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« 婚姻率の低い業種を公表すべきか。人生負組のぼやき。 | トップページ | 古賀氏と報ステと死亡フラグ »

2015年4月 3日 (金)

時代の流行かもしれないが、それってマイノリティ? 人生負組のぼやき。

前回に続いて、人生負組のぼやき。

前回、出会いが少ない業種は公表したほうが良いと言いました。
人によって反応は違うでしょうが、私は出会いが少ない業種だからこそ、婚活する理由づけになると思います。
そういう業種だから、婚活しか残されていないんだとネガティブに考えられます。
まわりの人から冷たい視線を受けても、そういう業種なんだから仕方が無いんだと自分に言い聞かせることができます。

もちろん自力で結婚できる人は、それでいいと思います。

さて、マスメディアに疑問があります。

バブル期のとき扇を振って踊る店がありました。バブル期にレストランの予約や送り迎えするのが常識みたいな風潮がありました。
あれって、どれだけの若者が該当したのでしょうか?

1993年頃に20~30歳の人は、大雑把に言うと1800万人いました。
もしあれがマジョリティ(多数派)なら、少なくとも50%の900万人が踊ったり予約に奮闘してたのでしょう。

でも、それってありえないですよね。
実はマイノリティ(少数派)だったのではないでしょうか。

しかし、テレビを見るとそれが時代の主流のように見えてしまいます。
ただし、マスメディアが間違っているわけではないです。

見ている者にはそれがマイノリティ(少数派)なのかマジョリティ(多数派)なのかは判らないのです。
アホな私には判らないのです。

オタク文化が流行っているようだが、それがマイノリティ(少数派)なのかマジョリティ(多数派)なのかは判らないのです。
アホな私には判らないのです。

バブル文化が衰退したことを考えると、イノベーター(革新者)やアリーアダプター(初期採用者)には浸透したようだが、アーリーマジョリティ(前期大衆)までは届かなかったように思えます。
すなわちキャズム(深い溝)を乗り越えられなかったようです。
(アーリーマジョリティやキャズムなどの詳細は検索してください)

このバブル文化が、恋愛の大変さや流行に乗らないとダメみたいな、誤ったメッセージを流してしまったのではないか。
それによって萎縮してしまった者が少なからずいるのではないか。

以前から、恋愛が当然でお見合いなんで古いみたいな風潮がありました。
そうすると、恋愛に対応できない人達が世の中から零れ落ちてしまいます。
結果として、悪い影響があったのかもしれません。

婚活も恋愛もお見合いも、社会に同じようにメッセージを発してほしいものです。
どれが欠けても社会のバランスが崩れる気がします。

ネガティブ思考でも、ネガティブにならないような風潮を期待したいです。

さて、政府は「女性が活躍する社会」と言っていますが、育児と仕事を両立するにはどうすればいいのか?
それは次回に書きたいと思います。

日本の歪んだ価値観を正しましょう。

へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

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