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2016年7月18日 (月)

「野党に魅力なかった 71%」。投票する基準は、魅力の有無だけではないと思うが。

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参院選、「野党に魅力なかった」71% 朝日世論調査
http://www.asahi.com/articles/ASJ7D6G4GJ7DUZPS002.html 
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すこし前の記事ですが、なかなか感想が書けなかった。

記事には「「安倍首相の政策が評価されたから」は15%で、「野党に魅力がなかったから」が71%」とあります。

この記事だけでは、よく分からないが、野党に魅力がなかったとは何だろうか?
前回の参議院選挙では、自民党の一人勝ちみたいな結果だったが、今回は、民進党も盛り返しているし、野党に魅力がなかっただけでは説明がつきません。

どうにも、質問の内容に問題がある気がします。
まぁ、素直に読めば、安倍政権の政策が評価されていないことを、強調したいだけなのかな。

(◎´∀`)ノ

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さて、国民の政治リテラシーや選挙リテラシーが低いと感じている今日この頃です。

上記の記事にあるように、魅力の有無で、投票を決めるのだろうか。
そもそも、選挙は、良い政治家を選ぶのではなく、自分の投票権を行使することだと思っています。

良い政治家を選ぶだけなら、試験や実績、性格診断で決めれば良いし、コンピュータに判断してもらっても良いと思います。

それが出来ないのだから、人間の思考や嗜好や志向、それと利害関係が関わっているのだと思います。

それなのに、投票率が54%なのは、如何に国民が無自覚なのかがよく分かります。

(´Д⊂グスン


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