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2017年3月30日 (木)

「政府が働き方改革の実行計画をまとめた」。う~ん。その2

前回の続き。

運輸業や建設業も早期に是正していくべきですと、前回書いたが、現場知らないものがバカなことを書いているなという感じになってしまいました。
まぁ、個人的には労働者のために早く是正されたほうが良いとは思っていますが、そんなに簡単にできるのなら、すでに是正されているだろうと自分でツッコミを入れたくなるような話しです。

それと、研究開発の労働者を、労働者以外として扱うべきですと書いたが、これは研究開発するような能力が高い人を、何故、労働者と同じ立場として扱うのだろうかという疑問です。
能力が高いのだから、それなりの地位にあるべきだと思います。
つまりは、一級品をその他大勢に中に混ぜるなと云うことです。混ぜるな危険。

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働き方改革実現会議
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hatarakikata/
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さて、働き方改革実現会議の資料がサイトに載っていますが、量が多い。
私みたいなバカには読めねーよ。
それでも少し中身を見てみました。第9回に資料4 同一労働同一賃金の実現に向けた検討会報告書があります。

この中に以下のように書かれています。
同一労働同一賃金とは、どのようなものかという点については、それぞれの諸制度を前提に考えるべきであり、制度や取り組み抜きに抽象的に考えることは難しい。 この点から得られる重要な示唆は、一断面だけを切り出すのではなく、労働市場全体の構造をよく理解したうえで、参考にすることの重要性、そしてそれぞれの国の構造にあった対応策がとられることの重要性である。

本来はもっと幅広い比較が必要だが、非正規社員の待遇改善をできるだけ早期に実現させるためには、同一企業内で比較をするのが、現実的であろう。日本では、欧州のように産業別労働協約による企業横断的な職種別の賃金相場が形成されていないためである。ただし、長期的視点としては、同一企業内のみではなく、外部労働市場の活用も含めた労働市場整備を通じた、待遇改善という側面も重視していく必要がある。

もっともな話しです。同一労働同一賃金を実現すると言っても、一朝一夕で出来るものでは無いです。
しかし前回書いた批判のように、バカみたいに言いたいのである。
たとえ現実的じゃないと指摘されようが、バカみたいに言いたいのである。

面白いブログを書きたいのだが、面白いことではなく、バカみたいなことしか書けないなぁ。
面白きことは良きことなり。(有頂天家族)

働き方改革実行計画は、まだ見てないからこれから見てみようと思っています。

(◎´∀`)ノ

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