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2017年10月23日 (月)

「自民、全議席の6割確保」。(;ω;)

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自民、全議席の6割確保…立憲民主が野党第1党
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news/20171023-OYT1T50128.html?from=ytop_ylist
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全然、ダメじゃん。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

 ・反自民党票が希望と立憲に分散したこと。
 ・台風が来たこと。

野党が不運に見舞われたのか、安倍総理の強運に翻弄されたのか、それとも安倍総理の計画通りなのか。

とにかく、自公で2/3議席以上という結果になってしまった。   il||li _| ̄|○ il||li

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さて、北朝鮮問題はどうなるのだろうか。

圧力か対話かと言われるが、どうなのだろう。
私の考えは、どれかを選ぶのではなく、バランスの問題だと思っています。

 1.個別的自衛権
 2.国連との関係やアメリカとの同盟関係
 3.諸外国との外交
 (集団的自衛権は、私には難しいのでここには含めません)

この3つが三すくみ状態で均衡を保つのが良いと思っています。
しかし、今の自民党を見ているとアメリカとの同盟関係が強く押し出されているため、他の部分も強化しなければこの3つの相乗効果は得られないと思います。
何かひとつに依存することほど怖いことはありません。
日本は外交が弱いと言われているので、もっと外交を強化するべきではないのか。

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憲法の改憲はどうなるのだろうか。

消極的に自民党を支持している人達が多いことを考えれば、改憲に消極的になる人達が多いのかもしれない。
社会の安定性や現状維持を望んでいる人達が多ければ、改憲には消極的になるのかもしれない。

現状は、国民主権や基本的人権、平和主義に反する法律は、文句を言えます。
しかし、新しく条文などが追加された場合に、それが基本的人権に反していても、自分達で決めたルールなのだから、誰も文句が言えなくなります。
だからこそ、憲法を変更するのではなく、できるだけ法律にするべきなのです。
憲法に追加するとしたら、国民主権や基本的人権、平和主義を強化することに限るべきです。

ちなみに、「もう一度改憲してルールを元に戻せばいいじゃないか」と言う人がいそうだが、元に戻すには自民党以上のパワーが必要になります。
改憲するために自民党がどれだけ努力しているのかは、みんな知っているはずです。
元に戻すには、庶民の想像を遥かに超えたパワーが必要になるでしょう。

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働き方改革や人づくり革命などはどうなるのだろうか。

労働環境のみならず、経済活動のすべてで規制緩和の大合唱が始まるかもしれない。
この選挙の結果で、そのような状態ができあがったのかもしれない。

まぁ、こんな結果になったのだから、自分の身は自分で守ってください。

「阻止限界点を…越えた…」  (ガンダム0083)

(´・ω・`)ショボーン

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立憲の候補者足りず…自民に1議席「譲渡」 比例東海
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ66MXKBQUTIL015.html?iref=comtop_8_02
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そう言えば、ネットで多くの人が、立憲民主党の勢いがすごい為、比例区で投票がオーバーフロー(立候補者が足りなくなる)と言われていたが、本当にそうなった。
すごいなぁ。



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