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2015年9月26日 (土)

「新国立」検証委から見えるブラック風味

多くのマスメディアで、ボロクソに批判されていますが、まったくもって同感です。

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「新国立」検証委 文科相の責任にも言及した
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150924-OYT1T50125.html
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「報告書は、JSCを「当事者としての能力や権限がない」と酷評している。」と言っていますが、私としては、ここが気になりました。

現場の担当者等が、必要以上の過重労働を強いられたことになります。無能なリーダーのために、若者が潰されていくのは忍びないです。

ブラック企業のなかには、上層部が何しているのかよく判らずに、現場が疲弊しているところがあります。この様な企業でありがちなのが、精神論が横行していてトップの一声で白が黒になったりします。そして、事業計画や管理体制が曖昧であり、何かと言えば精神論を言います。曖昧なため現場の人間は必要以上に自分で考えなければなりません。

上記のことのみで、ブラック企業と決めつける訳にはいきませんが、どうにも納得できません。

本来、文部科学大臣が辞任することにより責任を取るべきですが、辞任の申出に対して安倍総理が慰留しました。その結果、文部科学大臣は内閣改造で交代になるようです。

税金が無駄になり、現場の担当者等を疲弊させた責任は、明白されるべきです。それなのに安倍総理が慰留したために、問題が変質してしまいました。責任者は責任を取るために存在するはずです。これによって文部科学大臣への矛先が安倍総理に向かうことになります。

組織をダメにするリーダーは責任を取るべきですが、そのリーダーを庇うことにより更に組織をダメにする者は断罪されるべきです。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

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