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2015年4月 1日 (水)

婚姻率の低い業種を公表すべきか。人生負組のぼやき。

前回に続いて、人生負組のぼやき。

前回言いましたが、20歳台と30歳台は子育ての期間です。
しかし、そもそも結婚できない人がいます。
これについては、結婚できない人は結婚できないとしか言えないです。

どんな分野でもマイノリティ(少数派)はいるものです。
結婚できない人は必ずでてきます。

しかしながら、結婚できない人が増加傾向です。
それはマズイと思います。
だから、結婚できない人を減らす努力をすべきです。
(これは政府が危機意識をもって取組むことです)

マジョリティ(多数派)は何かを見定めます。
例えば、出会いが無いとよく言われます。

学生のときに異性と、それなりに会話した人はコミュニケーションが取れる人だから、結婚相手も見つかるでしょう。
でも、学生のときに、いつも同じグループで固まっていた人達は、どうでしょうか。

いまは婚活がありますから、24歳になったときに、結婚していない人、もしくは、結婚相手がいない人は、婚活を考えたほうが良いでしょう。

前に婚活の記事を見たのですが、その記事の人は自分に合った相手を見つけるのに3年かかったそうです。
24歳から3年かかると27歳に結婚して28歳で出産になります。
50歳くらいまでシャカリキに働く必要があります。
前回も言いましたが、体力があるのは20歳台と30歳台です。
リストラ対象になるのは年齢の高い人達です。そして年齢の高い人達は再就職するのが難しいです。

いまの婚活はいろいろな活動のものが多くて面白そうです。良い時代になりました。私もいまの時代に生まれたかったです。

24歳になったときに、婚活なんてはずかしいよとか、そのうち相手が見つかるよとか、言いそうですが、ハッキリ言うと24歳で結婚できない人は何年たっても結婚できないです。
そのことを自覚しましょう。

仕事が忙しくて、そんな時間ないよと言う人がいるかもしれませんが、そんな会社は辞めたほうがいいです。
人生が無駄になります。

仕事によって異性との出会いが少ない業種もあるでしょう。
これは重要なことです。

出会いが少ない業種は、政府が公表したほうが良いでしょう。
出会いが少ない地域は、政府が公表したほうが良いでしょう。
婚姻率が低い年代の人達には、政府がライフプランを提示して周知を促したほうが良いでしょう。
(もちろん個人の価値観に踏み込むことは避けるべきです)

そもそも職場結婚は、人間関係に気を使うことになるので、過度に期待しないほうが良いでしょう。
人間関係を気にする人は、あまり踏み込まない可能性があります。

大事なことだから、もう一度言いますが、そのうち相手が見つかるよとか、出会いが無いのよと言っている人は、何年たっても結婚できないです。
考え方が違います。

ナンパを繰り返す人や結婚に束縛されたくない人がいると思いますが、これはマイノリティ(少数派)ではないでしょうか。
テレビのバラエティ番組などの情報に感化されないよう気をつけましょう。
マジョリティ(多数派)が何なのかを意識したほうが良いでしょう。

マスメディアの情報について思うところがありますが、それは次回に書きたいと思います。
日本の歪んだ価値観を正しましょう。

へ(´∀`ヘ)へ))カサカサ

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