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2017年9月19日 (火)

「解散批判、負け犬の遠ぼえ」。命名「ワンワン解散」。

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「解散批判、負け犬の遠ぼえ」 日本維新の会・松井代表
http://www.asahi.com/articles/ASK9L722PK9LPTIL00M.html
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選挙は戦いだから、有利な時期に解散をするというのは、だからこそ総理に解散権がある。いつも衆院議員は常在戦場って言っている。批判してもしょうがない。それ批判するのは、負け犬の遠ぼえだ。

弱い犬ほどよく吠える。
命名「ワンワン解散」。
そうです。私は弱者です。それがどうした。吠えるだけだ。

こんな国民をバカにしたような解散があるだろうか。ワンワン。
命名「国民をバカにした解散」。

以前から、総理による解散権は問題があるように言われていました。
つまり恣意的に総理が解散権の権利を行使している状況です。
そう言えば忖度政治も、まかり通っていました。

まさに、天上天下唯我独尊、疾風怒濤の安倍劇場と言ったところでしょうか。ワンワン。

これって、以前から問題だと思っていたのですが、衆議院の解散から選挙までの期間が短くて、国民の意識形成が不十分になっていると思います。
もちろん、それが狙いで解散権を行使しているのでしょうが、これについて国民は何も感じないのでしょうか。
任期満了まで務めれば、選挙のスケジュールが明確になります。
報道だって、選挙に向けて計画が進め易いです。選挙を大いに盛り上げることだってできます。(アメリカみたいに)
しかし、大いに盛り上がると、固定票に強い自民党が不利になるので避けたいというのが本音の気がします。ワンワン。
選挙の準備する人だって、大わらわです。つまりに、ムリ・ムダ・ムラのオンパレードです。
これで生産性が上がったら奇跡ですよ。
忖度政治や恣意的政治が、経済や社会のムリ・ムダ・ムラに影響しているとは思わないのだろうか。馬鹿げてる。ワンワン。

もちろん、総理による解散権は、以前から続いていることです。
以前から続いているのだから、ずっと国民をバカにしている訳です。
民主主義を掲げてるのなら、もっと選挙を尊重すべきです。恣意的な行動が酷過ぎます。
以前から疑問視されていたことなのだから、本来は政治による改善があっても良さそうですが、それが無い。ワンワン。

また、加えて言うと、北朝鮮の脅威をこれだけ煽っておいて、なぜ衆議院の解散に踏み切るのだろうか。北朝鮮への対応は大丈夫なのだろうか。
皆が疑問に思うことです。これでは北朝鮮に何も脅威は無いと言っているようなものです。本当のところは何が正しいのか?
嘘の情報をバラ撒いているとは思わないが、しかし、トリックじみた情報ばかりに見えます。一体、何が正しい情報かさっぱり分かりません。ワンワン。
よく言われることですが、左翼はお花畑の考え方を止めて、現実を見ろと言われます。
現実を見たくても、日本対北朝鮮のような報道がなされていて、極東の各国の状況もよく分からずに、どうやって現実を見るのだろうか?
国民が状況を判断するには、国民への情報提供の報道が少なすぎるのでは?
自衛権の強化を全否定する気はないが、国民に見えている現実は、政府の報道によって非現実的な状況に追い込まれているんですよ? ワンワン。
先日のミサイル発射のときには、どこへ逃げたらいいのか分からないと言った声がありました。
これが国民にとっての現実でしょ? ワンワン。

まとめると、
政権の総括ができないような選挙は止めてもらいたい。
恣意的な解散権の行使は是正すべきだ。
国民に意識形成させないって、どういうことよ?
民主主義とか言っているのに、それが尊重されていない現実があるのって、どういうことよ? これが現実か? ワンワン。

∪・ω・∪

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