に規定されている給与を変えるのが難しいのでしょう。
変えるためには労働組合と交渉しなければならないからです。

年功序列の給与体系を変更するのが難しいのでしょう。
だから、残業代をカットするようなバカな話しになるのでしょう。

大企業とその労働組合が話し合うことを、法律で対応するのならば、それは公権力の乱用と言われかねないです。
(もちろん、専門職ポストや名ばかり管理職のことは、この著者が推論しているだけでしょうから、本当のところは判らないです)

弱者に鞭打つだけの法律はいらないです。

_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

2015年4月 5日 (日)

残業代ゼロ法案を見るたびにウンザリする。

残業代ゼロ法案の感想です。

。。。

労働時間でなく成果で…労基法改正案を閣議決定
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150403-OYT1T50029.html?from=ytop_ylist

。。。

この法案が、強みを伸ばして弱点を補強する改正なら賛成します。
つまり強者が強みを発揮して、弱者がそれを支えるという構造です。

しかし、日本は減点主義だから弱者を追い詰める構造になっています。
加点主義のように強者を選別するようになっていないのです。
そういう風潮が無いのです。

むしろ、強者がふるいに掛けられるのを拒んでいるように見えます。
むしろ、弱者の方へ視線が誘導されているように見えます。
そして、弱者は自分達が褒められたり攻撃されたりすれば、必死に自分達のことを考えます。
これでは強者に視線が集まらないでしょう。

本当は弱者なのに強者だとカン違いしている者もいるでしょう。
こういう者はふるいに掛けられるのを何とか回避するでしょう。
そうすると社会構造が歪んで行きます。

カン違いしている者や年齢とともに力が衰えた者は、その地位から退くべきでしょう。
強者を選別する制度が理想なのです。(あくまで理想)
現実的には難しいでしょうが、理想を抱いていなければ腐っていきます。
私自身はすでに腐っています。

さて、以上のことを踏まえて残業代ゼロ法案を見てみます。

以前にも書きましたが、職務記述書と無制限労働の条件を変えずに、ホワイトカラーエグゼクティブを導入するのは無理があります。
改正案には「使用者との間の書面等の方法による合意に基づき職務が明確に定められていること」と書かれているらしいです。
明確に定められているとは何のことでしょうか?
ほとんどの人が今まで通りだと解釈するのではないですか?

改正案には、条件として平均給与額の3倍を上回ると書かれているらしいです。
厚生労働省の毎月勤労統計の額が基準らしいですが、これは930万円くらいになるらしいです。
これは違和感ありすぎです。
サラリーマンの給与が310万円ということになります。公務員の給与は600万円と言われています。
公務員の給与が高い理由を説明していただきたいものです。

将来、基準額が下がるのではないかと囁かれています。(あくまで噂)
もし、そうだとしたら弱者に鞭打つことになります。
社会システムは強者を選びだす方が健全だと思います。
強者を称えるべきでしょう。

残業代ゼロ法案は、強制的に給料を下げているように見えます。
同じだけ勤務しても以前より給料が下がることになります。

給料が下げられたら大変です。
だから、もっと法案を改善したいと思うでしょう。
しかし、政府の議論を見ていると、法案を通すか通さないかになり、議論が矮小化されているように見えます。
法案を改善しようとする意思が無いのでしょうか。
ザル法案をそのまま通さないと、都合が悪いのでしょうか。

多様な意見を求めているように見えても、実際には求められていないのではないか。
(これが野党が思っている与党への反感の部分ではないでしょうか)

それならば、どうするか?
選挙で意見を取り入れてくれる政治家を選ぶべきでしょう。

社会が、上(強者)から下(弱者)へではなく、下から上へになったらいいですねぇ。

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

2015年4月 4日 (土)

古賀氏と報ステと死亡フラグ

ちと、気になった記事なので、感想です。

。。。

菅官房長官「全くの事実無根」 古賀氏の「官邸バッシング」批判に
http://www.sankei.com/politics/news/150330/plt1503300023-n1.html

。。。

圧力があったかは判らないですが、状況だけみると違和感がありすぎです。

。。。

なぜ、事実無根と言うのだろう?
私なら次のように言います。
「圧力など無いです。むしろ多様な意見はどんどん受け付けています。批判も大歓迎です。でも議論する気がない意見は止めてください」

。。。

なぜ、次のような意味ありげなことを言うのだろう?
「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどのような対応をするかをしばらく見守っていきたい」

。。。

テレビ朝日は次のように言っていますが、圧力の有無については避けている?
「不適切な放送だったことを改めておわびしたい」
「テレビ朝日としては、そうした事態を防げなかったという1点において、テレビをご覧のみなさんに重ねておわびをしないといけない」

。。。

いろいろなブログを見ると、いろいろな意見がありました。

安倍総理とマスコミ幹部の会食とは?
安倍政権に対して、辛口コメントしていたあの人もこの人もテレビで見かけなくなった?

古賀氏の被害妄想?
コメンテーターとして責任を理解していない?
テレビ局も時流を読んでコメンテーターを変えるのは当たり前?

。。。
。。。

これらのことから感じるのは「圧力なんて無い」との意見が少ない?

例えば、政治家が秘書に「私が何も言わなくても、私の考えを読んで行動しなさい」と教育します。そうすれば、違法行為も秘書が政治家の考えを読んで勝手にやることになります。そして警察沙汰になったときに政治家は「私は何も知らない。秘書が勝手にやったことだ」と言い逃れることができます。

例えば、会議したけど反対意見が何もなかったので、再度、会議を開催しますと言って、むしろ反対意見を推奨するような考え方があります。
これは反対意見がでることにより議論が深まり、案の欠点を予防できるということらしいです。
仮に圧力を本当にかけているなら、誰も意見を言わなくなります。活発な議論が無くなったら、政治が停滞するかもしれません。そして誰も助けてくれなくなります。
これでは、自分で死亡フラグを立てているようなものです。

例えば、オフレコとは非公式な談話であり取材源が秘匿されますが、社会的に大きな問題があればオフレコにはなりえないそうです。
仮に圧力が本当であった場合、報道各社は社会的に大きな問題ではないと判断したのでしょう。

例えば、圧力が本当だとしたら、批判する相手を論破することができないと言っているようなものです。演説して国民を味方につけることができないと言っているようなものです。
一時的には問題を回避できるかもしれませんが、後々、問題が大きくなるのでお勧めできません。

( ゚д゚)ポカーン

いやいや、私のようなアホでも上記の4つの例えを思いつきます。
頭のいい政治家が自分で死亡フラグを立てるようなことするわけがないじゃないですか。

例えば、統一地方選挙がもうすぐありますが、急に国民受けするような政策が増えました。
いやいや、それは気のせいですよ。
選挙が怖いから国民のご機嫌取りするような腰抜け政治家なんているわけないじゃないですか。
国民に対して自信の無い政治家がいたら国が滅んでしまいますよ。

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい


追記(4/4)
テレビ朝日の会長が31日に「官邸からの圧力めいたものは一切ない」と言ってるようです。そうだとしたら、古賀氏の被害妄想だったのかなぁ。
ただ安倍政権の政策が功を奏していないのを見ると、もっとマスメディアは批判してもいいと思うが、何を遠慮しているのだろうか?

2015年4月 3日 (金)

時代の流行かもしれないが、それってマイノリティ? 人生負組のぼやき。

前回に続いて、人生負組のぼやき。

前回、出会いが少ない業種は公表したほうが良いと言いました。
人によって反応は違うでしょうが、私は出会いが少ない業種だからこそ、婚活する理由づけになると思います。
そういう業種だから、婚活しか残されていないんだとネガティブに考えられます。
まわりの人から冷たい視線を受けても、そういう業種なんだから仕方が無いんだと自分に言い聞かせることができます。

もちろん自力で結婚できる人は、それでいいと思います。

さて、マスメディアに疑問があります。

バブル期のとき扇を振って踊る店がありました。バブル期にレストランの予約や送り迎えするのが常識みたいな風潮がありました。
あれって、どれだけの若者が該当したのでしょうか?

1993年頃に20~30歳の人は、大雑把に言うと1800万人いました。
もしあれがマジョリティ(多数派)なら、少なくとも50%の900万人が踊ったり予約に奮闘してたのでしょう。

でも、それってありえないですよね。
実はマイノリティ(少数派)だったのではないでしょうか。

しかし、テレビを見るとそれが時代の主流のように見えてしまいます。
ただし、マスメディアが間違っているわけではないです。

見ている者にはそれがマイノリティ(少数派)なのかマジョリティ(多数派)なのかは判らないのです。
アホな私には判らないのです。

オタク文化が流行っているようだが、それがマイノリティ(少数派)なのかマジョリティ(多数派)なのかは判らないのです。
アホな私には判らないのです。

バブル文化が衰退したことを考えると、イノベーター(革新者)やアリーアダプター(初期採用者)には浸透したようだが、アーリーマジョリティ(前期大衆)までは届かなかったように思えます。
すなわちキャズム(深い溝)を乗り越えられなかったようです。
(アーリーマジョリティやキャズムなどの詳細は検索してください)

このバブル文化が、恋愛の大変さや流行に乗らないとダメみたいな、誤ったメッセージを流してしまったのではないか。
それによって萎縮してしまった者が少なからずいるのではないか。

以前から、恋愛が当然でお見合いなんで古いみたいな風潮がありました。
そうすると、恋愛に対応できない人達が世の中から零れ落ちてしまいます。
結果として、悪い影響があったのかもしれません。

婚活も恋愛もお見合いも、社会に同じようにメッセージを発してほしいものです。
どれが欠けても社会のバランスが崩れる気がします。

ネガティブ思考でも、ネガティブにならないような風潮を期待したいです。

さて、政府は「女性が活躍する社会」と言っていますが、育児と仕事を両立するにはどうすればいいのか?
それは次回に書きたいと思います。

日本の歪んだ価値観を正しましょう。

へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

2015年4月 1日 (水)

婚姻率の低い業種を公表すべきか。人生負組のぼやき。

前回に続いて、人生負組のぼやき。

前回言いましたが、20歳台と30歳台は子育ての期間です。
しかし、そもそも結婚できない人がいます。
これについては、結婚できない人は結婚できないとしか言えないです。

どんな分野でもマイノリティ(少数派)はいるものです。
結婚できない人は必ずでてきます。

しかしながら、結婚できない人が増加傾向です。
それはマズイと思います。
だから、結婚できない人を減らす努力をすべきです。
(これは政府が危機意識をもって取組むことです)

マジョリティ(多数派)は何かを見定めます。
例えば、出会いが無いとよく言われます。

学生のときに異性と、それなりに会話した人はコミュニケーションが取れる人だから、結婚相手も見つかるでしょう。
でも、学生のときに、いつも同じグループで固まっていた人達は、どうでしょうか。

いまは婚活がありますから、24歳になったときに、結婚していない人、もしくは、結婚相手がいない人は、婚活を考えたほうが良いでしょう。

前に婚活の記事を見たのですが、その記事の人は自分に合った相手を見つけるのに3年かかったそうです。
24歳から3年かかると27歳に結婚して28歳で出産になります。
50歳くらいまでシャカリキに働く必要があります。
前回も言いましたが、体力があるのは20歳台と30歳台です。
リストラ対象になるのは年齢の高い人達です。そして年齢の高い人達は再就職するのが難しいです。

いまの婚活はいろいろな活動のものが多くて面白そうです。良い時代になりました。私もいまの時代に生まれたかったです。

24歳になったときに、婚活なんてはずかしいよとか、そのうち相手が見つかるよとか、言いそうですが、ハッキリ言うと24歳で結婚できない人は何年たっても結婚できないです。
そのことを自覚しましょう。

仕事が忙しくて、そんな時間ないよと言う人がいるかもしれませんが、そんな会社は辞めたほうがいいです。
人生が無駄になります。

仕事によって異性との出会いが少ない業種もあるでしょう。
これは重要なことです。

出会いが少ない業種は、政府が公表したほうが良いでしょう。
出会いが少ない地域は、政府が公表したほうが良いでしょう。
婚姻率が低い年代の人達には、政府がライフプランを提示して周知を促したほうが良いでしょう。
(もちろん個人の価値観に踏み込むことは避けるべきです)

そもそも職場結婚は、人間関係に気を使うことになるので、過度に期待しないほうが良いでしょう。
人間関係を気にする人は、あまり踏み込まない可能性があります。

大事なことだから、もう一度言いますが、そのうち相手が見つかるよとか、出会いが無いのよと言っている人は、何年たっても結婚できないです。
考え方が違います。

ナンパを繰り返す人や結婚に束縛されたくない人がいると思いますが、これはマイノリティ(少数派)ではないでしょうか。
テレビのバラエティ番組などの情報に感化されないよう気をつけましょう。
マジョリティ(多数派)が何なのかを意識したほうが良いでしょう。

マスメディアの情報について思うところがありますが、それは次回に書きたいと思います。
日本の歪んだ価値観を正しましょう。

へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

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