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2016年6月16日 (木)

「裏金なしの招致活動は“武装した相手に素手で戦うようなもの”」。深淵を覗くとき、深淵もまた。。。。。

JOCの賄賂の記事です。
ふと思いついたので、感想です。

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国際スポーツ政治という“モラルなき世界” – 田崎健太(ノンフィクション作家)
http://blogos.com/article/178598/
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以下、記事の一部を抜粋したものです。

ロビー活動費――裏金を一切持たずに招致活動することは、マシンガンで武装した相手に素手で戦うようなものだ。  この〝ロビー活動〟を日本は苦手にしてきた。

ロビー活動は必要ではあるが、それ〝ややこしい動き〟には踏み込むなということだ。

JOCと招致委員会はコンサルティング企業にロビー活動を依頼。電通はその助言をした。そのコンサルティング企業がどのような活動をするかは、日本側は関知しない。あくまでも、善意の第三者という立場を守った。

五輪、W杯といったスポーツイベントの開催地は、開催提案書、各国のインフラ設備等々を慎重に吟味して、「裏金」なしに決めるべきだと考えている。しかし、残念ながらはそれは難しい。五輪は巨大なビジネスである。開催地に立候補し、招致競争に参加した段階で、魑魅魍魎の闇の中を歩いているのだ。

日本の媒体は欧米の報道を全面的に信用して、鵜呑みにする傾向がある。ジャーナリズムの基本ではあるが、情報の質、その裏側にある意図は精査しなければならない。

う~ん。
批判しづらい内容です。確かにその通りだと思います。
(記事の内容自体は、勉強になるし、面白い)

でもね。

怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。

どうやら、知らぬ間に自らも怪物と化してしまったようだ。
闇に呑まれてしまったようだ。

(;´д`)トホホ…

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