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2015年4月11日 (土)

株価2万円なんだが、政府は刹那主義なのか?

株価2万円にケチをつける。

。。。

社説:株価2万円台 浮かれてはいられない
http://mainichi.jp/opinion/news/20150411k0000m070153000c.html

。。。

はじめに言いたいのは、次期総理は現政権の後処理で、大変な目にあう事です。
次の総理大臣になりたい人なんているのでしょうか。
上がりきった株価を維持できるわけがないし、非難轟々になるでしょう。

株式市場を支えている「クジラ」が居るらしいです。
株式市場に投資しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)等がそうらしいです。
株価が下落局面になると買い支えているらしいです。

で?

クジラの乱獲は、いつまでできるのですか?
レッドデータブックに載る日はいつですか?

無限にお金がないので、いつかは支えられなくなるでしょう。
もちろん、年金積立金だから財源は湧いてくるんだよとの意見もあるでしょうが、私には疑問です。

今さえ良ければいいという、刹那主義では困るのです。

好転した株価を、企業の実力と見る人は、ほとんどいないでしょう。
だからこそ、企業にはこの機会を利用して株価どおりの実力になってもらいたいのでしょう。
多くの人が、その様に期待するのは分かります。
しかし、企業が成長するための要因がどこにあるのでしょうか。

第一の矢と第二の矢を撃っているときにも、企業の業績向上を期待する話がありました。
いつになったら企業活動が向上するのですか。

株価が上昇していますが、本来の株価とは企業価値を表しているらしいです。
例えば、貸借対照表から算出できる資産価値は企業価値を表しています。
企業の成長が見込めれば、将来的に資産価値が増える可能性があります。
それを見込んで、投資家が先行投資すれば株価だけが高くなる場合があります。
外部環境により特需が発生した場合に、一時的に資産を増やす場合があります。

株価とは企業の資産価値を表しており、企業の資産を分配したときの価値になります。
この他に配当金を考慮する必要があります。
(株価については、本の受け売りなので間違っていたらごめんなさい)

ある程度、株価は計算できます。
そうすると、なかには実力以上の値札をつけられて困っている企業があるかもしれないです。
株価に見合った配当金を求められて困っているかもしれないです。
(そんな企業は無いと思いますが。。。)

量的緩和で通貨価値を下げることにより、富の再配分をシャッフルしているのかなと思っています。
シャッフルしているから、この機会に自分の資産を増やそうとする人がいると思います。
だからこそ、金融市場が活性化しているのかなと思っています。

これらのことを踏まえると、企業は成長していないのではないでしょうか。
成長戦略って、何を成長させるのでしょうか。株価ですか?

「よくここまできた」と言っているらしいが、荷物の中身が空っぽですよ。
どこに中身を置いてきたのですか。

モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ

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