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2017年11月27日 (月)

「ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念」。あきらめたらそこで試合終了ですよ。

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ひきこもり就労支援、半数の自治体が断念 「新しい環境に拒否感」
http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270003-n1.html
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ひきこもり、進む高齢化 「親と一緒に死ぬ」相続問題も…
http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270004-n1.html
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まぁ、ちょと気になったので、感想です。

あきらめたらそこで試合終了ですよ。

イケイケドンドンな人なら、こんなことを言うのかなぁ。

さて、普通に考えれば「ひきこもり」をゼロにすることは無理だろう。
それは交通事故や犯罪をゼロにすることが無理なのと同じことだと思います。
社会からこぼれ落ちる人達は必ず存在します。
もし、そんな人達を見たことがないと言うならば、それは単に視界に入らないだけです。

ネットには、予防などをメインにして増やさない方針のほうが良いんじゃないかみたいなことが書いてありました。
まぁ、生活保護がどんどん増えても困るので、ベターな考え方なのかもしれません。
ひきこもりを考えるときに、予備軍なのか、軽度なのか、重度なのかは、見るべきだと思います。
予備軍や軽度は、ある程度の自立を目指すことができるかもしれません。
重度は、出来る範囲での自立で良いんじゃないかと思います。
しかし、そもそも簡単に自立できるなら、社会からこぼれ落ちたりしません。
こぼれ落ちるには理由があるはずです。
そんな人達にパーフェクトを求めるのは酷だと思います。(つまりアホな私には酷なのです)

さて、私自身は仕事に行っているので、ひきこもりではないかもしれませんが、休日になっても必要最小限の外出しかしないので ニート スネップ(孤立無業者) なのかもしれません。
外出しないでゲームばかりしているので、将来が不安になります。。。
。。。と言うか、数年以内に発生する両親の介護が問題です。
私の給料では両親の介護費用を賄えないから、私自身が両親を介護する可能性が高いです。
もしそうなれば、介護離職して貯蓄を崩しながら介護することになります。
両親の介護が終わる頃には、年齢的に再就職も難しくなるため、生活保護の増加に一役買うことになりそうです。

ここまで書けば想像できると思いますが、「親が死んだら、一緒に死ぬ」ではなく、まず親の介護問題に直面すると思います。

親子が共倒れになるケースも。昨年11月、岐阜市内の民家で70代の夫婦とその長男(43)の遺体が発見された。岐阜県警の調べでは事件性がなく、両親の死因は不詳、長男は餓死。同市によると、長男は長年ひきこもっており、職員が訪問し両親に支援を申し出ても断られていたという。

記事にあるケースは一見すると酷いように見えますが、多分、これはマシなケースだと思います。
私の勝手な憶測ですが、もっと酷いケースが存在するのではないかと思います。

この社会問題は本人達だけでなく、多分、まわりにいる人達も巻き込んで悪影響がでると思います。
私自身も当事者になりそうなので、非常に怖いのですが、何とか良い方向に着地して欲しい問題です。

繰返して言いますが、社会からこぼれ落ちる人達は必ず存在します。
それが少数なら例外的な措置で対応することも可能ですが、ある程度のボリュームになると例外的な対応は無理になります。
今の日本は、この無理な状態なのかもしれません。怖い。怖い。
(私の憶測ばかりなので、鵜呑みにしないでください)

(´;ω;`)ウウ・・・

※.訂正 11/28 ニートではなく、スネップでした。しかしスネップも無業者を前提としているため正確には私はスネップでもないのかな。

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