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2016年3月19日 (土)

自民党の「やさしい社会」(参院選公約案)が、「あやしい社会」でないことを願う。

すこし前の記事ですが、感想です。
他のブログを見ていたら、気になりました。

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「やさしい社会」目指す…自民の参院選公約案
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/20160312-OYT1T50003.html
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ネットでは、「誰にやさしい社会なのか」などと、批判されています。

記事には、以下のように具体的な政策として五つの柱で構成するとあります。
〈1〉経済再生
〈2〉女性活躍
〈3〉地方創生
〈4〉安全安心・やさしい社会
〈5〉国の基本

これをすこし補足してみます。
 経済再生          (経団連のため尽力)   5%頑張る
 女性活躍          
(女性うけを狙う)     1%頑張る
 地方創生          
(地方議員への配慮)   3%頑張る
 安全安心・やさしい社会 
(国民うけを狙う)      1%頑張る
 国の基本          
(憲法の改憲)      90%頑張る

5個が同列のように見えますが、力の入れようは違うと思います。
どうみても「国の基本」だけを頑張ると思います。もちろん選挙のときは、その他の4つばかりをアピールすると思います。

人間は見たいものだけ見る習性があるため、「国の基本」と書かれていると興味を引かないため無視してしまいます。
むしろ、興味のある「やさしい社会」ばかりが目に付くでしょう。記事でも「やさしい社会」をクローズアップしているため尚更です。

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政治家とは信念をもって活動するものだと思います。
目的を実現するために行動するものだと思います。

それならば、職業政治家など居ないはずです。
日和見主義の政治家など居ないはずです。
花火のように一瞬の煌きがあるからこそ、政治家は尊敬されるし、報酬も高いのだと思います。

しかし、自民党と民進党を見ていると、甚だ疑問になります。

自民党は「やさしい社会」と言いながら、今までの実績は、格差の拡大です。自由主義を推進しているだけです。
これが自民党の信念です。もちろん、このような社会を望む人が居るわけですから信念としては成り立つと思います。それを望むか望まないかは人それぞれだと思います。選挙で自民党を選ぶということは、そういうことです。

民進党は烏合の衆です。これが民進党の信念です。
つまり、信念に従って行動していないのが民進党なのです。なぜなら民進党からは政治的な信念が全く伝わってこないからです。この政党って何のためにあるのだろうか。

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なんにしても、5月中頃にでてくる具体案がどんな目眩まし案なのか楽しみです。

(*^ー゚)bグッジョブ!!

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