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2018年1月の9件の記事

2018年1月21日 (日)

「年金受給開始70歳超」。ぷぷぷ。

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年金受給開始70歳超、就労環境と共に検討 厚労相
https://www.asahi.com/articles/ASL1M3PGJL1MUTFK002.html
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7割近くが65歳を超えても働きたいと希望している。それらを踏まえて年金制度も必要な見直しを行っていきたい

物は言いようだ。

7割近くが65歳を超えても、生活のため働かざる負えないと嘆いている。
日本は、一体どれだけ貧困化しているのか。
そして、3割の人は、65歳以下まで働けば老後は十分に暮らせると言っているわけです。
こんな事を言っていたら、暴動が起きるぞ。はやく格差是正しろ。

まぁ、冗談は置いておいて。。。

受給開始年齢は現在原則65歳で、60歳から70歳まで選択できるが、受給開始を65歳より繰り下げている人は1%ほどにとどまっている。受給開始を66歳以降にすれば受給額は1カ月ごとに0・7%ずつ増える。加藤氏は「どういう判断をするのがその人にプラスになるのか材料をしっかり提供していくことが必要だ」と語った。

普通に考えれば、まずは上限を上げて、次に下限も上げるみたいな憶測ができます。

年金は、損得で考えるより生活を中心に考えるみたいです。
つまり、生活に支障が無ければ、年金の受給を遅らせて、支障があるなら年金を受給して生活費の足しにする考え方です。
生活で困っていないのに、受給を開始しても、あぶく銭が増えるだけです。

逆に生活に困っているなら、繰り上げてでも年金を受けたほうが良いみたいです。
そこまで生活に困っているなら、いずれは貯蓄が無くなるため生活保護を考えることになります。生活保護の半分は高齢者なのだから、これは仕方がないことなのかもしれません。

ここに書かれているように、繰り下げる人が1%ということは、高齢者にはそれほど余裕が無いのかもしれません。
そうか、1%対99%なのだから、繰り下げられる人は、1%の富裕層だけなのかもしれない。

それと65歳を超えて、体力的に働けるかが問題だと思います。
昔は自営業者が多かったため、老後も自営業を続けたり、農家を続けることもできなかもしれませんが、サラリーマン化した現代は難しいのかもしれません。
また、若いときに体を酷使した人も、老後に働くことは難しいかもしれません。
そう考えると、暗澹たる気持ちになります。
生活保護の捕捉率やスティグマは、何とかしてほしいものだ。

(´・ω・`)ショボーン

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「記者はなぜ働きすぎるのか」。う~ん。

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記者はなぜ働きすぎるのか(iRONNA)
http://ironna.jp/theme/864
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ちょと、目についたので、感想です。

コメントを取るため、寝台列車に飛び乗って取材もする。
内部告発者を説得するため、未明から自宅近くに待機しておいて、早朝散歩のタイミングを狙って同行し、これを何日も繰り返す。反社会勢力の人間を取材するときは酒がつきもので、朝まで付き合って人間関係を構築する。
「あっ、時間だ」と言って席を立てば、相手は青筋を立てて怒り、取材にはならない。
1行のコメント、核心をつくコメントを取るために24時間を費やすのが記者の仕事であると同時に、手抜きして「無理でした」「不在でした」「取材拒否です」と言えば、それでも通る。
労働時間は「自己の裁量」に委ねられるのがジャーナリストという仕事であり、私は自己の経験から、一律に労働時間に上限を設けることに反対する。


まず始めに言いたいのは、経済活動なのに、再現性があるのか、どうかと言うこと。
過労死するとか、しないとかだと、まるでギャンブルみたいになって、持続可能性が低いと言うことです。
結局は、人に依存した仕組みとは、その人がいなければ機能せずに、再現性が低いと言うことになります。
再現性が低い経済活動って何なのか。

第二次世界大戦のときに、日本の兵隊やゼロ戦は優秀だったと言われますが、一部のものが優秀だったとしても、替えが無いのだから、最後は神風特攻のような、よく分からない話になるのではないか。

また、365日、24時間、働いたとして、その人は家庭の責任を放棄するのか。
自分が住んでいる所の地域の責任を放棄するのか。
人は生きるうえで、何らかの責任を伴っているはずだが、仕事にのめり込んで、家事の負担や、地域貢献活動を蔑ろにするのはどうなのか。
(社会貢献活動だと意味が広くなるため、あえて地元の地域貢献活動と言っている)
結局は、長時間労働を容認するということは、その労働者のワガママを野放しにするということです。

また、いつも言っていますが、長時間労働させるなら、権限と責任をセットにしてほしいと言うことです。
労働者という裁量権が狭い立場なら、保護されるべきです。
逆に経営者なら権限が大きために、それに比例して責任も伴うべきです。

例えば、このマスメディア業界の長時間労働を見て感じることは、フリーランス的な働き方に見えます。
雇用契約という枠に入れて、フリーランス的な働き方を求めてくるとは、地獄のような労働環境です。
つまり、最初に言った再現性が低いということにつながります。

もし、ここで言われているような働き方を容認するというなら、すべて請負契約に変えるべきです。
一律に労働時間に上限を設けることに反対する」というのは、過労死という問題が発生しているにも関わらず、現状のままで継続させてほしいと言っていることになり、何の解決策も提示していないことになります。

(まぁ、グダグダと生きている私が偉そうなことを言えたものではないのだが。。。)

(´・ω・`)ショボーン

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2018年1月16日 (火)

「解雇規制が緩和されると困る人たち」。へぇ~。

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解雇規制が緩和されると困る人たち
http://blogos.com/article/271174/
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中小経営者「使えない社員クビにするのに1年分の基本給とか笑わせんじゃないよ」
連合「中小企業の人たちと同じ扱いなんて冗談だろう、てか頑張ってマトモな会社入らなかった奴らの自己責任」
労働弁護士「勝手にオレの仕事無くすんじゃないよ」

それっぽく聞こえるから、すごいよね。
まぁ、このような部分もあるかもしれないので否定はしないが、やはり私は異なる点を述べたい。

例えば、新卒一括採用で入社して、年功序列によって若いときは滅私奉公に努めます。
中間管理職を経て、それなりの役職に就くとき、「やっと若いときの苦労が報われる」などと思っていたら、リストラで~す。
あれ、若いときの苦労は後払いって聞いていなのに、もらえないの?
えっ、これじゃ取られ損じゃん。
な~んだ、そんなことなら、もう働かないよ。

そんな、物語が思い浮かぶ貴方は中二病の疑いがあります。

だからね、解雇を前提にするなら、年功序列が成り立たないはずです。
解雇を前提にするなら、同一労働同一賃金が必要になります。
(もちろん、政府が進めている中途半端な同一労働同一賃金のことではない)

人材の流動化を主張している人もいると思いますが、「人材の流動化≠解雇規制緩和」なので、働き方改革の中から解雇規制緩和を削除したらどうですか。
人材の流動化を望むらなら、幾らでもやりようはあると思います。
それとも、解雇規制緩和が働き方改革の肝なのですか。

いやはや、リストラ前提で、若いときに滅私奉公を求めるなんて、そんなデタラメが成り立つわけないでしょ。

(◎´∀`)ノ

(もしも、的外れな間抜けなことを言っていたとしたら、ゴメンナサイ)

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2018年1月13日 (土)

「はれのひ事件、新成人の門出にけちがついた」。これがアベノミクス景気です。

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「はれのひ」事件 新成人の門出にけちがついた
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20180112-OYT1T50123.html
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着物販売レンタル「はれのひ」の店舗が成人の日の直前に突然、閉鎖された。多くの新成人が振り袖を着られなかった。式への出席を諦めた人もいる。前代未聞のトラブルだろう。

企業の不祥事などが多発していて、「またかぁ~」と思わせるニュースでした。
世の中には、アベノミクス景気とか言って浮かれている人達がいるようですが、現実はこんなものでしょう。
こんなものを見せられて、景気が良いとか言われても不信感が増すばかりです。
それとも、このような会社が跳梁跋扈して、社会に自浄作用が無いことを憂えるべきなのか。仮にそのように考えた場合でも政治が重要なファクターであることには変わりありません。

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「早く上場したい」仕事完璧、面倒見よい…好評価の社長の転落
http://www.sankei.com/affairs/news/180112/afr1801120062-n1.html
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同社の元同僚によると、篠崎社長は当時、店舗の新規開拓営業の部署に所属。自身のノルマは達成した上で、苦戦している同僚には積極的にアドバイスをし、実際に新規契約までこぎつけさせることも多かったという。
元同僚は「面倒見がよく、与えられた仕事は完璧にこなすイメージ」と振り返り、「この業界では『成人式で失敗すればすべてが台無し』というのは常識。こんな問題を起こすとは驚きだ」と話す。

ここだけを見ると「なぜ?」と疑問になります。
アベノミクス景気とか言っても、株価が上がるだけで、やっぱり庶民には何も恩恵が無いことの表れではないのか。
庶民に恩恵が無いからこそ、この会社の経営にもマイナスに働いたのではないのか。
株価が上がったことを殊更に強調する人達がいますが、庶民に恩恵が無いのだから、詐欺にしか聞こえない。
もしくは、少子化の影響で、新成人が減少しているのか。
もしそうなら、ずっと政権を担ってきた、自民党の舵取りに問題があるのではないか。

そんなことを考えながら、この被害にあった新成人の人達は、選挙に行ったのだろうか、選挙では自民党を応援したのだろうか、などと思ってしまいました。

前回の選挙では、自民党を支持している若者は、大勢いるとありました。
説明するまでも無いことですが、これはすこし意味が違います。
従来から若者の投票率は低いです。これは意識が高い若者たちだけが投票しているからだと思っています。
そして意識が高いからこそ、社会では良いポジションに立っており、自民党を応援することにより、自分たちの可能性を広げようとしていると思っています。(もしくは、自民党くらいしか政党を知らないのかもしれません)
逆に自民党以外を支持しそうな若者は、未だに、そのような意識が芽生えておらず世間知らずなんだと思っています。
そのような若者は、社会に出て辛い経験を重ねることにより選挙の意義が芽生えるのかもしれません。
実際に、年齢が高くなると投票率が高くなり、そして反自民党の支持が多くなっているので、辻褄は合っています。
そして、私もそのひとりであるため、若者が自民党を支持していると聞いても、違和感を覚えるのです。

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「はれのひ」被害者に「振袖、自分で着付けしろ」 「(そんな事)言える神経が...」「お前がやってみろ」
https://www.j-cast.com/2018/01/12318581.html?p=all
---

インターネット上で同情の声に交じって複数流れたのは、「着付け自分ですればいいのに」といった指摘だった。
だが、すぐに「随分乱暴で世間知らずなことを」との反論も出ることになった。自力での着付け、どういう点で困難があるのか。

私も、「自分で着ればいいだろう」と、うっかり言ってしまうかもしれません。
危ない危ない。

もしかしたら、ひとりで着れる簡単な着物があるのかもしれません。(あくまで憶測)
しかし、ハレの日に着る着物なのだから、やはり本格的な着物だろうし、本格的に着付けてもらいたいと思うのが心情なのかもしれません。

ちなみに私が20歳のときは、成人式が何なのか全く知らなかったし、それが何なのか考えようとも思いませんでした。
本当にアホでした。まぁ、今でもアホですが。

(@Д@;

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2018年1月 7日 (日)

「ウーマン村本は、無知なおっさんだ。」。なるほどね。

ウーマンラッシュアワーの村本氏の非武装中立が話題になっているので、少し感想です。

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正月の朝ナマに出なくて良かった
http://blogos.com/article/268834/
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村本は中高生でもないし、若者でもない、無知なおっさんだ。

なるほど。

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袋叩きも…元旦『朝生』のウーマン村本は全然間違っていない! 本当のバカは三浦瑠麗と落合陽一だ
http://lite-ra.com/2018/01/post-3711.html
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「すぐ国民投票って言うとヒトラーが云々って(言う人がいるけど、)あれは例外的ですから。ほとんどの国民投票はまともにやられてるわけ。それで、ここで一つ重要なことは、イギリスのEU離脱のあれもそうだけど、国民投票にかけるぞっていうアジェンダが設定されたらね、国民自身が自分たちが主権者としての選択を迫られてるんだと(自覚する)。普段無関心だった若者もパブで議論し始める。通りで議論し始める。家庭のなかでも喧嘩になるほど論議し始める。だから私はこれを、ちゃんとした課題として設定する。じゃあそれをいま、してこなかった。いきなり国民が改正発議して国民投票かけるのは実は国民投票の問題があって、期間が短いとかあるけど、今一番あれなのは広告放送、投票日の二週間前という制限しかなくて、それまでだったら広告いくらかけてもいい。これを変えなきゃいけないっていうのはありますよね。しかし、にもかかわらず、国民にこういうことを改正すると言って国民投票にかけるとなったら国民は真面目に考えるんだ。それを真面目に考えない。もうちょっといろいろ丁寧に説明してあげなきゃ(ダメなんだ)っていうのは、私は許しがたい愚民観だと思います」

では、事実、いまの安倍政権が設定している改憲アジェンダとは何か。安倍首相は昨年5月に自衛隊を憲法に位置付ける“9条3項加憲案”を打ち出し、自民党はその首相案と9条抜本改正の“国防軍創設案”を並置して打ち出している。ようは、いきなりラディカルな9条改憲は無理だから、国民がなんとなく「自衛隊が違憲ってよくないかもね」と思うようなマイルドな案を見せて、改憲のための改憲をやろうとしているのだ。一方、成立から70年以上の歴史を持つ現行9条をそのままにするという“9条護憲案”は、完全に議論の端っこに追いやられている。

そう。安倍政権がつくったアジェンダとは“3項加憲か2項削除か”という二者択一にほかならない。言い換えれば政権は、「主権者としての選択を迫られてるんだと自覚する」らしい国民の多くがそのどちらかを選ぶような状況へと巧みに追い込んでいるのである。

都合の悪い情報を伏せておいて、国民的な議論が盛り上がるわけないだろう。
そんな情報格差を利用したくだらないことに、誰が時間を割くのだろうか。
また、仮に主権者教育を行っても、一朝一夕で効果が出るはずがないだろう。

ちなみに、私は村本氏の意見に、全部ではないが賛同する部分があります。

おれが朝生で無知を怒られていたことに対しておれのツイッターをみて会いにきてくれて「僕も知らない、あの場で村本さんが聞いてくれて嬉しかったそれを伝えにきた」と言ってくれた。おい、バカ学者ども、お前達は街の人を知らない。みんな仕事がある。お前らは知で飯食ってるから知ってるだけ。

ホントこれ。知らないほうが普通であって、知っている人のほうが異質なんだと思います。

(関連記事をほとんど見ていないので、マヌケなことを言っていたとしたら、ごめんなさい)

(´・ω・`)ショボーン

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「フランス人「日曜日も働くなんて社会的な後退」」。なるほどなるほど。

すこし前のだけど、感想です。

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フランス人「日曜日も働くなんて社会的な後退」が話題 日曜出勤で給与が平日の2倍になる店も
https://news.careerconnection.jp/?p=47816
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フランスではこれまで原則として日曜日に営業することができなかった。日曜日を安息日とするキリスト教の伝統に則り、法律で規制してきたからだ。

へぇ~。

パリ市民の中には、「日曜日に買い物できるのはとても便利」「経済にとってとてもいいこと」と歓迎している人もいたが、こうした考え方がフランスで一般的なわけではない。

日本では、当たり前のようのなことだが、実は日本でもこのように考える人は極一部なのではないかと考えてしまいます。

たとえ労働者に利益があったとしても、結局はビジネスの競争原理の犠牲者になってしまう

同感である。

日曜日に店を開けてもっと働くようにするなんて社会的な後退です

同感である。

24時間働ける人もいるとは思いますが、それは特異体質の人だと思います。
そのような例外的な人にあわせて社会を構築していったら、社会が壊れてしまいます。
あぁ、そうか日本のことか、確かに日本の社会は後退しているなぁ。

(◎´∀`)ノ

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「新しい経済政策パッケージ」で、気になる点。 その2

前回の続きです。

前回は、政府が出した新しい経済政策パッケージに「解雇無効時の金銭救済制度の検討」が何気なく含まれていることを書きました。

この解雇無効時の金銭救済制度ですが、どんな問題点があるのか考えたら2つ思いつきました。以前にも、同じことを書いたような気もしますが、よく覚えていないので、また書いてしまいます。

1つ目は、
例えば、勤務態度が悪い社員を解雇しようとしたが、裁判になってしまい、その裁判に負けた場合は、この解雇無効時の金銭救済制度は有用なのかもしれません。
しかし、仕事を真面目にしていて、たまたまパワハラや不正を見つけたので、それを申告したら、これを快く思わない経営層が解雇したとします。
この場合は、正しい行動のはずなのに、解雇が正当化されてしまいます。
つまり、個々の解雇の正義や合理性をどのように担保するのかという問題があると思います。
もちろん、解雇が回避されたとしても経営層との溝が出来るので、結果的には居づらくなって退職するはめになるかもしれません。

2つ目は、そもそも終身雇用や新卒一括採用が日本の慣習としてあるため、かなり優秀な人でない限り、再就職が困難になるという点です。
「(5)成長分野への人材移動と多様で柔軟なワークスタイルの促進」の中の、「①個人の力を引き出す雇用・教育環境の整備」に以下のことが書かれています。

労働移動支援助成金(「雇用保険二事業」)等について、人材のキャリアアップ・キャリアチェンジを後押しすることに重点化して再構築する。また、年齢、就業年数、役職等の節目におけるキャリアコンサルティングの活用や中高年の再就職支援等を推進する。あわせて、転職・再就職が不利にならない柔軟な労働市場を確立するため、「年齢にかかわりない多様な選考・採用機会の拡大のための指針」を年度内に策定する。

年齢にかかわりない多様な選考・採用機会とは、従来からある年齢による採用の差別を禁止していることだと思いますが、ここで謳われていることはそれだけです。
つまり、再就職における賃金の保障が無いのです。再就職活動した結果、年収300万円の仕事しか見つからなかったら、家族は離散することになります。
1つ目の問題である解雇の正義と2つ目の問題である再就職による賃金保証が重なり合うと悲惨なことになります。この様なことは想定外なのでしょうか。

同一労働同一賃金と言われますが、これは企業間の賃金格差は考慮していないです。
しかも、再就職しても、新卒一括採用による年功序列の弊害で、ますます賃金が低く設定されてしまいます。
結局は、解雇無効時の金銭救済制度を成立させるために、あれこれと理由を繋ぎ合わせているようにしか見えません。本来は、すべての仕組みが連動するように改革するべきです。

何となく、労働者に不利な条件を突きつけられている気がしますが、どうなのでしょうか。
恣意的に悪用する人がいると思いますが、そのような安全対策はどうなっているのでしょうか。
やっぱりザルなのか。お猿なのか。黄色い猿なのか。
見ざる聞かざる言わざるなのか。(意味は、他人の欠点や過ちは、見ない、聞かない、言わない、とするのが良い方法である、ということ。)
まぁ、私はブログでバンバンと批判するけどね。

素晴らしいムスカ君、君は英雄だ、大変な功績だ。
君のアホ面には心底うんざりさせられる
みんな 逃げて~(ラピュタ)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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2018年1月 4日 (木)

「新しい経済政策パッケージ」で、気になる点。

すこし前のことですが、ネットを見ていたら気になったので、感想です。

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内閣府
新しい経済政策パッケージ(平成29年12月8日閣議決定)

http://www5.cao.go.jp/keizai1/package/package.html
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新しい経済政策パッケージとして、「人づくり革命」と「生産性革命」が掲げられています。
マスメディアでも取り上げられていたと思います。

目玉は、「幼児教育の無償化」などだったと思います。

③解雇無効時の金銭救済制度の検討
解雇無効時の金銭救済制度について、「透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会」の検討結果を踏まえ、可能な限り速やかに、労働政策審議会において法技術的な論点についての専門的な検討に着手し、同審議会の最終的な結論を得て、所要の制度的措置を講じる。

これは、生産性革命の中に記載されていることです。
詳しく書くと、「第3章 生産性革命」の中の、「3.Society5.0の社会実装と破壊的イノベーションによる生産性革命」の中の、「(5)成長分野への人材移動と多様で柔軟なワークスタイルの促進」の中の、「 ③解雇無効時の金銭救済制度の検討」です。

解雇無効時の金銭救済制度を、成長分野への人材移動の一環だと言われれば、そのような感じもします。
しかし、やはり無理矢理な印象も受けます。
私は詳しくは知らないので、これだけの記述だと何とも言えないのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

(ちなみに、この部分がすごく気になっただけで、他の箇所はほとんど読んでいないです。何か申し訳ない気持ちになる)

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

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「ネットゲーム依存は「病気」」。何だ、私のことか。

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ネットゲーム依存は「病気」 WHOが疾病分類に追加へ
https://www.asahi.com/articles/ASL1423WGL14UBQU002.html
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インターネットゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす症状について、世界保健機関(WHO)が2018年、病気の世界的な統一基準である国際疾病分類(ICD)に初めて盛り込む方針であることがわかった。

何か、私もそのひとりの様な気がします。

最終草案では、ゲーム症・障害を「持続または反復するゲーム行動」と説明。ゲームをする衝動が止められない▽ゲームを最優先する▽問題が起きてもゲームを続ける▽個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる――を具体的な症状としている。

う~ん?
 ○ ゲームをする衝動が止められない
 ○ ゲームを最優先する
 × 問題が起きてもゲームを続ける
 △ 個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる
私は、こんな感じかな。

まぁ、ゲームを最優先にするかと問われれば、そこまで拘っていないかもしれない。でも、ゲームに時間を取られて、生活リズムは悪い。
暇さえあれば、何となくゲームばかりしていて、非生産的な生活を送っている気がする。

個人的に思うことは、スマフォのソシャゲはヤバイと思う。
すべてのゲームがそうだとは思わないが、時間拘束がきついゲームは、個人的にはキツイ。
いつでも、どこでも、遊べると言うと、何かのキャッチコピーに聞こえるが、これがヤバイ。ユビキタス社会の末期症状か。
少なくとも子供に遊ばせるなら、家庭用ゲーム機で十分だと思う。
個人的には、家庭用ゲームかパソコン用のネットゲームのほうが、時間的なゆとりがあって良いように思う。

まぁ、言い訳がましいが、ネットゲームより面白いことがあれば、ネットゲーム依存にならないと思う。だから、もっと面白いことが世の中に出てくれば良いと思う。
でも、お金のかかることは無理だよ。。。。ん? お金が無いから安易なネットゲームに没頭するのか?

(◎´∀`)ノ

(そんなにゲーム事情に詳しくないので、間違っていたときはごめんなさい)

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