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2015年6月15日 (月)

労働者派遣法の改正とは、雑巾をしぼるようなもの。(前回の続き)

前回の補足です。

政府は、岩盤規制をドリルで貫くと言っていました。
医療介護や農業、労働などがそうです。
「労働者派遣法の改正」「残業代ゼロ法案」「解雇規制の緩和」などがそうなのでしょうか。

前から批判していますが、なぜ規制緩和するのが良いのでしょうか。
もちろん緩和したほうがいい規制もあります。

しかし、景気回復を考えたときに、お金がないところを規制緩和しても意味ないのでは?
政府は景気を良くしたいと言っているようですが、それならお金がある業界や団体の規制を緩和すべきです。

すくなくとも、農業や介護、労働にお金があるとは思えません。
労働者派遣法の改正などは、弱い人間をさらに追い詰めています。

ボロ雑巾のようになった労働者を、しぼり上げても何もでません。
カラカラの雑巾をしぼっても、水は出ません。

政府は、どこまでボロ雑巾をしぼろうとしているのでしょうか?

---

ちょと蛇足。

農業(農協?)を規制緩和するようですが、将来的に企業に開放する気でしょうか?

飲食店やコンビニなどのチェーン店は、便利だし社会に必要とされています。
事業が拡大することによって各業界は発展したことでしょう。

しかし、業界が拡大しているときは売上が増えてハッピーなのですが、成長が止まるとシェアの奪い合いが始まります。
大変なことになります。過当競争により、いわゆるブラック企業が誕生します。

しかし、政府のブラック企業対策は、なかなか始まりませんでした。

農業にテコ入れするのは良いと思いますが、規制緩和しすぎてブラック企業が跳梁跋扈するようなことは、まっぴら御免です。

だからこそ、国民は政府のやっていることを、よくよく注視すべきです。



⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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