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2015年11月25日 (水)

軽減税率の枠内で収めるとは、どういうことだ?

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軽減税率:首相「財源4000億円」指示 生鮮食品まで軸 自民に
http://mainichi.jp/shimen/news/20151124dde001010066000c.html
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「「税と社会保障の一体改革」の枠内で」とは、どう意味なのでしょうか。
もともと、5%のうち1%は福祉のために使うと言っていました。
この1%のなかでやり繰りしたいということでしょうか?

そもそも論として、消費税5%の主旨が曖昧だから、こんな事になっているんじゃないのですか?

消費税が8%にアップしてから、実際にどの様に使われているか聞いたことがないです。
「枠内で」と言われると、既に使い方は決まっていように聞こえます。

1%で2兆円~2.5兆円の税収になると言われています。
5%だと10兆円~12.5兆円です。
この4000億円以外は、一体全体どうなっているのでしょう。
ものすごく気になります!!!

1%は福祉のために使うわけですが、その1%の枠で軽減税率を実現しようとしているのでしょうか。
もしそうならば、私には本末転倒に見えます。う~む?
(そもそも私は福祉のための1%など不要だと思っています。「抱合せ販売」に見えます)

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

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