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2016年11月 2日 (水)

「氷河期世代を正社員化、採用の企業に助成へ」。日本が誇るレガシー(負の遺産)がそんなにヤワなわけがない。

前回の続きです。

高度成長期の世代は「メイド イン ジャパン」や「物作りニッポン」、「経済大国ニッポン」などの次世代に残るレガシーを築いてきました。

そして、バブル世代も負けずに「失われた20年」や「就職氷河期世代」、「少子高齢化」、「非正規労働者4割」という次世代にツケが残るレガシーを築きました。

素晴らしいことです。この素晴らしき世界に祝福を。と言いたくなります。

つまりは、憲法改憲や東京オリンピックなどのレガシーなんて小さなことです。
そんなことは、どうでもいいのです。
社会問題や社会現象として、後世に伝えるべき実に有意義なものです。
日々の積み重ねで作られたものであり、作ろうと思っても誰も作ることができない、まさにオンリーワンです。
似たり寄ったりの助成を繰り返したところで、ビクともしない頑強なレガシーです。積み重ねてきた重みが違います。

バブル世代は「就職氷河期世代」というレガシーに胸を張っていればいいのです。世界に冠たる「失われた20年」を讃えればいいのです。「少子化高齢化」こそが世界に示せる日本の姿です。
まさに「レガシー」であり「レジェンド」です。

問題は、この「失われた20年」が負の遺産(レガシー)であると云うことです。
いつかは、この負の遺産が爆発するなり鍋の底が抜けるなりして、大問題になると云うことです。

資産形成ができず、家族形成ができず、職業形成ができなかった訳だから、この人達の老後の生活保障はいくら掛かるのでしょうか。
老後も働けばいいんだよと指摘されそうですが、それで解決できるのなら楽でいいですよね。そんなに簡単ならいいですよね。

いやはや怖い怖い。

(◎´∀`)ノ

(もし、間違っている部分があったら、そのときはゴメンナサイ)

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