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2017年3月14日 (火)

「月100時間未満、安倍首相裁定で決着」。絵に描いたようなコテコテな展開だ。

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「月100時間未満」で決着=残業上限、安倍首相裁定に
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031300931&g=eco
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経団連は「100時間以下」、連合は「100時間未満」で譲らず、首相に判断を仰いだ形。経団連は要請を受け入れる見通し。労使交渉で最大の焦点だった残業の月間上限は首相裁定で決着した。

絵に描いたような展開だ。
好きだねぇ。コテコテの展開が。

文書は過労死・過労自殺ゼロへ「不退転の決意で取り組む」と明記。労使の「三六(さぶろく)協定」締結を前提に残業の原則的上限は「月45時間、年360時間」とし、繁忙期でも「原則的上限に近づける努力が重要」と強調した。月45時間超の残業は可能な限り削減するよう三六協定締結時の指針に定めることも盛り込んだ。残業に歯止めをかけるため、上限は2~6カ月平均でいずれも月80時間、年720時間(月平均60時間)、月45時間超の残業は年最大6カ月と設定。これらの上限規制に違反した企業には罰則を科すとした。

内容が良いのか悪いのか、よく分かりません。
結局はモラルに頼った性善説が前提のようです。
はてさてどうなることやら。

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菅官房長官、残業規制は「歴史的改革」=民進は繁忙期上限を批判
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031400524&g=eco
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「極めて画期的で、労働基準法70年の中で歴史的な大改革だ」と評価した。

日本はすごい国だとよく言われますが、何がすごいのだろうか。
それと同じで、EU諸国と比べて見劣りする労働環境において、改革が画期的と言われても、拍子抜けします。
これが画期的だと言うならば、一体どれほど日本は世界から遅れているのだろうか。

(◎´∀`)ノ

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