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2017年10月の17件の記事

2017年10月28日 (土)

「ユニクロ潜入一年」「いまだにサビ残も」。何だかなぁ。

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「ユニクロ潜入一年」ジャーナリスト横田増生さんに聞く 柳井社長は「全能の神」、いまだにサビ残も
https://news.careerconnection.jp/?p=42247
---

―横田さんは2011年に『ユニクロ帝国の光と影』を発表されています。同書では、店長が残業代を支払われないままに月300時間以上も働いていることなどが暴かれていました。その当時と比べて、働き方は改善されたのでしょうか?

まず、店長に残業代が支払われるようになりました。そして労働時間の上限も、以前は月240時間だったのが、月220時間まで減らされています。


―ただ、以前も月240時間という労働時間の上限があったにも関わらず、実際には300時間以上働いている人がいましたよね。上限時間の設定が下がったとはいえ、本当に労働時間が減ったのでしょうか。

店長の労働時間が減ったのは確かだと思います。地域限定正社員といったスタッフに、店長の業務と責任が分散されるようになったからです。
ただ、今でも月220時間という上限を超えてサービス残業をしている人はいます。それは私が目視で確認しました。例えば、ある女性は、ユニクロの店舗で退勤処理をして、さらにテナントビルのゲートで退勤処理をした後に、一般のお客さんが使う入り口から入ってきて働くということをしていました。こうしたサービス残業は今でも行われています。

まぁ、本の宣伝みたいなので、話し半分くらいの気持ちで記事を読みました。

当時の月300時間とは、1ヵ月の所定労働時間を160時間で考えると140時間の残業だったわけです。
それが220時間だと、60時間の残業となるわけです。これを多いと見るか少ないと見るかはひとそれぞれです。
ちなみに私なら逃げ出します。

そして、未だにサービス残業が残っているようなことが書かれています。これについては、取材時期が数年前なので、すでに改善されているかもしれないし、もしくはサービス残業が拡大しているかもしれません。どちらなのかは分かりません。まぁ、わざわざ本を出すのだから、蔓延している可能性が高いのかもしれません。

服飾業界がどうなっているのか私には分かりませんが、社会にイノベーションを起こせるとは思えません。
産業の成長が止まっているとは思わないが、人材や資源を費やすことで、日本が成長できるのかは疑問に思うところです。

―国内の店舗における長時間労働だけでなく、海外の下請け工場における労働問題についても取り上げてますね。前著でも、中国の委託工場で17歳と18歳の女性が午前8時~深夜3時まで働かされていたと暴露しています。

本書では、中国の工場に潜入取材を敢行した、香港の人権NGO「SACOM(サコム)」に取材しています。サコムは、調査員を工場に送り込み、違法な長時間残業や作業のミスに対する違法は罰金制度を告発しているんです。

世の中には、人を踏み台にする人と、人を育てる人がいます。
富裕層にも賞賛されるべき人がいると思いますが、侮蔑される人もいると思います。

現状のユニクロがどうなっているのかは知りませんが、少なくとも、外国においても過重労働を強いている企業に社会正義があるとは思えません。
人を踏み台にしている企業は、淘汰されるべきです。結局は社会が疲弊していくだけです。

---

さて、自民党政権は経済を最優先と言っていますが、何十年も政権運営してきて、この経済状況は何なのでしょうか。
赤字国債や日銀の財政ファイナンス、ブラック企業、企業の不祥事などと目を覆わんばかりです。
そして経済を最優先にすることで、多くのものが切り捨てられたと思います。

そりゃ、働く気も失せるわ。

国民が働く気になるように「働き方改革」や「人づくり改革」を言っているのだと思いますが(私の憶測です)、何かもうどうにもならない気がします。
忖度政治を見せられて、誰が一生懸命に働くのでしょうか。
経済を最優先するとか言っていても、忖度政治を見せられたら、頑張ることが重要なのではなく、ヨイショすることが重要だと言っているようなものです。

(◎´∀`)ノ

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「首相、3%の賃上げ期待」。「待機児童対策。産業界で3000億円負担」。気持ち悪い。

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首相、3%の賃上げ期待=景気浮揚へ政策総動員-諮問会議で表明
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102601113&g=eco
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安倍首相は2018年春闘の労使交渉について、「生産性革命をしっかり進める中で3%の賃上げが実現するよう期待する」と述べ、定期昇給とベースアップ(ベア)を合わせて約2%だった17年春闘の実績を上回る賃上げの実現に強い期待感を示した。首相が春闘の具体的な賃上げ水準に言及するのは初めて。

これは、最近言われている人知主義なのか。
総理大臣の裁量権で何でも決まってしまっては、独裁政治につながります。
それとも、安倍総理の大好きな忖度政治を拡大したいのだろうか。

本来、政府のやることは、自然に企業が賃上げするような仕組みを作ることです。

この国は一体どうなっているんだ。

---
産業界で3000億円負担を=安倍首相、待機児童対策で要請
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102701172&g=pol
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首相は「産業界においても3000億円程度の拠出をお願いしたく、具体的な検討をいただきたい」と述べた。
政策パッケージの財源のうち約1兆7000億円は、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げに伴う増収分の使途変更で賄う方針。首相は衆院選で使途変更を公約していた。産業界が残りの3000億円を拠出すれば、計2兆円が手当てできる算段だ。

気持ち悪さの大爆発。

どこかのブログに書いてあったが、なぜ3000億円だけ半端になったのか、すべて消費税で賄うか、赤字国債にすればいいことです。
都合よく3000億円を作っているようにしか見えません。

前にもブログに書いたが、
---
国民負担は公平になっているのだろうか。
全国民が、応分負担になっているという情報公開を希望する。
国民負担と言っても、税金(法人税や相続税など)や社会保険料だけでなく、労働時間や地域活動なども含めた負担です。
(ちなみに、能力のある人や実績のある人が、その分の利益を得ることには反対しません)

少なくも人生を送る上で、必要な所得や時間があると思いますが、それが確保されているのか疑問に思っています。
ブラック企業で人生の時間を消費させられている人達を見ると、とても公平な負担だとは思えません。

「増税の前にやることがある」と言われていたが、一体どこに逝った(誤字じゃないよ)のか?

ちなみに社会保障についても、高福祉・低負担と言われていますが、言葉だけが一人歩きしている感じがします。
根拠も分からずに社会保障を削られているような気がします。これについても、納得できる情報を示してほしいです。
不要な行政サービスは廃止すればいいが、生活に必要な行政サービスなら財源を確保すべきです。
「財源が無い」と言って済むのなら、政府などいらないです。
---
(ときどき、このことをブログに載せたいと思います)

アベノミクスの効果を実感する人は2割でした。
政府が上記のようにあれこれやっても、恩恵を受ける人は2割だけのような気がします。
なんか、全然、期待できない。。。。。。。orz

(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月26日 (木)

自民党の圧勝だったのか、いやいや勝ったのは菅元総理だろう。

自民党の圧勝だったのか、いやいや勝ったのは菅元総理だろう。
私は自民党の圧勝を不合理だと叫ぶ。
しかし、菅元総理が勝って、同じように不合理だと叫ぶ者がいると思う。

どこに正義があるのだろうか。
勝った自民党に正義があるのなら、同じように、菅元総理にも正義があるのだろう。
そして、菅元総理は小選挙区で自民党を破っている。

96,713票 菅直人 立民
95,667票 土屋正忠 自民
45,081票 鴇田敦 希望

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衆院選の民意は安倍退陣=安倍政権の少数派支配を可能にする小選挙区制という魔法の装置

http://blogos.com/article/254656/

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「全国統一区で完全比例代表制(ドント式)で465議席だったら、各党の議席数が何議席になるか調べてみた。」ものです。そうすると、自公の合計で「215議席」になりますから、3分の2どころか、過半数の233議席にも届いていないのです。なので、選挙制度さえ民主的ならば、安倍政権は退陣だったわけです。

自民党は選挙で勝ったのかもしれないが、民意を得たとは言えないはずです。
この記事にもあるように、小選挙区制の弊害であり、死票があまりにも多すぎます。
自民党が民意を得たいのなら、民意を反映した選挙制度に変更すべきです。
過去の選挙で民意を得たものと言えば、郵政解散選挙か民主党への政権交代選挙だけだと思います。
小選挙区制は勝ち負けはハッキリするが、民意に反している部分があるため、社会の不満が鬱積し易くなります。
更に、総理の解散権が任期の総括をあやふやにするため不満を増大させます。

今回の投票率は53.68%であり、比例区の自民党の得票率が33.28%(ちなみに小選挙区は47.82%)だから、自民党の得た民意は17.86%のはずです。
しかし、獲得した議席数は281議席であり、60.43%になります。

小選挙区は、地域の意見を汲み上げるために必要だと言われます。
しかし、各議員は、選挙の公認を得るために、党首への反論を行いづらいという状況があります。
公認を得られなければ小選挙区制では死活問題であり、且つ、その政党から刺客が送り込まれる可能性があるからです。
このことを見ても、民意が反映されているとは言い難いです。

どうにも小選挙区制は、勝ち負けはハッキリするが、民意が反映されづらく日本人には馴染まない気がします。
また、死票が多くて民意が反映されにくいことは、参政権や基本的人権に反するため、違憲のような気がします。
違憲までいかなくても、憲法に抵触していると思います。
一票の格差が、毎度のように問題視されますが、民意が反映されにくい選挙制度のほうが、よっぽど問題だと思います。

まぁ、何にしても菅元総理が勝ったという現実を見なければなりません。これが日本です。

「ジャスト一分だ。いい悪夢(ユメ)は見れたかよ?」(GetBackers)

(◎´∀`)ノ

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2017年10月23日 (月)

「自民、全議席の6割確保」。(;ω;)

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自民、全議席の6割確保…立憲民主が野党第1党
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171023-OYT1T50128.html?from=ytop_ylist
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全然、ダメじゃん。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 ・反自民党票が希望と立憲に分散したこと。
 ・台風が来たこと。

野党が不運に見舞われたのか、安倍総理の強運に翻弄されたのか、それとも安倍総理の計画通りなのか。

とにかく、自公で2/3議席以上という結果になってしまった。   il||li _| ̄|○ il||li

---

さて、北朝鮮問題はどうなるのだろうか。

圧力か対話かと言われるが、どうなのだろう。
私の考えは、どれかを選ぶのではなく、バランスの問題だと思っています。

 1.個別的自衛権
 2.国連との関係やアメリカとの同盟関係
 3.諸外国との外交
 (集団的自衛権は、私には難しいのでここには含めません)

この3つが三すくみ状態で均衡を保つのが良いと思っています。
しかし、今の自民党を見ているとアメリカとの同盟関係が強く押し出されているため、他の部分も強化しなければこの3つの相乗効果は得られないと思います。
何かひとつに依存することほど怖いことはありません。
日本は外交が弱いと言われているので、もっと外交を強化するべきではないのか。

---

憲法の改憲はどうなるのだろうか。

消極的に自民党を支持している人達が多いことを考えれば、改憲に消極的になる人達が多いのかもしれない。
社会の安定性や現状維持を望んでいる人達が多ければ、改憲には消極的になるのかもしれない。

現状は、国民主権や基本的人権、平和主義に反する法律は、文句を言えます。
しかし、新しく条文などが追加された場合に、それが基本的人権に反していても、自分達で決めたルールなのだから、誰も文句が言えなくなります。
だからこそ、憲法を変更するのではなく、できるだけ法律にするべきなのです。
憲法に追加するとしたら、国民主権や基本的人権、平和主義を強化することに限るべきです。

ちなみに、「もう一度改憲してルールを元に戻せばいいじゃないか」と言う人がいそうだが、元に戻すには自民党以上のパワーが必要になります。
改憲するために自民党がどれだけ努力しているのかは、みんな知っているはずです。
元に戻すには、庶民の想像を遥かに超えたパワーが必要になるでしょう。

---

働き方改革や人づくり革命などはどうなるのだろうか。

労働環境のみならず、経済活動のすべてで規制緩和の大合唱が始まるかもしれない。
この選挙の結果で、そのような状態ができあがったのかもしれない。

まぁ、こんな結果になったのだから、自分の身は自分で守ってください。

「阻止限界点を…越えた…」  (ガンダム0083)

(´・ω・`)ショボーン

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立憲の候補者足りず…自民に1議席「譲渡」 比例東海
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ66MXKBQUTIL015.html?iref=comtop_8_02
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そう言えば、ネットで多くの人が、立憲民主党の勢いがすごい為、比例区で投票がオーバーフロー(立候補者が足りなくなる)と言われていたが、本当にそうなった。
すごいなぁ。



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2017年10月21日 (土)

「衆院選にもシラケている下流層若者」。その気持ちは少し分かる。

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「頭のいい人」と自分は住む星が違う~衆院選にもシラケている下流層若者
http://blogos.com/article/253694/
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湯浅氏的「頭のいい人」や、某NPO代表たちのような「おしゃれな人たち」は、圧倒的に住む世界が違う。そして、そんな別世界の人達(湯浅氏やNPO代表たち)が自分たちを「支援する」と意気込んでいる。
それは相当、彼女ら彼らからするとシラケる事態だ。

ネットを含めたメディアたちのほとんどは中流層なので、下流層の、当事者たちのシラケとルサンチマンを「代弁」できない。
それはそれ、あなたはあなた、という巨大なシラケがこの社会を覆う。当然、衆院選に対してもシラケており、だから今度の日曜の選挙も投票率は低いだろう。(^o^)


自分の駄目さは自分自身でよく分かっている。
社会に対して、シラケることは、よくあった。
自分もそうであったから、シラケる気持ちは少し分かる。

しかし、いまは自民党批判のブログを書いている。

嫌なことばかりだと、社会に対してシラケる。
何をやっていいのか分からないと、ふとした瞬間にシラケる。
妙にノリの良い人達を横目で見ながら、内心シラケている。

しかし、いまは自民党批判のブログを書いている。

下流層の人達が、社会について少し勉強すれば、私と同じようなブログを書くかもしれない。
頭のいい人とは何だろうか。
天才に勝てる人は、ほとんどいないと思う。
しかし、秀才は努力の積上げだから、秀才になれる人は、大勢いると思う。
私も少しは勉強したので、自民党批判のブログが書けるわけだ。
頭のいい人と自分で何が違うのだろうか。
ほとんどの場合は、知識量の違いだと思う。
天才のような閃きがなくても、知識を組み合わせることにより答えを導き出せることがある。

何も知らないと、一方的に提供された情報を鵜呑みするか、他に判断材料も無いため思考停止してしまう。
これが、シラケる原因となる。

なぜ、私が自民党批判のブログを書いているかと言えば、自民党政権を続けさせない為だが、それ以外にも重箱の隅をつつくような矛盾を指摘するのが面白いからだ。
その面白さがシラケを軽減しているのかもしれない。

世の中には、正義の味方も、ヒーローもいない。
一発逆転ゲームもない。
それは漫画のなかだけの話しだ。

シラケているのもいいが、ヒーローは待っていても現れない。
自分できることを地道にやるしかない。
だから、私はゲームばかりしているが、自民党批判のブログを書いて、そして投票にも行く。

僕はね、正義の味方になりたかったんだ(Fate)





以下は、選挙が終わるまで、繰り返しブログに載せたいと思います。
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投票率が80%あれば国民の本音が分かる気がします。

各マスメディアから、選挙の予想が出されています。(10月12日時点)
この予想は、政治や選挙に積極的(ポジティブ)な人達の意見が強くでていると思います。
言い換えると、積極派の意見なのだから、毎月報道されている各政党の支持率に近いものとなるはずです。
つまりは、固定票と言うか、組織票と言うか、そのような意味合いが強くなると思います。

逆に、投票先を決めていない人達や、無党派層の人達は、いわゆる浮動票であり、風頼みの票になると思います。
もしも、選挙に魔物が潜んでいるとすれば、それはこの消極派と言うか、サイレントマジョリティ(物言わぬ民衆)なのかもしれません。

選挙の予想が報道されると、消極派は、結果が分かったと思い込み、投票行動に消極的になるのかもしれません。
ちなみに、積極派はもともと選挙に積極的なので、予想など気にせずに投票すると思います。

本来は、予測困難な浮動票により、マスメディアの予想がハズレることもあると思います。
しかし、浮動票の人達が投票行動に消極的になればなるほど、予測可能な固定票がアドバンテージを取ってしまう為、マスメディアの予想が当たることになります。

固定票だけの結果では、国民の本音ではなく、建て前を見せられているようで、ガッカリします。
できれば、国民というかサイレントマジョリティの本音が見てみたいです。
投票率80%である国民(積極派+消極派)の本音が見たいと思いませんか?

たとえ浮動票やサイレントマジョリティが少ししか動かなかったとしても、比例区の結果は変わると思います。
議員がひとり替わっても、大局は変わりませんが、その党に支払われる政党助成金などは変わります。大きな変化にはならないかもしれませんが、地道な取組みが一番効果があります。
ぜひ投票に行ってほしいと思います。
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(´・ω・`)ショボーン

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「自民が全世代に浸透」。う~ん。さりげなく自民党を応援しているように見える。

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自民が全世代に浸透、立憲民主第2党勢い…比例
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171019-OYT1T50077.html?from=ytop_ylist
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比例選投票先は自民が33%と、序盤の32%からほぼ横ばいだった。自民は18~29歳で49%を固めたほか、60歳代を除く各世代で他党を10ポイント以上引き離すなど、全世代に幅広く浸透している。

「全世代に幅広く浸透」と言って、さりげなく自民党を応援しているように見えます。
それがダメというわけでは無いのですが。

まぁ、以前から言われていることですが、若い世代では自民党の支持率が高く、年齢が高くなればなるほど自民党の支持率は下がっていると言われていました。
どの年齢層でも自民党を支持している人達は存在するのだから、この説明はどこもおかしくはないのです。
ただし、10ポイント以上引き離すと書いてあるが、イマイチ、差が大きいのか小さいのか分かりづらいです。

それと気になるのは、答えない人が16%いるわけだが、逆に言うと84%は投票する意欲があるということになります。
普通に考えると投票率は60%くらいだと思うので、これは積極的に投票行動する人達の意見だと思います。
また、18~29歳で49%を固めたというが、割合が多いので、これも積極的に投票行動する人達の意見だと思います。

浮動票はどこを漂っているのだろうか。。。

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さて、よく言われることですが、どの候補者も期待できないときは、マシな候補者へ投票するべきだと言われます。
まぁ、マシな政治家を選ぼうとすると、自民党になるわけです。
野党の政治家をあれだけボロクソに言っているのだから、一般人からすれば政権を担っている自民党が実績もあり無難そうに見えるはずです。

マシな政治家を選ぶ方法が、駄目だとは言えないです。
なぜなら、選び方は、ひとそれぞれだからです。

しかし、私はマシな政治家を選ぶ方法だけだと視野が狭くなるため、他の選び方も考慮してほしいと思っています。
私は専門家では無いため、単純なことしか言えません。
すなわち、イエスで選ぶか、ノーで選ぶかです。

イエスで選ぶとは、自民党のアベノミクス最高~とか、共産党の志位さんカッコイイ~とか、やっぱり女性を応援したいから小池さんだよね~とか、です。
つまり、期待できる場合や好みで選びます。
または、政党の政策や信念などに共感しても良いと思います。

ちなみに私は、社会民主主義に近づけば良いと思っているので、そのような政党にイエスと言います。

逆にノーで選ぶ場合ですが、不満に思っていることが何なのか考えます。
例えば、非正規労働者が4割とか呆れるわ~とか、都市部に人口が密集して地方が疲弊しているわ~とか、少子化対策とか言うが何も効果が無いよね~とか、株価が高いけど庶民にトリクルダウンしないよね~とか、野党のブーメランはもう飽きたよね~とか、です。

私からすると、よりマシな政治家を選んでいても、私自身には何も効果は無かったと思います。
だから、私は自民党にノーと言います。新自由主義にノーと言います。

(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月19日 (木)

「選挙戦の盛り上がりはまだ感じられず、投票率が前回の選挙から大幅に上がることはないという見方も」。ほげぇー。(lll゚Д゚)

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衆院選 投票率の行方も焦点
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181041000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_006 
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各党からは選挙戦の盛り上がりはまだ感じられず、投票率が前回の選挙から大幅に上がることはないという見方も出ています。
さらに、投票日の今月22日にかけて、東北地方から西日本までの広範囲にわたり曇りや雨の日が多いと予想されていることや台風21号の動向を踏まえ、有権者の投票への影響を懸念する声が出ています。

う~ん、投票率が大幅に上がることはない?

山本太郎議員が当選したときの参議院選挙で、私は落選するだろうなと思っていました。
しかし、結果は見事に当選し、その後の政治家活動を見ていると応援したくなるような内容でした。
選挙戦が盛り上がっていないよう話しがありますが、結果がどうなるのかは神のみぞ知るといった所でしょうか。

それと、投票日に台風? Σ( ̄ロ ̄lll)
これは安倍総理の執念のなせる業か。。。

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さて、選挙の記事を見ていると、ポピュリズムが心配とか、各政党の政策が国民に浸透していないとか、政局がどんどん変わって政党がよく分からないとか、書かれています。

いやいや、投票率を上げるためにもっと盛り上げようよ。
(えっ、自公が不利になるから嫌だって?)

投票に消極的な人が、投票行動するように促すのも報道の責務だと思うのだが、投票に対して消極的になるようなフレーズがさりげなく入っているような気がします。

まず、ポピュリズムだが、そもそも国民がポピュリズムに走ってしまうのは、選挙制度として安全措置が備わっていないことが問題だと思います。
ポピュリズムは選挙管理委員会が対策を立てるべきであって、国民ひとりひとりに押し付けるものでは無いと思います。
ポピュリズムを対策するなら、平時に考えるべきです。選挙が始まってから言うことではないと思います。
ポピュリズムにならないように冷静に考えてほしいと言われれば、投票に対して消極的になる人が増えると思います。
それこそ、演説への野次が選挙妨害なら、このような心理トリックは選挙妨害にならないのだろうか?

次に、各党の政策が国民に浸透していないことだが、解散から投票までの期間が短すぎるのだから、浸透しないのは当然です。
そのことに触れないで、政策の議論も何も無いと思います。
国民からすれば、この短期間で政策を比較してもよく分からないし、各政策の掘下げや、各政策がどのように関連しているかも分からないので、結局は投票に対して消極的になります。
そのような心境で、国民へ浸透していないとか盛り上がっていないとか言われれば、皆が消極的に考えているのだから、自分も消極的で問題ないだろうと思うはずです。
また、準備する期間が短いため、各政党がポピュリズム的に選挙活動するのは、当然なのではないでしょうか?

次に、政局がどんどん変わったことについては、どうしようも無いと思います。但し、これも解散から投票までの期間が短いことが原因だと思います。

このように考えると、まずは投票率を上げるために投票してほしいと報道するのが、正しい姿勢に思います。
それが民主主義を尊重していることになると思います。
また、仮に消極的になるような話しをするなら、心理的な影響がでないように配慮すべきだと思います。

---

さて、すこし前に北朝鮮問題で「北朝鮮の武装難民来たら射殺か」という話しが話題になりました。

このとき、韓国や北朝鮮の難民を、どのように政府は考えているのかと言っている人がいました。
韓国の人口は5000万にくらい、北朝鮮の人口は2500万人くらいだそうです。
そのうちの1割が難民として日本に来ると、500万と250万人です。

東京都の人口は1300万人、大阪府は800万人、愛知県は700万人、人口の一番低い鳥取県は50万人です。47都道府県の平均人口は270万人です。

これだけの難民が来たとき、日本はすべて受入れるのでしょうか?
それとも人数制限するのでしょうか?

そして、ここがポイントになるのですが、戦火が広がって日本人が難民になったときに、近隣諸国は日本人を難民として、どのくらい受入れてくれるのでしょうか?

考えれば考えるほど、恐ろしい矛盾があります。
多くの難民を受入れれば、国民の生活に支障がでますが、逆に難民の受入れを制限すれば、日本人が難民になったときに同じようなことをされます。
安倍総理は、国民の生命と財産を守ると言っているようだが、このような矛盾にどのように立ち向かうのだろうか。

投票するときは、是非、このことも考えて投票してください。

さて、安倍政権は改憲しようとしていますが、私は安易な改憲には反対です。
まぁ、その議論は横に置いておきます。
改憲は、国会が国民に対して改憲案を出して、最終的に国民投票の過半数で可決します。
つまり改憲するためには、国民的な議論や盛り上がりが必要になります。

しかしながら、今回の選挙で、選挙予想として自公で300議席超との見込みが早々に出されました。
これでは選挙が盛り上がりませんし、投票に消極的な空気を作ってしまいました。
つまり政治への関心を下げたわけです。
それなのに、改憲では国民的な盛り上がりが必要になります。
このまま国民的な議論が為されずに、国民投票の投票率が50%未満になったとしたら、あまりにも無様です。
そしてその無様な状況は、憲法改憲という歴史的な記録として残ります。

もっとも、安倍政権の支持率は、消極的な支持が多いため、改憲にも消極的な意見が出されるかもしれません。
もしくは、政治への関心が低い為に、現状維持を選択するかもしれません。
自民党への支持自体が、現状維持の表れだとすれば、ますます改憲に消極的になるかもしれません。

選挙を盛り上げる気が無いのに、改憲には積極的だというのは矛盾しています。

投票するときは、是非、このことも考えて投票してください。





以下は、選挙が終わるまで、繰り返しブログに載せたいと思います。
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投票率が80%あれば国民の本音が分かる気がします。

各マスメディアから、選挙の予想が出されています。(10月12日時点)
この予想は、政治や選挙に積極的(ポジティブ)な人達の意見が強くでていると思います。
言い換えると、積極派の意見なのだから、毎月報道されている各政党の支持率に近いものとなるはずです。
つまりは、固定票と言うか、組織票と言うか、そのような意味合いが強くなると思います。

逆に、投票先を決めていない人達や、無党派層の人達は、いわゆる浮動票であり、風頼みの票になると思います。
もしも、選挙に魔物が潜んでいるとすれば、それはこの消極派と言うか、サイレントマジョリティ(物言わぬ民衆)なのかもしれません。

選挙の予想が報道されると、消極派は、結果が分かったと思い込み、投票行動に消極的になるのかもしれません。
ちなみに、積極派はもともと選挙に積極的なので、予想など気にせずに投票すると思います。

本来は、予測困難な浮動票により、マスメディアの予想がハズレることもあると思います。
しかし、浮動票の人達が投票行動に消極的になればなるほど、予測可能な固定票がアドバンテージを取ってしまう為、マスメディアの予想が当たることになります。

固定票だけの結果では、国民の本音ではなく、建て前を見せられているようで、ガッカリします。
できれば、国民というかサイレントマジョリティの本音が見てみたいです。
投票率80%である国民(積極派+消極派)の本音が見たいと思いませんか?

たとえ浮動票やサイレントマジョリティが少ししか動かなかったとしても、比例区の結果は変わると思います。
議員がひとり替わっても、大局は変わりませんが、その党に支払われる政党助成金などは変わります。大きな変化にはならないかもしれませんが、地道な取組みが一番効果があります。
ぜひ投票に行ってほしいと思います。
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(´・ω・`)ショボーン

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「保育士は「誰でもできる仕事」か」。誰でもじゃないけど、できる人は多いと思うよ。

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保育士は「誰でもできる仕事」か
http://blogos.com/article/252928/
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誰でも(やろうとしたら大抵の人は)出来る(大変かもしれない)仕事だから希少性が低く(コンビニバイトなどと同様に)給料が上がらない構造になっている

堀江氏が言っていることは、ある意味で正しいです。
しかし、駒崎氏が言っているように、補助金で補われているのが現実のようです。

そもそもとして、「社会福祉に市場原理が適用できるのか?」という疑問があります。
行政サービスとは必要だから、予算を確保して市民に提供するスタンスです。
道路を自前で作る人など、ほとんどいないと思います。
だから、政府が税金を徴収して、道路を作るのです。
皆から少しづつ税金を集めて、必要な道路を地道に整備していけば市民の生活が豊かになります。

では、保育園はどうなのでしょうか。

社会福祉とは、社会の隙間に落ちたりして、不自由な生活を送っている人達に寄り添うものです。
寄り添って、そして自立に向けて支援するものです。
私は、少数の困っている人達を助けるために社会福祉はあると思っています。

今のように政府が、保育園を増やすとか介護施設を増やすとか言っているのは、社会福祉の枠から外れていると思っています。

枠とは、なにか?

普通に考えると、政府のやっていることは、社会保険のように全国民を対象とした行政サービスになっています。
社会福祉という考え方では、全国民をカバーするための財源が足りないのは当然です。

政府のやっていることには、あきらかに無理があります。
ただし、介護に関しては介護保険があるため、社会保険の枠に移行していっているとも言えます。
健康保険と医療機関の仕組みと同じようなものだと思います。
(但し、介護も財源が足りていません。また、介護保険と健康保険には保険料以外に税金も投入されています)

もともとは、育児にしても、介護にしても、家庭で担うものです。
家庭で担えない一部の人達のために、社会福祉があると思っています。

堀江氏が言っていることは、市場原理を考えればあたり前のことだと思います。
しかし、社会福祉が市場原理で成り立っていないことを考えると、やはり違う話しなのかなと思います。
つまり、需要と供給と利用者の支払い能力が合致しないのです。

保育士や介護士の給与が低いのは、少数の人達を対象とする社会福祉で、全国民をカバーしようとしているからだと思っています。

また、一般的なサービス業と違うことも認識する必要があると思います。
記事にも記載されているが、誰でもできるのではなく、できる人は多いと思います。
できる人は多いが、大変な仕事だと思います。
そして、効率化を求めるのではなく、人に寄り添うことが求められます。
なぜなら、社会の隙間に落ちたりして、不自由な生活を送っている少数の人達を支援するからです。
効率化が求められるのは、大量のお客を捌くときだと思います。
社会福祉は、あたり前の話ですが困難ケースが多いです。例えば児童虐待など色々あります。

政府はこのような財源の状況をどう考えているのだろうか? う~ん。


(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月15日 (日)

「棄権するくらいならブログを書いた方がマシ」。なるほどなぁ。

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棄権するくらいならブログを書いた方がマシ
http://blogos.com/article/252438/
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”インターネットの署名サイトで9月末、こんな呼びかけが始まった。今回の衆院選を「大義がなく、解散権の乱用」「民意を反映できる選択肢がない」と批判。最終的に投票に行くか、棄権するかは個々の判断だが、こうした声を署名によって可視化しようという運動だ。署名は衆院選後に国会議員に届ける。”

ですがね。こんなのなんの効力にもならないし、政治も行政も変わらない。やるだけ無駄ですよ。届けられた国会議員も「はあ」っていう感じです。

同感です。

選挙期間中にやる活動ではないと思います。
なんか思いつきの活動のように見えます。

さて、私も20歳代のころは同じように、投票しなかったり白紙投票なんかも良いと思っていました。
そして自民党政権で世の中が上手く回っているのだから、自民党政権でいいのではないかと思っていました。

あぁ、20歳台のころの私を殴りたい。

世の中が分かってくるというか、社会の仕組みを知ってくると、如何に自民党政権に問題があるか分かってきます。
確かに自民党政権だからこそ、上手く回っているところもあります。
しかし、その影響で苦しんでいる人達がいるのも事実です。
若い頃は、そのような社会問題などが見えなかったり、他人事のように感じるのかもしれないです。
しかし、そのような問題は、少子高齢化が進行して社会問題として表面化したように、いずれ誰にでも影響することになります。

たとえ、政治のことがよく分からなくても、投票に行ってほしいと思います。
また、一票なんかでは何も変わらないとか、投票した候補が落選すれば死票になるから無意味だと考えるのではなく、投票にどのような効果があるのかを知ってほしいと思います。
投票しないと考えるのは、どうにも他人の意見をそのまま鵜呑みにしているように感じます。

ちなみに、間違っておかしな候補者に投票するのが怖いからと言う人がいますが、このような問題は選挙制度の不備なのだから、気にせずに投票すればいいと思います。

投票の効果としては、例えば、水道から水がでてくるのは、行政や土木業者のおかげですが、それを決めているのは最終的に国民が決めています。
国民が選挙で政治家を選んでいるから、水道などのインフラも維持できていると考えられます。それだけでも、投票する意味はあると思います。

小選挙区では、一票の効果が小さいかもしれないが、比例区は効果が大きいと思います。
比例区を投票するだけでも、十分に意味はあると思います。
また、議員がひとり替わったところで、大局は変わらないと思うかもしれませんが、ひとり落選することにより、その党に支払われる政党助成金などが減少します。
それだけでも、十分に意味はあると思います。
私たちの税金で、政党助成金や選挙費用が賄われているのだから、投票しないと言うことは、政治家に舐められているということです。
私はぜひ投票に行ってほしいと思います。

この記事にあるように、「投票よりも政治を変える力があるのは棄権ではなく、影響力のあるブログを書くのもひとつの手段。」というのは面白いです。
まぁ、投票には行ってほしいのですが。
とにかく、この記事のように影響力のあるブログでなくてもいいので、ブログでもツイッターでも投票でもいいので、自分の意思表示というか、意見表明することは大事だと思います。



以下は、選挙が終わるまで、繰り返しブログに載せたいと思います。
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投票率が80%あれば国民の本音が分かる気がします。

各マスメディアから、選挙の予想が出されています。(10月12日時点)
この予想は、政治や選挙に積極的(ポジティブ)な人達の意見が強くでていると思います。
言い換えると、積極派の意見なのだから、毎月報道されている各政党の支持率に近いものとなるはずです。
つまりは、固定票と言うか、組織票と言うか、そのような意味合いが強くなると思います。

逆に、投票先を決めていない人達や、無党派層の人達は、いわゆる浮動票であり、風頼みの票になると思います。
もしも、選挙に魔物が潜んでいるとすれば、それはこの消極派と言うか、サイレントマジョリティ(物言わぬ民衆)なのかもしれません。

選挙の予想が報道されると、消極派は、結果が分かったと思い込み、投票行動に消極的になるのかもしれません。
ちなみに、積極派はもともと選挙に積極的なので、予想など気にせずに投票すると思います。

本来は、予測困難な浮動票により、マスメディアの予想がハズレることもあると思います。
しかし、浮動票の人達が投票行動に消極的になればなるほど、予測可能な固定票がアドバンテージを取ってしまう為、マスメディアの予想が当たることになります。

固定票だけの結果では、国民の本音ではなく、建て前を見せられているようで、ガッカリします。
できれば、国民というかサイレントマジョリティの本音が見てみたいです。
投票率80%である国民(積極派+消極派)の本音が見たいと思いませんか?

たとえ浮動票やサイレントマジョリティが少ししか動かなかったとしても、比例区の結果は変わりると思います。
ぜひ投票に行ってほしいと思います。
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(◎´∀`)ノ

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「「苦しんだ分いつか報われる」っていう日本の風潮なんなの? そんなこと言ってるからブラック企業が横行するのでは」。分かるわぁ。

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キャリコネニュース
「苦しんだ分いつか報われる」っていう日本の風潮なんなの? そんなこと言ってるからブラック企業が横行するのでは

https://news.careerconnection.jp/?p=41733
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今の時代、みんな自分のことで精一杯だ。ましてブラック企業の従業員なんて、なおのこと他人のことをしっかりと評価する余裕もないはず。そういった環境でいくら頑張ってみたところで無駄だ。

まぁ、そうだろうなぁ。

「正しい苦労か無駄な苦労かが分かるのは何年も後の話だよ」という意見も出ていた。
分かるような分からないような、良い言葉のような、無責任なような……。正しい苦労とそうでない苦労の違いも分からない人が多いから、日本はバカみたいなブラック企業が蔓延ってるんじゃねえの? という気しかしない。
無駄な努力をして死にそうになっているブラック労働者が現実に存在するのは事実だ。結局いいように搾取されるだけなので、苦労の質を考えずに、無思慮に努力なんかしても意味はない。

記事にも書いてあるが、正しい苦労と、無駄な苦労があると言うのは同感です。
そして、目の前にある苦労が、どちらなのか分からないことが多々あるのも事実です。
また、人によっては正しい苦労でも、別の人によっては無駄な苦労である場合があります。
これは、能力や性格などで変わるため、適材適所しかないと思います。

少なくとも、ブラック企業の仕事が、正しい苦労か無駄な苦労かで言えば、ほとんど無駄だと思います。
その苦労が、正しい苦労と思える人は、ほんの一握りです。
逆に考えれば、ブラック企業はそのほんの一握りの人を選別していると考えたほうが良いでしょう。
まぁ、自分のことを凡人だと思うなら、早々に辞めるべきだと思います。

また、正しい苦労とは、自分が成長できている実感があるとか、その経験が将来的に必要な場合だけです。
例えば、営業方法を身につけるためとか、プロジェクトの進め方を身につけるためとか、情報収集能力を身につけるためとか、人脈を作るためとか、そのように明確な目的があり、そのために日々努力できるだけの精神的な余裕がある場合です。

ちなみに私はすぐに心が折れて軟弱だから、正しい苦労でも逃げ出します。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

無駄な苦労であっても、それが金銭的に換算できているなら、ベストではないですがベターなのかもしれません。
陰での努力は、きっと誰かが見てくれている。いつかはそれが評価されると思うんだ」ということはまず無いと思いますが、貯金できて将来の資金になるのなら、そのような選択もあると思います。

無駄な苦労であっても、その仕事が好きなら、ベストではないですがベターなのかもしれません。
但し、その仕事を一生するのは無理です。
若いときだけできる仕事だと思ったほうが良いです。
そういう意味で言えば、20歳代のうちに将来のライフプランを考えるべきです。

最後に、無駄な苦労ができるなら、別の苦労を背負うべきです。
自助自立というわけではないですが、ブラック企業に依存している時点で、自立していないと考えられます。
精神的に未熟なのかもしれません。
結局、自立するためにはライフプランを考えて、何が必要なのか考えて、準備期間を設けて、そして努力しなければなりません。

そのためには社会のことを、もっと勉強するべきです。
ブラック企業で無駄な苦労を背負っていても、汎用的な知識が増えるとは思えません。

まぁ、偉そうなことを言っていますが、私自身が精神的に未熟でライフプランから逃げているのだからどうしようもありません。
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


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2017年10月14日 (土)

「自公300議席うかがう」。投票率が高ければ、国民の本音が見えるかも。

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小林よしのり】この選挙戦、3回わしは現れる
http://blogos.com/article/252110/
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笑った(良い意味で)。
面白そうな雰囲気が伝わってきて楽しそうです。

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【衆院選】
序盤情勢 自公300議席うかがう 希望、伸び悩み 立憲民主は倍増も

http://www.sankei.com/politics/news/171012/plt1710120022-n1.html
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さて、前回のブログでも書いたのだが、投票率が80%あれば国民の本音が分かる気がします。

自民党は選挙区、比例代表で優位に立ち、連立を組む公明党と合わせ300議席をうかがう勢いだ。
共同通信の調査では投票先を「決めていない」との回答が選挙区で54・4%、比例代表で47・2%に上った。無党派層の多くが投票先を決めていないとみられ、投開票日に向けて情勢が変化する余地も残っている。

各マスメディアから、選挙の予想が出されています。
この予想は、政治や選挙に積極的(ポジティブ)な人達の意見が強くでていると思います。

例えば、上記の小林よしのり氏のように積極的な人の意見です。

言い換えると、積極派の意見なのだから、毎月報道されている各政党の支持率に近いものとなるはずです。
つまりは、固定票と言うか、組織票と言うか、そのような意味合いが強くなると思います。

逆に、投票先を決めていない人達や、無党派層の人達は、いわゆる浮動票であり、風頼みの票になると思います。
もしも、選挙に魔物が潜んでいるとすれば、それはこの消極派と言うか、サイレントマジョリティ(物言わぬ民衆)なのかもしれません。
この浮動票が動けば、選挙に魔物が召喚され、フィールドは大混乱となることでしょう。(カードゲームかよ)

前回のブログでも書きましたが、選挙の予想が報道されると、消極派は、結果が分かったと思い込み、投票行動に消極的になるのかもしれません。
ちなみに、積極派はもともと選挙に積極的なので、予想など気にせずに投票すると思います。
このようなアナウンス効果として、よく言われるのが、バンドワゴン効果(=勝ち馬に乗る)やアンダードッグ効果(=判官贔屓)です。
しかし、日本の状況を考えると、こららの効果よりも、サイレントマジョリティによる消極的な行動への影響が大きいように思います。(実際のところはどうなのでしょうか?)

本来は、予測困難な浮動票により、マスメディアの予想がハズレることもあると思います。
しかし、今述べたように、浮動票の人達が投票行動に消極的になればなるほど、予測可能な固定票がアドバンテージを取ってしまう為、マスメディアの予想が当たることになります。

マスメディアの予想が当たることで、得する人もいれば喜ぶ人もいるとは思いますが、私は出来レースみたいで、あまり面白くないです。
固定票だけの結果では、国民の本音ではなく、建て前を見せられているようで、ガッカリします。
できれば、国民というかサイレントマジョリティの本音が見てみたいです。
(普段は物言わぬ民衆なのだから、選挙こそ自分達の意見を主張すべきだが。。。)

前回の選挙だったと思いますが、選挙の予測で、自民党が単独で2/3の議席数を取ると報道されており、安倍総理が喜んでいたと思います。
しかし、残念ながら結果としては、自民党が単独で2/3の議席数を取ることは出来ませんでした。
公明党と合せると2/3の議席数を超えるため、選挙の結果としては与党勢力の圧勝だったのですが、安倍総理は不満を感じたかもしれません。

なぜこの様になったかと言えば、自民党が圧勝することを嫌った浮動票の人達が投票したとか、自民党支持派の気が緩み投票に行かなかったとか言われています。
私は、固定票が投票しなかったとは考えづらいので、浮動票が動いたのではないかと考えています。

このように浮動票が動けば、もしくは、サイレントマジョリティが動けば、結果は変わると思います。
投票率80%である国民(積極派+消極派)の本音が見たいと思いませんか?

「バナージ」
「このまま撃て」
「可能性に殺されるぞッ」
「そんなものッ」
「棄てちまえ」
「うわああぁぁぁ」(ガンダムUC)

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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2017年10月12日 (木)

「日経平均、21年ぶり高値水準」。株価上昇はユリノミクス効果なのか?

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日経平均終値2万881円…21年ぶり高値水準
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171011-OYT1T50062.html
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機械受注8月も増加、3四半期ぶり回復視野
http://jp.reuters.com/article/machinery-orders-idJPKBN1CG02A
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7営業日連続で上昇し、2012年12月に発足した第2次安倍内閣以降で、最高値だった2万868円03銭(15年6月)を上回った。

なんか株価が上昇していますが、何故でしょうか?
海外の経済状況や国内の設備投資などが、理由として挙げられています。

しかし、私の勝手な憶測ですが、ユリノミクスというか、いわゆる新自由主義である規制緩和による効果なのではないかと思ってしまいました。
選挙の結果がどうなるか分かりませんが、自公が5割を獲得し、希維で3割、立民で2割だとすれば、保守の二大勢力によって、アベノミクス×ユリノミクスの嵐が吹き荒れるでしょう。
その風に煽られて株価も爆上げになるのではないかと勝手な憶測を抱いてしまいます。

さて、本当のところはどうなのだろうか。
(ちなみに、日経平均株価を見ると、9月の上旬ぐらいから上がっているように見えます。また、2015年に株価が下落し始めましたが、日銀の買い支えなどで下落せずに持ちこたえていたようです。株価が停滞したり、上昇したりして、今に至っているように見えます。そうするとユリノミクスは関係ないんじゃないのか?とも見れます。すいません、経済はよく分からないので、これが私に理解できる限界です)

ちなみに、アベノミクス×ユリノミクスの嵐が吹いても、庶民には実感なき好景気が到来するだけです。
そんなもので、庶民が恩恵を授かれるのなら、とっくの昔に日本のデフレは解消されていると思います。
むしろ、庶民には非正規労働者が4割になるなどの悪影響が、いずれ襲い掛かると思います。
そもそもが弱肉強食なのだから、一部の肉食動物だけが旨い肉を食って、草食動物は食われるだけです。

少なくともゲームばかりしているバカな人間は、悲惨な目に遭うと思います。(つまりゲームばかりしている私のことです)

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「売り手市場が続いてほしい」——20代が希望の党より自民党を支持する理由
https://www.businessinsider.jp/post-105617
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衆院比例選での投票先は、50代で自民党と希望の党が各25%で並ぶ中、18〜29歳では自民党が5割強、希望の党は1割と大差がついている(全体では自民党が34%、希望が19%)。

自分と高校も大学も同じ2歳上の兄がいい会社に就職できているし、サークルの先輩も就活に成功している人が多い。アベノミクス以降、株高、企業の業績向上、ベースアップが実現している。このまま今の売り手市場が続いてほしい

若者は、自民党を支持している割合が多いそうです。
求人倍率を高くしてくれたから期待しているなどの意見があります。
しかし、求人倍率が高くなったのはアベノミクスの効果なのでしょうか?
アベノミクスの効果がゼロだとは思いませんが、少子化による労働人口の減少の影響はないのでしょうか?
労働人口の減少について触れずに、求人倍率を説明していたら、多少は疑問に思ったほうが良いでしょう。

また、好景気についてもリーマンショックや東日本大震災、オリンピック景気などを考慮したほうが良いと思います。
これらに触れずに、アベノミクス効果だと説明されても疑問が残ります。
第一の矢である金融緩和、第二の矢である財政出動、そして第三の矢である成長戦略、これらについて国民が期待するような効果があったのでしょうか?
あったものと言えば、実感なき好景気だけです。

こららのことに触れていなければ、やはり疑問を感じたほうが良いと思います。

また、これとは無関係かもしれませんが、ここ何年かで企業の不祥事が取り上げられています。
これが何を意味する私には分かりませんが、求人倍率が高いことばかり見ていると足元が掬われそうで怖いです。

もうひとつ、これも無関係だとは思いますが、「働いたら負け」という冗談みたいな言葉があります。
社会主義が衰退して、それらの国も資本主義の仕組みを導入しました。
そして日本は資本主義ですが、何故か、かつての社会主義みたいに労働者の労働意欲が減退しているように見えます。
なぜでしょうか?
高度成長期のように頑張っても報われないからでしょうか?

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自民、単独過半数の勢い…衆院選・序盤情勢調査
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news2/20171011-OYT1T50101.html
---

自公両党で300議席をうかがう。

選挙結果の予測が出ています。
自公が300議席を取るみたいですが、正直、野党を応援している私としてはかなりへこみます。
(ちなみに希維を野党とは思っていません。あれは自民党勢力だと思っています)

無党派層は、この予測を見て、どのように行動するのでしょうか?

小選挙区選で3割、比例選で2割の人が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性がある。
ちなみに、この予想には、投票先を決めていない人の意見は、反映されていないようです。

つまり、政治や選挙をポジティブに考えている人の意見が強く反映されているわけです。
それを踏まえると、この予想は固定票がメインになっているとも考えられます。
選挙に消極的な人の投票により、今後の結果は十分に変わる可能性があります。

しかしながら、自公で300議席と予測されると、消極的な人からすれば、投票してもしなくても同じだと考えるかもしれません。
その結果、投票しない人が多くなり、投票率も下がることになります。
つまり、消極的な人がそのように考えれば考えるほど、マスメディアの予想通りの結果となるわけです。
もしかしたら、マスメディアが消極的な人の行動を誘導する為に、選挙結果の予測を公表しているのではないかと疑ってしまいますが、その真偽のほどは私には分かりません。

ただし、投票先を決めていない人が2~3割も存在して、無党派層の人が3~4割も存在していることを考えれば、結果が変わる可能性は十分にあります。
例えば、民主党の政権交代のときも高い投票率でした。
つまり、選挙予想は固定票が強く反映されている可能性があり、無党派層や消極的な人達の投票で、結果が変わることは十分に有り得るということです。

そんな風に考えると、投票率が80%までいけば、国民の本音が分かるのかもしれません。

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何にしても、上記で述べたように、情報を鵜呑みにせずに色々な人の意見に触れることをお薦めします。

嘘の嘘、それはくるりと裏返る(レクリエイターズ)

(´・ω・`)ショボーン

(私の憶測ばかりなので、鵜呑みにしないでください)

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2017年10月10日 (火)

「福山哲郎幹事長。ど真ん中のところで前へ進んでいく」。う~ん、何でこんな事を言うのかなぁ。

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9条改正反対、消費増税凍結に原発ゼロ 立憲民主党が公約発表
http://blogos.com/article/251049/
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会見した福山哲郎幹事長は、公約パンフレットに書かれた枝野幸男幹事長の「右でも左でもなく、前へ。」という言葉を引用し、「これがわれわれの今の思い。日本の政治でいえばど真ん中のところで前へ進んでいく」と述べた。

何でこんな事を言うのかなぁ。

「真ん中=中道」、つまり右派でも左派でも無いと言いたいのだろう。

前原代表も同じようなことを言っていたが、民進党の駄目なところのひとつとして、この中道にこだわっている所があると思います。

自分達が中道と宣言するのではなく、国民に中道だと言わせなければ、駄目だと思います。
右でも左でもなく、前へ。」と言ったのは、あえて中道という表現を避けたと思っています。
うまいこと言うなぁ~と思っていました。

国民からは、右派だろうが、左派だろうが、どうでもよくて、仕事しろって思われているんじゃないのか。
そういう意味で言えば、とにかく政策や実績が大事だと思います。

結局は、実績を積み重ねることで、国民に「ど真ん中」と見てもらうしかないと思います。
もしくは「右とか左の物差しではなく、立憲主義の物差しで見てほしい」と言えばいいと思います。
但し、民主党と名乗っている時点で、左派と見る人がいると思います。これはアメリカの民主党のイメージがあるから仕方ないと思います。
もちろん、自民党(=自由民主党)にも民主党と入っているじゃないかと言われそうですが、一般的に自民党は保守であり右派との認識です。

自民党が、政権政党であり、与党であり、保守であり、右派なのだから、その抵抗勢力はどうしても左派と見られてしまうと思います。これは仕方がないことだと思います。
これを意固地になって否定するのは見苦しいです。

ちなみに、本当にど真ん中の政治を実施すると、何をやっているのか分かりづらいので、右派と左派から批判される可能性があると思います。(つまり集中砲火を浴びる)
その覚悟があるのだろうか。。。

---

さて、今回の選挙で、政策を比較して検討してほしいと言っている人達がいます。
確かに、政策を比較することが大事だと思いますが、前提条件に無理があります。

自民党は、安保関連法やテロ等準備罪に突き進みました。
しかも、アンケートでは議論の継続を望む人が多かったです。

羊頭狗肉のように、羊頭を見せられて、後から狗肉を出されても困ります。
さらに国民の意見を軽んじて、成立に邁進するのだから、どうしようもありません。

政策を比較して検討してほしいと言われても、ギャグにしか聞こえません。
これで国民にどうしろと言うのでしょうか?

(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月 7日 (土)

「前原氏が「希望の党」合流の経緯をTwitterで説明」。ツッコミどころ多すぎ。

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前原氏が「希望の党」合流の経緯をTwitterで説明
http://blogos.com/article/250906/
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ツッコミどころ多すぎ。

3 一つ例を挙げれば、憲法改正です。かつての民主党は、憲法改正についても臆せず議論し、自ら提案していく気概がありました。一方、民進党内では、他党への配慮から改憲論議すらできない雰囲気になりました。離党者が続出した一因です。

議論して、その結果、分党にすれば良かったんじゃないのか?
議論ができないのなら、それは政策を国民に提示できないことであり、その時点で政党としての体を成していないことになります。
必要なことは、政策を国民に提示することです。

6 個人的な持論を封印し、4党共闘を続ける道もありました。しかし、参院選と違い、衆院選は政権選択の選挙です。理念・政策の異なる党と手を結べば、民進党は主体性を失って単に左傾化しただけ、との印象がさらに強まります。

民進党が右傾化しても、どのくらいの国民が支持するのでしょうか?
無党派層と言っても、それぞれ主義主張を持っています。
自民党に替わる保守政党を作りたいとも思っても、それを支持する国民はどれ程いるのでしょうか。

9 安倍総理の意向を忖度した「お友達への優遇」で、政治・行政が歪められました。安倍さんは森友・加計学園の問題について「丁寧に説明する」と言いながら、臨時国会で説明することから逃げました。なのに「お灸を据えたくても選択肢がない」という、あきらめにも似た声を多く聞きました。

私は、「お灸を据えたい」とは思っていません。
55体制以降、自民党が60年かけて作ってきた社会制度を変えてほしいと思っています。
社会をより良く変えてほしいのです。
もちろん、それを作るには自民党と同じように何十年もかかると思います。

13 私心をかなぐり捨て、邪念を振り払い、考えに考えを重ねて出した結論です。「しがらみ政治」からの脱却を訴える小池さんには、共鳴できる所が多々あります。「日米同盟基軸の現実的な外交安保政策」という重要な点でも考え方は同じです。
16 希望の党が発表した選挙公約には、「All for All」でも掲げた所得の再分配政策など、民進党が目指してきた社会像や理念が反映されました。「原発ゼロ」「隠ぺいゼロ」「受動喫煙ゼロ」といった、小池さんのこだわりも盛り込まれました。

希望の党の政策を見ていても、全く共感しないです。

なぜか?

ユリノミクスなどと言って、あの手この手で新自由主義に邁進しそうだからです。
そんなことになれば、自民党と何ら変わらないです。
むしろ自民党と連携するのではと、言われています。

新自由主義のすべてを否定するつもりは無いが、少なくとも非正規労働者を4割も作るような勢力は応援したくないです。

そもそも、公表された政策を見ても、将来のビジョンが自民党と同じならば何も期待できないです。
また、前原代表は、自民党に代わる政党を作りたいようだが、同じ政党を作ることに何の意味があるのでしょうか?
自民党の以外に、外交安保で現実路線を歩む保守政党を作ると言っても、どうにも国民の意識と違う気がします。
選挙のときの各党の得票数を見ても、需要があるとは思えないです。

少なくとも、リベラル派は応援しないと思います。
そして、保守派は、自民党よりも優れている政策があるか、もしくは優れている政治家がいなければ応援しないと思います。
最後に残るのは、一般人向けのポピュリズムです。

とりあえず、前原代表がやることは、国民の7,8割が賛同する政策を出すことです。
それが出来なければ、ポピュリズムの選択肢しか残りませんよ?

---

とりあえず、気づいたことだけ書いてみました。

(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月 5日 (木)

前原代表は、今回のことで連合などに迷惑かけたと思わないのだろうか。

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民進党・前原誠司代表「小池さんにだまされたとは思ってません」 枝野幸男氏無所属なら「希望の候補立てない」と打診したが…
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050026-n1.html
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希望の党を率いる小池百合子東京都知事に、私が「だまされた」という人がいますが、だまされたと思ったことは一度もありません。小池さんとは信頼関係を持ちながら、本人や代理人とされる人を通じ、何度も何度も話し合いを重ねてきました。

当初から、民進党の分裂など考えている人はいません。私は考えが近いですが、党内には小池さんの外交や安全保障観や憲法観に当初から警戒を持っていた人もいるでしょう。私は望んでいませんが、「一緒にやれない」といわれる人は当然ながらあり得ると思っていました。

始めから、分党すれば良かったんじゃないのか?

連合や党員、サポーター、関係者に迷惑かけているんじゃないのか?
それとも迷惑かけることも想定の範囲内なのだろうか?

前原代表の説明を聞いても、納得する人は少ない気がします。
それとも、まだ何か作戦が残っているのだろうか。

また、保守保守の二大政党制を望んでいるようだが、なぜ希望の党はリベラル風味の選挙公約を混ぜるのだろうか?

私は、同じような政党が2つあっても、並存できないと思います。
一般人は、似たようなものがあると「どっちも同じでしょ」と考えると思います。

ファッション文化、食文化、スポーツ文化、サブカルチャー。。。どれも強い個性があります。

個性が無ければ、存在意義がない。誰も興味を持たない。

結局は、もう片方に吸収されか、リベラル色みたいな色合いが濃くなり、保守を保てなくなると思います。
もしくは、ポピュリズムに陥る可能性があります。
そもそも、保守保守の二大政党制ができるのなら、とっくにそうなっていたと思います。社会党や民主党が、なぜ現れたのでしょうか。それは偶然ですか。それとも必然ですか。

(´・ω・`)ショボーン

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2017年10月 4日 (水)

「希望の党。規制緩和によって潜在成長率を底上げ」。マジ勘弁してくれ。

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改憲・消費税、違いくっきり=各党主要政策比較【17衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100301119&g=pol
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選挙戦は、(1)自公(2)希望・維新(3)立憲民主、共産など-の3極が争う構図が固まりつつあるが、各党の主張は必ずしもこうした対立の図式と重なり合わないのが今回の特徴だ。

自民党は19年10月の消費税増収分の使途を変更して教育無償化にも充当するプランを掲げ、公明党も同調している。
 これに対し、希望は「ただ増税では消費を冷え込ませるだけだ」(小池氏)と主張。立憲民主党も「増税を予定通り実行することは国民の理解を得られない」(枝野氏)とし、維新を合わせたこれら3党は増税凍結の立場でそろう。

う~ん?

以下は、私の勝手なイメージです。

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改憲
 自公 > 希維 > 民共

新自由主義
 希維 > 自公 > 民共

庶民
 民共 > 自公 > 希維

自公=既存勢力、保守、既得権益
希維=ベンチャー、革新、新自由主義、右翼
民共=庶民、護憲、左翼
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今の制度や社会に満足している人は、自公を応援すると思います。
新自由主義みたいな規制緩和を望む人は、希維を応援すると思います。
庶民のための政治を望む人は、民共を応援すると思います。

ちなみに私は「ブラック企業は滅べ」と思っているので、希維は応援しません。

左翼が脱原発とよく言っていますが、正直、よく分かっていません。
私も原発には反対ですが、今すぐ原発を無くすことはできないし、どれ程の時間をかければ原発を無くせるかも分かっていないです。
よく30年には原発を無くすと言われますが、この根拠が何なのかも、よく分からないです。

希維は、消費増税に反対していますが、これもよく分からないです。
景気を冷やすからと言われていますが、新自由主義のイメージしか出てこないです。
どうにも希望の党を見ていると、規制緩和をイメージするのだが、何でだろうか?
改革というのが、庶民の望まない方向へ爆進するイメージだからだろうか?

私は消費増税には条件付きで賛成です。
まぁ、その条件をクリアすることが難しいから、結局は反対しているようなものです。

まずは、国民負担が公平になっているのか、情報公開が不十分であること、応分負担が必要だと思っています。
国民負担と言っても、税金(法人税や相続税など)や社会保険料だけでなく、労働時間や地域活動なども含めた負担です。
また、家庭環境によっても負担できる割合が変わってくると思います。
(ちなみに、能力のある人や実績のある人が、その分の利益を得ることには反対しません)

少なくも人生を送る上で、必要な所得や時間があると思いますが、それが確保されているのか疑問に思っています。
ブラック企業で人生の時間を消費させられている人達を見ると、とても公平な負担だとは思えません。

「増税の前にやることがある」と言われていましたが、一体どこに逝った(誤字じゃないよ)のでしょうか?

ちなみに社会保障についても、高福祉・低負担と言われていますが、言葉だけが一人歩きしているみたいで怖いです。
もっと、根拠を示してほしいです。根拠も分からずに社会保障を削られたら堪ったものではありません。

そう言えば、ネットを見ていたら左翼に対する批判として「格差を無くすための財源は?」とか書かれているのを見かけました。
これを見たとき、私はよく分からなくて固まってしまいました。

例えば、これは「格差を無くすためにベーシックインカムを導入するのか? それならば財源はどうするのか?」と言う意味なのだろうか。
ベーシックインカムに限らず、社会保障などの公共サービスを導入するための財源の是非を問うているのだろうか?

なぜ「格差是正=社会保障」と考えるのか、私はこの点を疑問に思います。
もちろん、社会保障で格差是正することも、ひとつの方法だと思います。
しかし、格差は、千差万別の原因で生まれると思っています。
それを改善するには時間をかけて地道にやるしかないと思っています。
少なくもとベーシックインカムを導入しただけでは改善しないと思っています。

改憲と安保については、詳しく知らないです。
私はもっと慎重にやってほしいと思っています。どちらかと言えば護憲です。
また、集団的自衛権は、かなり疑問があるので賛同しないです。

(私の勝手なイメージなので、鵜呑みにしないでください)

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あら、これを見落としていた。

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希望、「ポスト・アベノミクス」掲げる 公約の概要判明
http://www.asahi.com/articles/ASKB43DYMKB4UTFK001.html
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新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事)が、衆院選の公約で掲げる経済政策の概要が分かった。国内消費の低迷を理由に、消費税増税を凍結したうえで、規制緩和によって潜在成長率を底上げし、公共事業に頼らない経済成長を目指すなどとしている。

上記で「どうにも希望の党を見ていると、規制緩和をイメージするのだが、何でだろうか」などと思っていたら、やっぱりそうなのか。

すべての規制緩和が悪いとは思わないが、非正規労働者を4割にするような規制緩和はまっぴらごめんである。
少なくとも、信頼できる政治家にやってもらいたいと思っている。
そう考えると、とてもじゃないが希望の党を応援する気にはならない。

規制緩和を競い合う2大政党制とか。。。。。誰が考えたんだ。(lll゚Д゚)

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安倍晋三首相「気を引き締めて戦おう」 「野党候補乱立」で自民党内の楽観ムードを戒め
http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030117-n1.html
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小池百合子東京都知事率いる希望の党など野党候補が乱立する情勢となり、自民党内では選挙情勢を楽観する見方も出ている。希望の党は3日に1次公認候補を発表した一方、枝野幸男元官房長官が代表の立憲民主党も正式発足しており、自民批判票が分散されれば有利に働くとの計算が働く。

そして、これである。  il||li _| ̄|○ il||li

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2017年10月 2日 (月)

希望の党は、民進党議員と同じように、国民にも憲法や安保の踏み絵を要求しないのか。

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希望、公約素案に消費増税凍結 夫婦別姓の容認も検討
http://www.asahi.com/articles/ASK9Z2TYHK9ZUTIL002.html
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前回のブログと同じことを言うが、入党の条件として、憲法や安保を条件にしているのだから、それだけ希望の党にとっては、重要なことだと思います。
それならば、国民に対しても憲法や安保の踏み絵を要求するのは当然だと思うのだが、どうにも、その主張が弱いのではないか?

消費増税凍結なんて言ってないで、もっと、猛烈アピールしたらどうだ?

100回でも1000回でも10000回でも言いたいわ。

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新党「立憲民主党」が結成されるそうだ。がんばってほしい。

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さて、私は一強他弱の自民党勢力を弱体化するために、野党間の協力があっても良いと思っていました。
つまり、一強他弱を打破することで、各政党の勢力のバランスを取るということです。
例えば、日本のこころや維新の会が、そのために野党間で協力し合うと言うならば、状況によっては、そのようなことも有りえると思っています。
もちろん、自民党の補完勢力となっている現状では有りえないことだと思っています。
私は、自由党の小沢議員や民進党の菅議員が含まれている時点で「う~ん?」と思っているのですが、一強他弱の自民党勢力を弱体化することが最優先だと思っていました。

しかし、今回の希望の党と民進党は、一強他弱の自民党勢力を弱体化することが最優先ではなく、先にリベラル勢力を攻撃してきました。(現在の情報だけで考えると、そのように見えます)
民進党は、リベラル勢力と決別したければ、なぜ分党しなかったのか?
また、希望の党が野党間で協力する気がないのなら、始めからそのように振る舞えばいいのです。
保守保守の二大政党制と言われているが、結果的に自民党勢力を補完しただけです。
そして、リベラル勢力を弱体化させた状態では、多様な意見を軽視し、まるで多様性を否定しているかのようです。

人づくり改革と言って、多様な人材を求めているようですが、保守保守の二大政党制を作るのにやっきになっている姿を見ると、とても多様な人材が生まれるとは思えないです。
ネットを見ていると人づくり改革は、従順な人材を作ろうとしていると揶揄されています。
リベラル勢力を攻撃して、保守保守の二大政党制を作り上げ、多様な意見に封殺し、どうして多様な人材などという言葉が出てくるのでしょうか。
やはり揶揄されている通り、従順な人材を作ろうとしているのではないかと疑ってしまいます。

何だか、ブラック企業や学校のいじめ問題を想起させます。
ブラック企業のように、なにも分からずに働かさせられて、意見も言えない状態で摩耗していくかのようです。
学校のいじめ問題のように、多様な人がいることを肯定せずに、自分勝手な価値観だけで一方的にいじめへと発展していくかのようです。

政権選択選挙と言われています。
国民は、規制緩和などに邁進して多様な人々を肯定しない保守保守の二大政党制を選ぶか、それとも多様な意見が活発に飛び交うようにリベラル勢力の生き残りを選ぶか、どっちなのだろうか。

多様な意見がなければ、政策などを競い合えるはずがないと思います。
始めから結果ありきで、すべてが進む気がします。
これ以上、日本を衰退させてどうするのでしょうか。
多様な意見が無い社会で、市民が盛り上がるのでしょうか。
これ以上、やる気の無い市民を増やしてどうするのでしょうか。

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さて、ネットを見ていると、民進党が、よく笑われています。
しかし、よく言われることですが、笑われるのではなく、笑わせるべきだと思います。
笑われているのなら、笑わせるように頑張るべきです。
皆が笑顔で笑っているような、そんな明るい国にするように頑張るべきです。
それぐらいの気概を示してほしい!
(何で、私がこんな恥ずかしいことを書かなければならないのか。。。  il||li _| ̄|○ il||li)

恥ずかしいセリフ禁止!(ARIA)

( ̄ロ ̄ ) えぇー

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