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2017年5月22日 (月)

「「シルバー民主主義を民主的に乗り越えたい」 経産省の若手の提言」。なるほどなぁ~。その2

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官僚に期待したらいけないのかな 主導はどちらでもよくない
http://blogos.com/article/224261/
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その2なんか、書く気は無かったのだが、まぁ、感想。

何か盛り上がっているようです。
最初に思ったのは以下の2点です。

1.何か批判している人も含めてマッチポンプと思わせる雰囲気があります。
2.資料は、現状の問題点として分かり易くまとまっているので、何も知らない人には助かると思います。

他のブログでも書かれていたが、ポイントは資料の51頁にある以下の3点なのかもしれない。

①一律に年齢で「高齢者=弱者」とみなす社会保障をやめ、働ける限り貢献する社会へ
②子どもや教育への投資を財政における最優先課題に
③「 公」の  課題を全て官が担うのではなく、意欲と能力ある個人が担い手に(公共事業・サイバー空間対策など)

でも、これって政府が進めようとしていることだよね。
つまり、何とかこの方向に進めたいのだろうが、私は納得できません。

①は、高齢者が社会参加するにしても、本当に平等な負担となるのか?
今までのことを考えれば、絶対に負担しない高齢者がでてくるだろ?
ましてや、自民党政権がこれを担うとしたら尚更だ。
②子どもへの投資とか言うが、何かいいように使われるだけに思える。
③規制緩和で得する人もいるのだろうが、私みたいなアホには酷いことにしかならない。

まぁ、つまり庶民が一億総中流になれずに、これからも酷使されることが並べられているわけです。
そもそも、格差については、述べないのか?
富裕層に集中しているマネーは対策しないのか?

消費税増税のときに「増税する前にやることがある」とさんざん言われていたが、それに対して何も結果を出していません。
結局は、庶民だけ負担を強いられるわけです。
だから、私は全てに対して反対です。
この議論が盛り上がること自体にも反対です。

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最近、森友の問題で安倍総理が個人攻撃を受けています。
私としては、安倍総理が替わっても何も変わらないと思っています。
新しい総理が新しい経済対策をぶち上げてワイワイと盛り上がっても、得するのは一部の人達で私の状況は何も変わらないと思っています。
むしろ、総理交代や政権交代が、そのような経済対策の場になることを何とか阻止したいくらいです。(誤解が無いように言っておきますが、総理交代や政権交代に反対しているわけでは無いです)

私は、状況が変わることを望んでいるのであって、人や政党が変わっても内容が同じなら何も意味がないと考えています。
しかし、世の中を見ていると、人は変えるけど、内容やルールは変えずに巧妙に存続させようとしているように見えます。
また、状況を変えるといっても新自由主義のことではありません。
私自身は社会的弱者?(経済的弱者?)に近いので、どちらかと言えば社会民主主義に近くなればいいと思っています。しかし、それだって、ちゃぶ台返しのようにいきなりは無理だと思っています。
ふつうに人生を送れる社会的弱者が少しでも増えればいいと思っています。

(#゚Д゚)y-~~イライラ

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