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2017年9月の10件の記事

2017年9月30日 (土)

なぜ小池新党は国民にも民進党議員と同じように憲法と安保の踏絵を踏ませないのか。

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安倍政権を倒せばいいという話なのか 小池新党は消費税増税凍結も原発ゼロは毛針 改憲こそが目的の小池新党は絶対に支持できない
http://blogos.com/article/249170/
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小池新党ですが、消費税率引き上げの凍結、原発ゼロなどと言っていますが、全くの大嘘です。小池新党への入党基準が、改憲と安保法制承認だからです。何よりも今回、原発が大好きでたまらない連合ですが、その連合が民進党が小池新党に吸収されることを容認しました。蓮舫氏が原発ゼロの前倒しをしようとしたとき、連合はあれだけ難癖をつけていたにも関わらず、今回は、小池新党への一本化にあっさりと容認しているのです。小池新党の原発ゼロへの本気度がわかろうというものです。

 消費税率の引き上げ「凍結」も含め、これらは選挙で勝つためのエサでしかありません。
「小池新党の消費税凍結、原発ゼロ 何故か、「入党」の基準が憲法、安保 エサで大衆につけ込む危険な極右勢力」

笑った。

なるほど、憲法と安保が重要ならば、なぜ国民にも憲法と安保を強調しないのだろうか。

---
希望、公約素案に消費増税凍結 夫婦別姓の容認も検討
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000046-asahi-pol
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希望の党(代表=小池百合子・東京都知事)が衆院選で掲げる公約の素案に、憲法改正や消費増税の凍結が盛り込まれていることがわかった。特定業種に限った法人減税、「原発ゼロ」、情報公開、地方分権の推進なども打ち出す方針。自民党と異なる「寛容な改革保守」を強調するため、夫婦別姓の容認を加えることも検討している。希望は詳細を詰めた上で近く公約として公表する。

いやいや、民進党議員に言っている様に、もっと憲法と安保を強調したら、どうなんだ?

(◎´∀`)ノ

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2017年9月29日 (金)

「小池都知事、「リベラル派は排除する」」。ジェノサイド計画きたー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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「リベラル派は排除する」希望・小池百合子代表が明言
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000548-san-pol
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希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った。

怖ぇーーーーーーーー。
日本は恐ろしい国だった。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

リベラル消滅。

怖ぇーーーーーーーー。
保守、怖ぇーーーーーーーー。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(誤解が無いように書いておくが、この記事を見るかぎり小池都知事は大量虐殺とは一言も言っていない。あくまで保守を尊重する姿勢であり正論を述べているだけです)

---

さて、この2、3日で大きく動いたわけですが、私は状況がよく分からなかったため、ニュースばかり見ていました。

まず言いたいのは、リベラル潰し(リベラル隠し?)が目に付きました。
(ただし、この時点では民進党の考えがよく分かっていなかった)

前原党首の行動を好意的に考えれば、議員を守るために希望の党と合流すると考えられます。
しかし、この状況では、民進党内のリベラル勢が行き場を失います。
今後、リベラル勢への配慮が有るのか無いのか分かりませんが、現時点では人としてやってはいけないことだと思います。
これでは誰も前原党首を信用しなくなります。これは敵味方からそう思われます。
さて、今後の配慮はあるのでしょうか?

しかし、民心党内のリベラル勢が沈黙したままなのが怖いです。一体、どうなっているのだろうか。

---

ニュースを見ていると「政権選択選挙」などと言われています。
自民党vs希望の党(安倍政権vs小池都知事)
保守保守二大政党制と言われています。まったくリベラルがでてきません。
もしかしたら、選挙中もリベラルという言葉は出てこなくて、あくまで保守主導で選挙が行われる気がしてならないです。
国民にもリベラル派はいるのに、どうするのこれ?
保守と保守なんだから、選択したくても選択肢が無いだろ。

よく言われるのが「安倍政権の打倒」だとか「安倍総理の退陣」が言われます。
私は安倍政権ではなく、「いわゆる自民党勢力」の打倒だと思っています。
「自民党勢力」から「いわゆる自民党勢力」に変わっても、社会は何も変わらないです。
どうにも言葉のすり替えに見えます。

また、私がブログによく書いている以下の社会問題が改善する見込みも低くなります。
 高齢者の低年金問題
 生活保護の問題
 少子化の進行
 非正規労働者の増加
 中年フリーター問題
 教育格差の問題
 子ども食堂
 単身世帯の増加
 地域コミュニティーの喪失
 パワハラ・マタハラ問題
 長時間労働の問題
 東京の一極集中による弊害
 介護業界などの人手不足問題

(自民党が何も改善しないわけではないと思いますが、根本的な改善は見込めないでしょう。なぜなら。。。まぁ、言わなくても分かるでしょ)

---

さて、政策を競い合うべきだと、よく言われます。
希望の党は、消費増税凍結や原発ゼロを言っています。
ネットを見ると、ふわっとしているとか、急ごしらえの感があるとか言われています。
私もそう思います。

会社の運営では、まずは経営理念があります。
例えば、以前に話題になりましたが、グーグルの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるよう にすることです」と言われています。
このように会社にはビジョンみたいなものがあります。(まぁ、無い会社もあると思いますが)

経営理念があり、そして経営方針があります。
さらに、それを実現する為に、経営計画が作られ、各事業の事業計画に細分化されていきます。
販売計画だったり、開発計画だったり、人事管理だったりすると思います。

私は、政治における政策とは、経営計画などの経営理念を具体化したものだと思っています。
そうだとすれば、消費増税凍結や原発ゼロは、政党の理念や綱領に沿ったものになるはずです。
しかし、政治のニュースなどを見ていても、その政策から将来の社会が想像できることは、まず無いです。
このような状態で、政策を競い合うと言われても、疑問しかでません。
(会社の経営と国家の運営も似たようなところが多いため、このように置き換えれば想像しやすくなると思います)

それに政策だけに集中すると、大局が見えなくなります。(むしろ大局を見えなくするのが目的か?)
政策だけを比べるのでなく、その理念や将来像をリンクさせて比べることに意味があると思います。
消費税を増税するのか、しないのか、ではなく、その意味するところが重要であり、もう少し視野を拡げれば、そもそも法人税はどうなっているんだとも言われています。
もっとも、このような報道が庶民に提供されるとも思えないので、やはり自分の身は自分で守るしかないのかも知れません。

---

さて、希望の党を応援している人達もいるようですが、私は応援しません。
なぜなら、「保守=新自由主義=ブラック企業の蔓延」が私の考えの根底にあるからです。
余程のことが無いかぎり、応援することはないです。

また、私はどちらかと言えば左側の考え方ですが、簡単に言うとアメリカ型ではなく、EU型の社会に近づけはいいと思っています。そういう意味で野党を応援しています。

---

すこし余談ですが、格差が拡大しているかぎり、私はデフレが克服されないと思っています。
所得が増えない、もしくは所得が減っている状態なら、誰も余計な消費などしないからです。
むしろ将来を悲観して貯蓄に励みます。
日銀が量的緩和しても、消費喚起につながらなかったことは、ある意味で良いことを証明してくれました。

また、結婚しないでシングルが増えていることも、デフレに影響していると思います。
老後の保障を考えたとき、昔なら親族を増やすことが自分を守ることに繋がりました。
つまりは子どもや親族に投資するということです。
しかし、今は老後の資金のために貯蓄すると考えられています。
投資から貯蓄に変わってしまいました。
さらに、シングルでは投資する子どももいないため、余計に貯蓄に走ることになります。

デフレを考えたときに、他にも色々な影響があるのだと思いますが、私には分かりません。
しかし、上記の2点だけを考えても、ちょっとのことでは克服できないことが分かります。
政権選択選挙と言われていますが、その選択如何によって今後もデフレが継続することになりそうです。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(ちょっと、誤解しているところもあると思いますので、間違っていたときはご勘弁。また、憶測も多分に含まれていますので、鵜呑みにしないでください)

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2017年9月26日 (火)

「国民と無縁な解散だが、「保革」の時代は終わる」。いやいや、終わらない終わらない。

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国民と無縁な解散だが、「保革」の時代は終わる
http://blogos.com/article/248460/
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そして注目しておきたいのは「希望の党」が中山代表の「日本のこころ」を取り込んだことです。それで「希望の党」が自民党よりも右によった政党になるという声もありますが、これで「保守」か「革新」かという不毛で、意味のない尺度が消え、政策課題がなにで、どう解決するのかの政策で競い合う時代にむかうことに期待したいものです。

政策で競い合うのは同意するが、「保守」か「革新」の尺度については明確に違いがあると思っています。

私は「保守」と「革新」というのは正直よく分からないところがあります。
wikiを見ると保守とは「従来からの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重し、それらを保存・維持するために、急激な改革に反対する社会的・政治的な立場、傾向、団体などを指す」とあります。
「保守主義は漸進的な改革を否定しない」ともあります。つまり漸進的な改革は実施するということです。
また、保守には次の3種類があるとも記載されています。
 「伝統や文化を重んじる伝統保守」
 「古典的自由主義ないし新自由主義を標榜する経済保守」
 「国益や国家(即ち政府)への奉仕を尊重する国家保守主義」
この中の経済保守って、何なんだろうか新自由主義で規制緩和を推し進めているのを見ると、とても「漸進的な改革」には思えないし、「従来からの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重」しているとも思えないのだが、それでも保守らしい。

さて、「保守」と「革新」の他にも、
 「新自由主義」と「社会民主主義」、
 「富裕層」と「貧困層」、
 「経営者」と「労働者」、
 「中央集権」と「地方分権」、
 「官僚(公務員)」と「会社員」
 「エリート」と「一般人」 
 「大企業」と「中小企業」と「零細企業」
などと対立軸は幾らでもあると思います。

また、私がブログによく書いている以下の社会問題も、投票先を決める要素になりえると思っています。
 高齢者の低年金問題
 生活保護の問題
 少子化の進行
 非正規労働者の増加
 中年フリーター問題
 教育格差の問題
 子ども食堂
 単身世帯の増加
 地域コミュニティーの喪失
 パワハラ・マタハラ問題
 長時間労働の問題
 東京の一極集中による弊害
 介護業界などの人手不足問題

強者の強みを生かすか、弱者に寄り添うのか、それによって政策の色が変わるのは当然だと思います。
(ちなみに、高度成長期などのように拡大しているときは、強者の強みを生かすことも有用だと思っています)

そう考えると反自民党というのは分かりやすいメッセージだと私は思っています。
しかし、今回の選挙において無党派層がどこに流れるかと言えば、自民党に期待せず、民進党を嘲笑し、共産党は毛嫌いして、最後に小池新党に流れていくように思えます。

  il||li _| ̄|○ il||li

しかし、「自民党=保守=小池新党」と考えれば違う結果もありえると私は思っています。
それとも、小池新党を第2の自民党と考えて、国民は好意的に投票するのだろうか。
いやはや私みたいなアホには全く分からない。

---
小池百合子が会見でまたも「アウフヘーベン」 「”イキり大学生”のようで恥ずかしくて見ていられない」と悲鳴上がる
https://news.careerconnection.jp/?p=41013
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そう言えば、こんな記事も見かけました。

築地が豊洲かという時にアウフヘーベンしなければいけないとおっしゃったでしょ。テレビのワイドショーで『アウフヘーベン』とは何かという解説をやっていたのを見て、今どき、みんな知らないんだと思った
すぐアウフヘーベンが出てくるってことは、同じ世代だなと思った

う~ん、私は知らないです。

まぁ、アウフヘーベンは良いんだけど、具体的な話しを聞いたことがないのだが。
また、小池都知事への期待感が高そうですが、何を期待しているのだろうか。すごい実績って、あったっけ?

このまま保守が勝ってしまうと、あの働き方改革が実施されてしまいます。どうにも胡散臭い働き方改革が。。。

(´;ω;`)ウウ・・・

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2017年9月23日 (土)

「共産党が要求をエスカレートさせている。これでは選挙協力が壊れる」。なるほどなぁ。

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共産党が要求をエスカレートさせている これでは選挙協力が壊れる 共産党に自重を求める
http://blogos.com/article/247813/
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繰り返しますが、共産党候補を野党統一候補として、仮に民進党の推薦があったとしても当選しません。その逆なら当選します。
 共産党の選挙に関する情勢認識について言えば、共産党の言うような選挙協力が実現できたら、票の足し算をして自分たちの候補が小選挙区でも当選できると本気で思い込んでしまっているということです。仮に落選したとしても「大健闘」と総括しておしまい(いつものことで落選には慣れているが、得票増で満足してしまう)ということで、これでは大局的に政治に関わっているとはいえません。
 今、求められていることは、現実に安倍自民党の議席を減らすことであり、そのための有権者の声に応えることです。

なるほどなぁ。

反自民党、反共産党で、どこに投票されるのか分からないのか。納得。

ついでに、お笑い担当の民珍党も加えると、今度の選挙で投票率が50%を割りそうに思えてくるから笑える。いや笑えない。

---

さて、選挙で当選しなければ何も出来ないと言われています。
もちろん、その通りです。

しかし、何の為に当選するのでしょうか、名誉が欲しいからですか?

理想を言えば、自分の考えている社会を実現する為や、社会問題となっていることを自分のアイデアで解決するために、政治家になるべきでしょう。
そのために、選挙を通して自分の考えに賛同をもらうのです。
賛同が得られなければ、大衆がそれを望んでいないと云うことです。
どんなに素晴らしい考えやアイデアでも、大衆がそれを望んでいなければ実現できないのが民主主義らしいと思います。
自分の利益や一部の人達の利益のために、何がなんでも選挙で勝って、その考えを実現させることは民主主義に反していると思います。
従って、選挙に勝てば、それで良いと云うことは間違っていると思います。
そもそも、大衆が望んでいない考え方しか出来ない人は、政治家に向いていないです。

少なくとも自分の考えを通すためだけに、選挙のときに総花的な、八方美人的な、美辞麗句を並べて、選挙後には隠していた自分の考えを実行に移すなどと云うことは非民主主義的な行為だと思っています。

また、上記のブログにあるように共産党の得票率が低いのは、共産党が考えている社会に大衆が賛同していないという表れだと思います。と言うか、私は共産党がどのような社会を目指しているのか知りません。このように認知度が低いことも影響している気がします。

繰り返して言いますが、非民主主義的なことをやっている政党には、早々に退場してもらうべきです。選挙制度に疑義を生じさせるような行為は、問題視すべきです。

我らが世界に変革を。神々の地に制裁を。(リクリエイターズ)

(◎´∀`)ノ

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2017年9月21日 (木)

「消費増税で全世代型社会保障の実現」。選挙で言っていたことと、実際にやったことが違うだろ。

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安倍首相、解散の大義急造「消費増税で教育・社会保障」
http://www.asahi.com/articles/ASK9L5RPMK9LULFA003.html
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首相は総選挙公約の目玉として「人づくり革命」を打ち出す方針。大学などの高等教育を含めた教育無償化や、高齢者中心の社会保障を低所得者・若年者に向ける「全世代型社会保障」の実現を掲げ、その財源として消費増税の引き上げ分を充てると訴えたい考えだ。

選挙で言っていたことと、実際にやったことが違っていたんじゃないのか?
それを教えてくれたのは自民党。

もうウンザリだわ。

---

さて、選挙について、どの様に考えるか。

最近、私が考えていることのひとつに「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」があります。
「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」の考え方が社会に定着することを望んでいます。
もちろん、個人が背負いきれないようなハイリスクや、生活保障されないようなローリターンは論外です。

「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」と聞いて、思い浮かべることは人それぞれ違います。

私がここで言っている「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」はノブレスオブリージュを意味しています。
つまり、能力のあるものは、その責任を伴うと言うことです。(本来の意味と少し違うのはご勘弁を)

しかし、人によっては「ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン」を親の総取りや、お前の物は俺の物、俺の物は俺の物とジャイアンみたいに考える人もいると思います。
(誤解が無いよう書いておきますが、親の総取りが絶対悪という訳ではないです。時には親の総取りも必要だと思います。しかし社会全体に親の総取りが蔓延して格差が広がっていくことは違うと思っています)

このように同じことを言っていても、意味が違う場合があることを知っておいてほしいと思います。
もしも、立場が違うのに同じようなことを言っている人達がいたら、このことを思い出してほしいです。
安易なヒエラルキーなど作るなと言いたい。

本当は、このような違いを取材によって報道こそが追求すべきなのですが、まぁ、日本は自己責任論がまかり通っているので、個々人で自己防衛するしかないみたいです。

---

ネットを見ていたら、民主党政権のときの批判を見ました。

経済はよく分からないが、民主党政権は超円高で最悪だったみたいな批判でした。
これってリーマンショックの影響とかは、どうなんですかね?
たしか、諸外国が量的緩和して、その影響で円が買われていたと思ったが、よく覚えていない。
失業率もリーマンショックの影響があるのかもしれない。逆に今の安倍政権の失業率は、労働人口の減少の恩恵と言われている。

民主党政権が暗黒時代だったのか、それとも、リーマンショックで暗黒時代だったのか、本当のところは、どちらなのか知りたいと思う。
逆に自民党政権なら、リーマンショックだったとしても、もっとマシだったのだろうか、この点も知りたいと思う。

あと、株価がどうのこうと言われるが、庶民の株保有率が低いので、庶民には株価のことはサッパリだと思う。
株価を気にする人って、どんな人なんだろうか?

う~ん、実際のところは、どうなんだろ?
まぁ、不勉強のため、分からないことばかりだ。

それよりも、民進党は、自分たちのことをリベラルと言ったり保守と言ったり、この政党は一体何なんだろうか? そちらのほうが気になる。

(´・ω・`)ショボーン

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2017年9月19日 (火)

「解散批判、負け犬の遠ぼえ」。命名「ワンワン解散」。

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「解散批判、負け犬の遠ぼえ」 日本維新の会・松井代表
http://www.asahi.com/articles/ASK9L722PK9LPTIL00M.html
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選挙は戦いだから、有利な時期に解散をするというのは、だからこそ総理に解散権がある。いつも衆院議員は常在戦場って言っている。批判してもしょうがない。それ批判するのは、負け犬の遠ぼえだ。

弱い犬ほどよく吠える。
命名「ワンワン解散」。
そうです。私は弱者です。それがどうした。吠えるだけだ。

こんな国民をバカにしたような解散があるだろうか。ワンワン。
命名「国民をバカにした解散」。

以前から、総理による解散権は問題があるように言われていました。
つまり恣意的に総理が解散権の権利を行使している状況です。
そう言えば忖度政治も、まかり通っていました。

まさに、天上天下唯我独尊、疾風怒濤の安倍劇場と言ったところでしょうか。ワンワン。

これって、以前から問題だと思っていたのですが、衆議院の解散から選挙までの期間が短くて、国民の意識形成が不十分になっていると思います。
もちろん、それが狙いで解散権を行使しているのでしょうが、これについて国民は何も感じないのでしょうか。
任期満了まで務めれば、選挙のスケジュールが明確になります。
報道だって、選挙に向けて計画が進め易いです。選挙を大いに盛り上げることだってできます。(アメリカみたいに)
しかし、大いに盛り上がると、固定票に強い自民党が不利になるので避けたいというのが本音の気がします。ワンワン。
選挙の準備する人だって、大わらわです。つまりに、ムリ・ムダ・ムラのオンパレードです。
これで生産性が上がったら奇跡ですよ。
忖度政治や恣意的政治が、経済や社会のムリ・ムダ・ムラに影響しているとは思わないのだろうか。馬鹿げてる。ワンワン。

もちろん、総理による解散権は、以前から続いていることです。
以前から続いているのだから、ずっと国民をバカにしている訳です。
民主主義を掲げてるのなら、もっと選挙を尊重すべきです。恣意的な行動が酷過ぎます。
以前から疑問視されていたことなのだから、本来は政治による改善があっても良さそうですが、それが無い。ワンワン。

また、加えて言うと、北朝鮮の脅威をこれだけ煽っておいて、なぜ衆議院の解散に踏み切るのだろうか。北朝鮮への対応は大丈夫なのだろうか。
皆が疑問に思うことです。これでは北朝鮮に何も脅威は無いと言っているようなものです。本当のところは何が正しいのか?
嘘の情報をバラ撒いているとは思わないが、しかし、トリックじみた情報ばかりに見えます。一体、何が正しい情報かさっぱり分かりません。ワンワン。
よく言われることですが、左翼はお花畑の考え方を止めて、現実を見ろと言われます。
現実を見たくても、日本対北朝鮮のような報道がなされていて、極東の各国の状況もよく分からずに、どうやって現実を見るのだろうか?
国民が状況を判断するには、国民への情報提供の報道が少なすぎるのでは?
自衛権の強化を全否定する気はないが、国民に見えている現実は、政府の報道によって非現実的な状況に追い込まれているんですよ? ワンワン。
先日のミサイル発射のときには、どこへ逃げたらいいのか分からないと言った声がありました。
これが国民にとっての現実でしょ? ワンワン。

まとめると、
政権の総括ができないような選挙は止めてもらいたい。
恣意的な解散権の行使は是正すべきだ。
国民に意識形成させないって、どういうことよ?
民主主義とか言っているのに、それが尊重されていない現実があるのって、どういうことよ? これが現実か? ワンワン。

∪・ω・∪

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2017年9月 9日 (土)

「働き方改革 残業規制・高プロが一本化」。あぁ怖い怖い。

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働き方改革 残業規制・高プロが一本化 法案の要綱諮問
https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/040/144000c
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要綱には、高収入の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の導入や、裁量労働制の対象の拡大、今春の働き方改革実現会議で政労使が合意した残業時間の上限規制が、一つの法案としてまとめられた。

あぁ~。不安しかないのだが。

高プロに年間104日以上の休日取得を義務化する▽裁量労働制の対象を営業職全般に拡大しない▽新卒者を対象としない--など、連合が7月に安倍晋三首相に要請した修正内容を全て盛り込んだ。

健康確保措置とか言っても、大概は役に立たないから、期待できない。
結局は、誤魔化しのためにやっているようにしか見えない。

そもそも、過労死・過労自殺は出来もしない仕事を課すから起きるのであって、なぜそれを突き詰めないのか。
適材適所になっていないのである。
人事制度や評価制度に問題があり、能力が低いものに長時間労働を課すのは言語道断である。

そういう意味でいうと、高度プロフェッショナル制度は、本当にプロフェッショナルの人員だけが対象になるのか?
法律上にそのような文言が入っているのだろうか。
もし明記されているのなら、それはプロフェッショナルである条件をどのように担保しているのだろうか。

また、こんな状態で高度プロフェッショナル制度を導入しようというのだから、何を考えているのか分からない。
準備不足や制度設計不足にも程がある。
そんな準備不足や認識不足に振り回されて、過労死・過労自殺が起こっているかと思うと、腹立たしい。(オリンピック工事で過労自殺した事件が思い浮かぶ)

加えて言いたいのは、大企業と中小企業と零細企業では、労働環境が違うという点です。
企業規模を考慮してほしい。
例えば、高度プロフェッショナル制度を、大企業と零細企業が導入した場合では結果は違ってくると思います。
大企業では、しっかりと管理すると思います。なぜなら労基署の監督が厳しいと思うからです。
しかし、零細企業では人手不足から管理不十分となるでしょう。各人任せの放任した運用になる気がします。
そうすれば当然トラブルが発生すると思います。この制度設計の甘さの責任は誰が取るのでしょうか。

繰り返して言いますが、大企業と中小企業と零細企業では、労働環境が違うため、労働規制改革するときはその点を考慮してほしい。

高度プロフェッショナル制度を、上手く使いたい人もいるのでしょうが、世の中には悪用しようとする人が必ずいます。
性善説で考えずに、悪用防止の措置を講ずるべきです。
悪用防止の説明を見たことがない。

高度プロフェッショナル制度を全否定するつもりはないが、このままいけば、前より酷い労働環境ができそうである。あぁ、怖い。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


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2017年9月 7日 (木)

山尾議員の 不倫疑惑。うーん?

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とばっちりがひどすぎる
http://blogos.com/article/244647/
---

とばっちりがひどすぎる。

笑った。面白い。

さて、さすが民進党と言うべきか、少しでも期待した私がバカだったと言うべきか。
それと、出来すぎたシナリオに見えるのだが、実際のところはどうなのだろうか。

保守と言っている民進党が、酷いあり様だから、右翼って酷いよねと見るのか。
リベラル勢力と見られている民進党が、酷いあり様だから、左翼って酷いよねと見るのか。
どうなのだろうか。

普通に考えれば、民進党は野党であるため、「野党って駄目だね」と国民に思われることだろう。
安倍総理がレッテル貼りとよく言っていたが、上手い具合にレッテルが貼られてしまった。

頭が痛くなるような状況だ。

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民主党が、政権を取っていた時期があるが、そのときの政治が酷かったという意見があります。
まぁ、普天間基地で迷走していたのだから、私も同意する部分はあります。
しかし、民進党が保守政党と言うのならば、自民党から、同じ保守政党である民進党に政権交代したと言える。
更に、自民党に政権交代したのだから、保守政治が続いているとも言えるだろう。

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人手不足、求人難の背景
http://blogos.com/article/244580/
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今日は、人手不足や求人難の問題を、ちょっと裏読みしてみよう。 日本経済が抱えている長期停滞の根本原因が見えてくるはず。
バブルが崩壊した1990年代に入って、日本は金融機関はじめ企業の倒産を回避する政策を連発した。 大量失業の発生は社会に大混乱を招く、それは避けなければならないといって。
公的資金の投入やら、毎年平均して10兆円を超す景気対策予算を組むやら、あらゆる手段を講じて、金融機関やゾンビ企業を存続させる方針を貫いた。
本来なら経営の失敗から淘汰されていっていいはずの金融機関や企業を存続させたのだ。 その横で、国の財政は急悪化を始め、借金もうなぎ登りで増加していった。

なんだこれ?

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佐川急便、「過労死ライン」2倍以上の残業をするドライバーも サービス残業全国調査で上場に黄信号
http://blogos.com/article/244689/
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中部地方で10年以上働くドライバーのC氏の場合、支店の担当者がサービス残業の調査にやってきたのは5月のことだった。C氏が、過去2年のサービス残業が約1500時間あることを告げると、担当者はこう答えた。
「当社としては、過去3カ月分だけしか払えない。それぐらいしか余裕がない」
C氏は述懐する。
「一般的にサービス残業代の支払いが過去2年までさかのぼって請求できるのは、現場のドライバーでも知っていることです。それを会社の都合で3カ月しか払わないと言うのでびっくりしました。この会社は、コンプライアンスの視点から見て大丈夫なのか、と疑いました」
その担当者がC氏に提示したサービス残業の時間は3カ月で10時間。C氏は「冗談じゃない」としてその話を蹴ると、担当者は「納得してもらえないのなら、民事裁判を起こしてもらうしかない」と語った。その後、所属する営業所で、サービス残業の聞き取り調査は行われていない。

なんだこれ?

就職氷河期世代は怒っていいと思います。
バブルが弾けて、ゾンビ企業が存続してたとか、残業代も払わない企業が生き残っているとか、もう何なのよ?

更には、国民を小馬鹿にしたような政治家が与党からも野党からも出ているし。
政権交代したといっても、保守政治から保守政治に変わったとしたら、それは本当の意味での政権交代なのか?
保保の二大政党制って、一体誰の思惑なのだろうか。

まぁ、繰り返して言うが、上記のようなことが本当ならば、就職氷河期世代は怒っていいと思います。

それはそれとして、「とばっちり」は笑った。

(◎´∀`)ノ

(私の勝手な憶測もあるので、鵜呑みにしないでくださいね)

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2017年9月 3日 (日)

「「もう一度、この党を選択肢として国民に示す」と宣言した前原氏の本気度が試される。」。ん?

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【社説】民進代表に前原氏 選ばれる党へ再生急げ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017090202000135.html
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社説 民進党新代表に前原氏 「ど真ん中」の空白埋めよ
https://mainichi.jp/articles/20170902/ddm/005/070/128000c
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民進党の代表に前原氏が選ばれました。

野党再編や小池新党との接近、政権交代できる政党などと色々言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

さて、「もう一度、この党を選択肢として国民に示す」とあります。
国民が政治家を選ぶときに、よく言われることが良い政治家を選ぶことです。
良い政治家とは、どの様なものでしょうか。
人格に優れていて、能力に秀でている人のことでしょうか。
国民はそれぞれ立場が違えば環境も違います。
ある人にとっては良い政治家であっても、別の人にとっては辞めてほしい政治家である場合があります。

それを考えれば、利害の一致こそが国民から選ばれる条件になります。

選挙のときによく見かけるのは、より多くの国民から選ばれるために幅広い政策を掲げていることです。
これではどこの政党も似たりよったりの総花的なものになります。
例えば、保守政党が民主主義を強化していくと政策で言ったとしましょう。
同じくリベラル政党も民主主義を強化していくと政策で言います。
同じことを言っているのだから、同じ結果になりそうですが、実際には異なる結果になります。
あくまで、各々が、保守政党のための民主主義を目指し、リベラル政党のための民主主義を目指すからです。
同じように、富裕層の政治家が民主主義を強化すると言い、貧困層の政治家が民主主義を強化すると言った場合も、各々の立場による民主主義が強化されます。
もしかしたら、富裕層の政治家が、貧困層のために、民主主義を強化してくれる可能性もあるかもしれませんが、普通に考えれば、他の富裕層への配慮から、富裕層のための民主主義が強化されるでしょう。

つまり何が言いたいかと言えば、人格に優れていて良い政治家を選んでも、その政治の結果が、必ずしも自分の望んだような結果にならないということです。
このときに、その政治家の思想や考え方をよく見てください。例えば保守派なのかリベラル派なのか、富裕層なのか貧困層なのか。
良い政治家であっても、自分と考えが異なっていれば、利害は一致しないのです。

勘違いしないでほしいのですが、良い政治家を選ぶことを否定するつもりはありません。
選び方は人それぞれです。
しかし、色々な考え方に基づいて選べば、自分が望む結果に、より近づくと思いますので、できれば頭の片隅に入れておいてほしいです。

本来は、考え方が違えば、対立することは当たり前だと思います。
例えば、保守派が、話の通じるリベラルと、話しの通じないリベラルがいると言いますが、それは変な話しです。
結局、話しが通じてしまえば、それは保守派にとって都合の良いリベラルになってしまいます。
リベラルを選びたい人にとって、それはリベラル足るものなのでしょうか。

繰り返しますが、国民はそれぞれ立場が違えば環境も違います。ある人にとっては有益であっても、別の人にとっては害悪でしかない場合は往々にあると思います。
ですから、例え自分の意見が通らなくても、自分の立場を主張することには意味があると思います。
何も主張しなければ、誰にも気づかれないです。
生活に満足しているなら何も主張しなくてもいいと思いますが、主張したいことがあるのなら、主張して何らかの記録に残るようにすべきです。

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そういえば、現在の生活に対する満足度が73%あるそうです。
検索したら内閣府のサイトが見つかりました。
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国民生活に関する世論調査
http://survey.gov-online.go.jp/index-ko.html
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・ 所得・収入の面では51.3%(「満足している」7.9%+「まあ満足している」43.4%)
・ 所得・収入の面では46.9%(「やや不満だ」34.1%+「不満だ」12.8%)
・ 資産・貯蓄の面では44.4%(「満足している」5.6%+「まあ満足している」38.7%)
・ 資産・貯蓄の面では52.4%(「やや不満だ」37.3%+「不満だ」15.1%)


ん?
まぁ、詳しくはサイトを見てくれ、概ね満足度が高いものばかりだが、さすがに73%は信じ難い。

(´・ω・`)ショボーン

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2017年9月 1日 (金)

「民進党は使い物になるリベラルを目指せ」。なんだこれ?

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民進党は使い物になるリベラルを目指せ
http://blogos.com/article/243527/
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リベラルがポンコツすぎてお話にならない

確かに、左翼の発言のなかには変なものもあるが、それは右翼も同じ。

(さっぱり盛り上がってないけれど)民進党代表選は、新しいリベラル的な価値観を打ち出せるかどうか、に注目したいと思う。ポンコツリベラルの親分みたいな共産党と共闘とか言ってる人達は全部切って、中身のある提言が出せる人たちを中心にまとまれば、時間はかかるだろうが本当の意味の受け皿になれるかもしれない。

民進党は保守政党なんでしょ。
なんで新しいリベラルとか言うの?
自分で保守って言っている議員が大勢いるじゃん。

そんなにリベラル票が欲しいのか?
自民党も保守政党。民進党も保守政党。日本は保守政党ばかりですな。

それとリベラルがポンコツと言っているが、
保守政党である自民党の政治の結果は以下のとおりです。
 高齢者の低年金問題
 生活保護の問題
 少子化の進行
 非正規労働者の増加
 中年フリーター問題
 教育格差の問題
 子ども食堂
 単身世帯の増加
 地域コミュニティーの喪失
 パワハラ・マタハラ問題
 長時間労働の問題
 東京の一極集中による弊害

例えば、待機児童の解決の為に、保育園を増やすようなことが言われているが、それって旦那の給与が安いとディスってるのか?

世田谷区の待機児童が多いらしいのだが、そもそもなぜ世田谷区? 世田谷区と言えば下北沢?

待機児童の問題は都市部に集中しているらしいが、それについて地方の人達はどう思っているのだろうか?

つまり待機児童は問題であるが、本質的なことが語られていないのです。
保育園を増やそうとしているだけに見える。

例えば、大学の無償化で教育格差の是正を図るようなことを言われているが、それって親の給与が安いとディスってるのか?

そもそも、なぜ大学に行くのか?
大学を卒業した学生は、社会で活躍できるのか?
一流大学を卒業しても非正規労働者になっている人達がいます。
これって変だとは思わないのか?
高い学費を払っても、それを回収できないし、社会的にも不合理な仕組みになっている。
大学の存在意味を否定しているようだ。

このような疑問が置き去りにされて、且つ、上記で挙げたような問題を社会に撒き散らして、すごいね、保守って、立派だよ。

凸(`Д´メ)

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