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2016年9月の6件の記事

2016年9月30日 (金)

原発廃炉費を新電力にも負担? 一人は皆の為に、皆は一人の為に。いやいやないない。

前回から、だいぶ間が空いてしまった。
何となく忙しかったのと、気力が湧かなかったので、何ともしがたい。

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原発廃炉費 新電力、負担に反発…経産省が議論着手
http://mainichi.jp/articles/20160928/k00/00m/020/126000c
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さて、TVを見ると築地市場のニュースで盛り上がっていますが、へそ曲がりの私はそれには触れないで、別のものに触れることにします。

原発の話しは、本当に嫌だねぇ。
みんなに廃炉の費用を負担させるというのは、納得がいかないです。
普通に考えれば、原発を扱っている業者達で考えることだと思います。
新電力からすれば「なぜ?」となると思いますし、その新電力を使っているユーザーからも「なぜ?」となると思います。

新電力の利用者も、かつては原発で発電した大手の電力を使っていた。廃炉でも相応の負担をお願いしたい」とあります。

むしろ、いままで原発は安価だと言っていて、電力会社の経営を順風満帆にしていたのだから、ユーザーの利益よりも、いままでの電力会社の利益に着目すべきではないのか?

経産省は、電気を取引する市場を新設し、大手電力に原発や石炭など運転コストの安い電気を供給させることも議論する。新電力が取引所から割安な電気を調達できるようにし、理解を求める考えだ。」とあります。

「原発や石炭などの運転コストが安い」とは何だろうか?
つまりは、廃炉費用などを加えると、暗に高いと言っているのか?
それって、安くないってことだろ?
意味が分からない。

つまりは、利益は、ジャイアンのように、俺のものは俺のもの、お前のものは俺のものとでも、言いたいのだろうか?
負担は、ひとりはみんなのために、みんなはひとりのためにと、負担だけは、みんなに押し付けるのか?

それはいったい、なんていうラガーマンですか?
(これが自民党政治です。野党にはもっと追求してほしいです)

(◎´∀`)ノ

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2016年9月11日 (日)

配偶者控除の廃止で、また国民負担が増えるのか。

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所得税改革、安倍首相が指示=「多様な働き方」対応-政府税調
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090900065&g=eco
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いやはや、選挙が終わったから、配偶者控除の廃止ですか?
もっとも、国民も選挙が終わったら政府が何か仕掛けてくることは分かっていたと思います。

問題は、アベノミクスを吹かすと選挙で言っていた為、国民は景気対策を期待していると云うことです。
そして、配偶者控除を廃止することにより女性の社会進出を促進しても、景気対策には直結しないと云うことです。
これは、あくまで一億総活躍社会のことです。
それは日本全体を活気に満ちた社会にすると言うことです。
活気に満ちた社会と国民が期待する景気対策がイコールでないのです。
国民が期待したアベノミクスを吹すとは、違っていると考えます。

本来は、アベノミクスを吹かすことにより、財源を確保して、如何にして社会保障を維持していくか、できるだけ社会保障を削減しないようにするか、そこが問われると思います。
しかしながら、アベノミクスを吹かすどころか、最初に国民負担を増やして、社会保障のサービスを削減しているということは、アベノミクスが吹かないことを自覚しているのでしょうか。
つまりは、景気の風を吹かすような、嵐を呼ぶ男ではなかったということでしょうか?

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子育て世代直撃! 配偶者控除廃止? 介護保険料徴収? - 藤尾智之 税理士・介護福祉経営士
http://blogos.com/article/189437/
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上記のブログにも書かれていますが、配偶者控除を見直すと言っても、結局は増税になるんじゃないのか?
さらに、介護保険料の対象者も拡大されるのではないか?
つまりは国民負担がどんどん増えて、景気が上向くどころか景気が下がることになります。
(これまでも国民負担はどんどん増えていましたけど、さらに増えるのか)
そもそも、国民負担を増やしたら景気対策に逆行するのではないか?

アベノミクスを吹かすとか言って、盛り下げてどうするのでしょうか?
アベノミクスを吹かすならば、国民負担を軽くするのが筋ではないでしょうか?
さら言えば、社会保障のサービスを削減していることを考えると、低福祉低負担の社会を目指しているように見えてしまいます。
(人生負組の私からすれば、高福祉高負担の社会を望んでいます。しかし、社会的強者からすれば、低福祉低負担のほうが都合が良いはずです。なぜなら、社会が疲弊しても自力で何とかできるからです)

さて、いつも言っていることですが、国民の75%(与党の得票数25%と投票所に行かなかった人達50%)が選んだ政府なのだから、国民負担が増えようが、社会保障のサービスが削減されようが、アベノミクスが頓挫して放置されようが、国民がその選択肢を選んだのです。

つまりは、まったく問題ないと云うことです。

えっ?
あなたは国民負担が高くなることなんて望んでいない?
社会保障のサービスが削減されることなんて望んでいない?
一億総活躍社会ではなく、景気対策を望んでいた?
いやいや、これが政府を選ぶということです。そして、そのような政府を選んだんですよ。
最初から、この状況になることが分かっていたでしょ。

ですから、まったく問題ないのですよ。

(◎´∀`)ノ

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2016年9月 9日 (金)

「残業規制の上限設定を検討」。まぁ、検討だからね。重要なのは結果です。

政府が、残業規制の上限を検討するらしいけど、重要なのはどの様な結果になるかです。
もしも、骨抜きになるなら、期待するだけ損なので、とくに注目していなかったのですが、以下の記事が面白かったので、ちょと感想です。

ちなみに、骨抜きを批判したところで、国民の75%(与党の得票数25%と投票所に行かなかった人達50%)が政府を支持しているので、のれんに腕押しです。すなわち、全く問題はなく、今日も日本晴れということです。

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日本企業の残業時間を減らしたい?いい方法がある。たった2つの決まりでほぼ全部解決できる!
http://blogos.com/article/189683/
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所々、気になる箇所はありますが、

1、40・50代以上の会社員全員に「自分の資料は自分で作ること」を義務付けろ。あと、自分で飲むお茶は自分で用意させろ。

2、部長・局長たちは、自分の部署においてすべての部下が全員帰宅するまで、必ず会社から出るな。そして、朝は必ず誰よりも早く出社しろ。部長や局長が会社にいる間以外は部下は働かせるな。これを守らなければ罰則だ。


の部分がすべてを語っており、話しはここに終着するので、すばらしいと思いました。

とくに、2番の管理職や経営者は、部下が帰宅するまで、管理監督責任があるという指摘は、まさにその通りだと思います。
むしろ、管理監督責任を放棄して、なぜに管理者や経営者で居られるのでしょうか?

また、1番の自分で資料を作らない(作れない?)と、作業量の把握が難しくなると思うのだが、どうやって部下の進捗管理を行うのだろうか?
少なくとも、部下の仕事を上司も出来なければ、管理不十分になると思うのだが。。。

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「残業規制」は働く人たちを救うのか? 「給料減るからやめて」「これでサビ残増えるよ」など疑問を呈する声が多数
https://news.careerconnection.jp/?p=27234
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この記事で気になるのは、「残業規制はいいけど 給料減るのはやだな~。残業代が頼りなんだし」 と「基本給低いから残業代で賄おうと頑張ってる人もいる事を考えて欲しい」の部分です。
この人達は、残業代でいくら稼ごうとしているのだろうか?
そもそも残業を何時間しているのだろうか?
もしも、100時間残業しても元気だとしたら、楽な残業なのだろうか?

残業規制は、長時間労働で体力的にも精神的にもきつい人は喜ぶと思います。
世の中には、楽な残業と大変な残業があるのだろうか?
この部分は重要なポイントだと思うが、誰もこの部分には触れないだろうなぁ。。。

また、お金を稼ぎたいのなら、労働者ではなく、起業すればいいと思います。
労働者の身分で、稼ぐこと自体に無理があります。
それなのに、なぜ皆は労働者として高収入を得ようとするのだろうか?
不思議だなぁ~。

(◎´∀`)ノ

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2016年9月 3日 (土)

何で選挙が終わってから、社会保障について議論しなければならないのか?

少し気になったので、感想です。

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今の高齢者は、インフレ分を考慮して今の金額に換算しても6分の1しか年金を払っていない - 「賢人論。」第22回(前編)鈴木亘氏
http://blogos.com/article/188815/
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何で選挙が終わってから、社会保障について議論しなければならないのか?

国民の75%(与党の得票数25%と投票所に行かなかった人達50%)が現在の政府を選びました。
その政府は、アベノミクスを吹かすと言っているのだから、何も問題はないのですよ。
アベノミクスの果実を充てると言っているのだから、何も問題はないのですよ。

選挙が終わってから、話す話しではないと思います。
いまは掲げた政策に全力を尽くす時期だし、その責任があると思います。
そもそも、政府が決まってから議論するということは、その政府の考えがベースになってしまい、多様な意見を尊重した自由な議論ができないと思います。
選挙とは、議論するための政府を選ぶものでは無いと思います。ちょっと理解できないです。
それこそ、アベノミクスから別のものに方針を変えるのなら、国民に信を問うべきではないでしょうか?
そもそも、選挙において社会保障の議論は盛り上がっていたのでしょうか?
選挙において社会保障の政策を前面に出して訴えていたのでしょうか?
政府が決まってから「さあ議論しましょう」などと言っていたら、いくら時間があっても足りません。

繰り返して書きますが、国民の75%が選んだ政府なのだから、何も問題はないのですよ。
そうでなければ、選挙の意味がありません。

(◎´∀`)ノ

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「舛添前知事、6万5千円返還」。つまりは金額の多寡によらず辞任するのが当然ということか。

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舛添前知事、公用車の経費6万5029円を返還
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160830-OYT1T50093.html
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つまりは、金額の多寡に関わらず、政治家は辞任すべきということか?
そうならば、他にも該当しそうな政治家は、どんどん辞めてほしい。

(◎´∀`)ノ

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「去ってほしい社員の条件」。年功序列に対する嫌味か?

ちと、目についたので、感想です。

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「去ってほしい社員の条件」が再び話題に 潰れた会社が社内に掲示、そこから学び取る教訓は?
https://news.careerconnection.jp/?p=27113
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去ってほしい社員の条件として

1.知恵の出ない社員
2.言わなければできない社員
3.すぐ他人の力に頼る社員
4.すぐ責任を転嫁する社員
5.やる気旺盛でない社員
6.すぐ不平不満を云う社員
7.よく休みよく遅れる社員

」とあります。

例えば、よく休んで、やる気旺盛でない社員が、トップ成績だったら、どうするのでしょうか?
(そんな奴はいないか)

社員には、与えられた役割があって、その役割において結果を出すことが求められます。
結果が出なければ評価を下げます。それだけの話しです。
社員に対しては、求める役割を示して、社員を動かせばいいだけです。その社員の結果を、利益に繋げるのが経営者の役割です。
(これって年功序列や終身雇用に対する牽制か)

高度成長期ならば、この条件も意味があると思いますが、現在の経済状況では、あまり意味がないと思います。
頑張れば頑張っただけの報酬が約束されているからこそ成り立つ条件だと思います。

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いやいや、分かっていますよ。
見ている人達が、興味を引く記事を出しているんですね。
そんな記事に反応してしまう私も単純ですね。

(◎´∀`)ノ


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