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2016年8月21日 (日)

「「同一労働同一賃金じゃないじゃん!」とツッコミ相次ぐ」。うんうん、わかるわかる、あるある。

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https://news.careerconnection.jp/?p=26864
政府、「非正規の給与を正社員の8割に引上げ」を検討 「同一労働同一賃金じゃないじゃん!」とツッコミ相次ぐ
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同一労働同一賃金って言ってなかった? 何で骨抜きになってんだよw」 とあります。
まぁ、そうなんです。

でもね、選挙が終わってから、文句言っても意味ないのよ。
最初から、判っていたことですよ。
アレコレ言って、自己アピールしているのは、目立ちたがり屋さんなのかな?
国民の75%(与党の得票数25%と投票所に行かなかった人達50%)が選んだ政府なんですよ。
この75%の人達は、むしろ政府を応援する立場なんですよ。

文句があるなら、選挙で言え!!!

同じ職場の正社員の8割ってことならそもそも同一賃金じゃないし、つか正社員つっても年齢性別でピンキリなのに誰に合わせるんだ。こりゃ現場大混乱だな(苦笑)」とあります。

苦笑いではなくて、大笑いですわ。

8割に引き上げるといっても、非正規の賃金を上げるのでなく、「正社員の賃金を非正規の20パーセント増くらいまで引き下げる」ことを意味するのではないかと危惧する声も出ていた

あるある。でも最初から判ってたことだよね。
なぜ、今更、騒いでいるのか不思議でしょうがない。 ( ゚д゚)ポカーン

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そもそも、同じ労働なのに差がついているのは、差別なのです。
しかし、それに対して「正社員には責任がある」などと企業側は言います。
つまり、正社員と非正規労働者は、同一労働では無いため、何も問題は無いということらしいです。

それならば、文句が出ないように職務分担表を作り、社員の職域を示せば、何も問題は無くなります。

いやいや、わかっていますよ。

職務分担表で職域を示したら、担当以外の仕事しなくなりますもんね。
労働者にあれもこれも押し付けるような業務ができなくなりますもんね。

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同一労働同一賃金の問題で、もうひとつ問題をあげるならば、企業間で差があることです。
なぜか、この話題が出ないのが不思議です?

外国では、職業別の労働組合が主流ですが、日本では企業別の労働組合が主流となっています。
そのため、日本ではどこの組織に所属しているかが重要であり、就活で大企業ばかりを希望するのは当たり前だと言えます。
企業間で、人生収入に差が出るため、人生設計に大きく影響を与えます。
つまりは、家族形成できるのか、職業形成できるのか、資産形成できるのか、と言うことです。
就活生がイス取りゲームを頑張るのも頷けます。

さて、日本では企業別の労働組合が主流なので、同じ職種でも所属している企業が異なっていれば賃金が違います。
しかし、外国のように職業別の労働組合ならば賃金が同じくらいらしいです。(違ってたときはゴメンナサイ)
つまり、同じ職業ならば、どこで働いても同じ賃金だから、人材の流動性が高まります。

しかし、日本では、どれだけ勤続年数が長いか、なおかつ、どこの企業に所属しているかで賃金が決まります。
すなわち、人材の流動性が低くなり、誰も大企業から動こうとしないのです。

まぁ、こんな問題があるわけだから、自民党に何を期待するのか、私には分かりませんし、大企業に何を期待するのか、私には分かりません。
しかしながら、国民の75%が支持している政府なのだから、私には外野で眺めていることしかできません。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

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