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2017年10月 5日 (木)

前原代表は、今回のことで連合などに迷惑かけたと思わないのだろうか。

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民進党・前原誠司代表「小池さんにだまされたとは思ってません」 枝野幸男氏無所属なら「希望の候補立てない」と打診したが…
http://www.sankei.com/politics/news/171005/plt1710050026-n1.html
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希望の党を率いる小池百合子東京都知事に、私が「だまされた」という人がいますが、だまされたと思ったことは一度もありません。小池さんとは信頼関係を持ちながら、本人や代理人とされる人を通じ、何度も何度も話し合いを重ねてきました。

当初から、民進党の分裂など考えている人はいません。私は考えが近いですが、党内には小池さんの外交や安全保障観や憲法観に当初から警戒を持っていた人もいるでしょう。私は望んでいませんが、「一緒にやれない」といわれる人は当然ながらあり得ると思っていました。

始めから、分党すれば良かったんじゃないのか?

連合や党員、サポーター、関係者に迷惑かけているんじゃないのか?
それとも迷惑かけることも想定の範囲内なのだろうか?

前原代表の説明を聞いても、納得する人は少ない気がします。
それとも、まだ何か作戦が残っているのだろうか。

また、保守保守の二大政党制を望んでいるようだが、なぜ希望の党はリベラル風味の選挙公約を混ぜるのだろうか?

私は、同じような政党が2つあっても、並存できないと思います。
一般人は、似たようなものがあると「どっちも同じでしょ」と考えると思います。

ファッション文化、食文化、スポーツ文化、サブカルチャー。。。どれも強い個性があります。

個性が無ければ、存在意義がない。誰も興味を持たない。

結局は、もう片方に吸収されか、リベラル色みたいな色合いが濃くなり、保守を保てなくなると思います。
もしくは、ポピュリズムに陥る可能性があります。
そもそも、保守保守の二大政党制ができるのなら、とっくにそうなっていたと思います。社会党や民主党が、なぜ現れたのでしょうか。それは偶然ですか。それとも必然ですか。

(´・ω・`)ショボーン

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