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2018年2月の5件の記事

2018年2月26日 (月)

「裁量労働制の拡大を望む経済界に「無能そのもの」と批判噴出」。あたりまえ。

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裁量労働制の拡大を望む経済界に「無能そのもの」と批判噴出 「短期的に労働者を使いつぶすことしか考えてない」
https://news.careerconnection.jp/?p=50655
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法案の中身はどうなっているのだろうか?
何だか、よく分からないまま、法案が通ってしまいそうで怖いわ。
いつもの常套手段か。

かつて要望が通らずに、「負担」だけが増えたように「裁量労働や脱時間給制が削除されて他だけ残ったら最悪だ」と心配している経済団体の幹部もいるという。
この報道に対し、ネットでは「就職氷河期を放置し、派遣法改正で悪化させ、ブラック企業と長時間労働による過労死を生み出した連中が何を言うか」と批判が続出している。

なぜ日本が地盤沈下しているのか、分からないのだろうか。
円安で輸出企業が儲かっても、それで産業競争力が増しているのか?
派遣労働や高度プロフェッショナル制度で、人件費をケチっても、それで産業競争力が増しているのか?
企業がやることは、リスクを恐れずに将来のために投資することだ。
マネーゲームに使う資金があるのなら、なぜ投資して未来を創造しようとしないのか。

前に何だったか忘れましたが、政治家が「私は24時間働いている」みたいに話していました。
政治家はフリーランスの自営業者です。
一国一城の主なのです。
そりゃ、24時間働くこともあるでしょ。

国民が政治家を選んでいるわけですが、これは国民に雇われているとも言えます。
それなのに国民が嫌がることばかりするなんて、酷いブラック社員だと思いませんか?
こんなブラック社員はさっさとクビにしてはどうですか?

裁量労働制も高度プロフェッショナル制度も、どちらも専門家というかプロを前提にしています。
専門家と言えば、派遣労働者も当時は専門職と言われていました。
本来は、派遣労働を専門職として、より利益がでる制度に高めていくべきなのですが、結果はご覧の通りです。
多くの人は、派遣労働に悪いイメージを持っていると思います。

また、現在、派遣労働は無期雇用の転換がここで始まるため、それが問題になっているみたいです。
無期雇用になると人件費がかかるので、そのまえに契約を切るらしいです。
これでは人件費をケチるために派遣労働を使っているみたいです。
当初の意義はどこに行ったのでしょうか?

こんなことでは、国民の労働意欲が、どんどん減退していきます。
更に言えば、私のようなアホが派遣労働や裁量労働制で頑張ったところで、むしろ経済に悪影響を与えるだけです。生産効率が下がるだけです。
必要なことは、能力ある人にマネーゲームなどやらせないで、産性を高めること等に向かわせることです。

(´・ω・`)ショボーン

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2018年2月22日 (木)

「この国での貧困は絶対的に『自分のせい』なのだ」。う~ん?

気になったので、すこし感想です。

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松本人志、ネットカフェ難民に「ちゃんと働いてほしい」で物議 番組の取材対象が「特殊」という指摘も
https://news.careerconnection.jp/?p=50366
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北海道から上京しネットカフェに泊まりながら路上ライブで生計を立てる男性を紹介。松本さんは「ちゃんと働いてほしい」と語った。
「そうか、でもなんかみんな優しいなぁ、話聞いてると。俺若干、イライラしてきてる」「ちゃんと働いてほしいから」と、イラ立ちを隠せない様子で話した。

ふむ。

これかなり特殊なケースよね」と取材を疑問視。コメンテーターとしての立ち位置の違いが表れていた。

なるほど。

勝ち組の人は、イライラするのかもしれない。
そして、勝ち組の人は、努力は必ず報われると思っているのかもしれない。
若いころは苦労したけど、頑張ったからこそ今があると思っているのかもしれない。
だからこそ、とりあえず頑張れよと思っているのかもしれない。

逆に、ずっと負け続ける人生を送っている人もいると思います。
負け続けて、そのまま人生を終える人です。(私のことかな)
そして、努力は必ず報われる訳ではないと思っているのかもしれない。
何かと言えば根性論が言われるが、負け続けるとどうなるかというと、根性が曲がるわけです。
根性曲がった人からすれば、馬耳東風だろう。

99%が負け組で、1%が勝ち組ならば、努力が報われる人とは、レアケースなのだろう。

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「この国での貧困は絶対に自分のせい」 落語家・桂春蝶が自己責任ツイートで炎上
https://news.careerconnection.jp/?p=50453
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さっきの投稿に痛烈な批判が多かったんだけど、まあ仕方ない。分かりにくい内容だったから。言いたかったのは、人は生まれながらに苦悩を抱えていて、だからこそ生きられるこの世界は奇跡の連続で、感謝して歩むべきだという福音だったの。そしてその環境がこの国は整っている…そう言いたかった

負け続けると、根性が曲がるからなぁ。
根性論もほどほどに。

努力と根性でガンバスターが動かせるのはアニメのなかだけ。

(´・ω・`)ショボーン

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2018年2月18日 (日)

「エンゲル係数はアベノミクスが始まってから上がっている」。そうだね。

少し前の話題で申し訳ないが、感想です。

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“生活苦の指標”エンゲル係数アップに安倍首相がデタラメ言い訳! 直後にWikiのエンゲル係数解説が改ざん
http://lite-ra.com/2018/02/post-3777.html
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小川議員は「生活の豊かさを示すエンゲル係数は顕著に上がっているという状況」「国が行った統計調査で、はっきり生活は悪くなっているということが出ている」などと指摘した。ところが安倍首相は、またぞろ聞かれてもいないのに有効求人倍率やベースアップなどをアピールしはじめ、エンゲル係数の上昇については「これは物価変動のほか、食生活や生活スタイルの変化が含まれているものと思います」と煙に巻いたのだった。

何も知らないと、煙に巻かれそうで怖い。
しかし、そんなことでは疑念は晴れない。

その様なスタイルを好む人達がいるから、発言の全てがデタラメだとは思わない。
しかし、そのような人達が全体を表しているとは思えない。
ウソではないが、的確な表現でもない。
だから性質が悪い。

フェイクニュースは嘘ニュースと言われるが、これ自体がミスリードさせるニュースに聞こえてしまう。
本当に性質が悪いのは、フェイクニュースではなく、誘導(ミスリード)ニュースなのではないか。
報道ではなく、世論操作のためのニュース、あぁ怖い怖い。

もしも、食生活や生活スタイルの変化が正しいとすれば、今の社会のあり方も正しいことになります。
つまり、日本の幸福度指数が高いと言うことです。
いやいや高くないよとツッコミが入りそうですが、政府からすれば、これが正常値だと言うことです。
つまり、これが政府が目指していた日本の姿だと言うことです。

例えば、物価の値上がり、少子高齢化、非正規労働者の増加などなど。

多くの国民が不満に思うかもしれませんが、政府は今の状態に対する満足度が高いと言うことになります。国民は不満だが、政府は満足しているのです。
国民は、そんな政府を選んだわけです。

何で、国民はこんな政府を選んでいるのか、私には分かりませんが、1個だけ分かることがあります。それは商品の内容量がどんどん減っていることだ。

(´・ω・`)ショボーン

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2018年2月17日 (土)

「カジノ入場は週3回まで」。外国人ではなく、日本人からお金を巻き上げる気満々だよね。

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カジノ入場は週3回まで 政府が規制案を与党に提示
http://www.sankei.com/politics/news/180215/plt1802150017-n1.html
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自民党の部会では、規制の必要性に賛同する意見がある一方、「採算性からみて面積制限が厳し過ぎる」という批判や、普及率が10%程度のマイナンバーカードを本人確認に使用することへの疑問が出た。

採算性とか言っている時点で、日本人をカモにする気満々だよね。
最初は、如何にして外国人からお金を巻き上げるかと言う話だったと思うが、これが本音なんですね。

公明党は支持母体の創価学会などにカジノ解禁への慎重論が根強く、ギャンブル依存症対策基本法案が成立しない限りIR実施法案の国会提出を認めない構えだ。

ギャンブル依存症ではなく、根本的に間違っていると思う。
問題点の洗い出しする気無いよね。
まぁ、洗い出しなんかしたら、困る人達がいるから、こんなことになっているのだろう。
本当に、こんなことは止めて欲しい。
むしろ辞めて欲しい。

何で、こんな政府や政党を支持するのか、理解できないよ。

(´・ω・`)ショボーン

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2018年2月 5日 (月)

「「子どものいない人生」どう生きていく?」。ん?

大分、ブログの更新をサボってしまった。
忙しくなると、考えがまとまらなくなるから、嫌になる。
数行だけでも書いて、ブログを更新していきたい。
そうだな、数行ブログがどんなものか試してみよう。

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ネットニュースでも話題になった「子どものいない人生」どう生きていく?
http://www.sankei.com/life/news/180203/lif1802030002-n1.html
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同書では30~60代女性13人に取材した。子ナシの事情はさまざまで、「不妊治療を断念した」「ほしいと思えなかった」「うっかり期限切れ」「そもそも独身」。それぞれの仕事や趣味、ボランティアなどの生きがいや、子ナシゆえの生きづらさが語られている。また、わが子を産んでいないからこそ「母性を公平に使える脳が成熟する」といった脳研究者、黒川伊保子氏の見解も示した。
2月17日には東京都文京区の主婦の友社で「子供がいない女性のつながるカレッジ」を開くくどうさんは、国の人口動態推計をもとに「女性の3人に1人が子ナシの時代も近い」と分析。「トレンドを牽引(けんいん)する大きな塊になることは間違いない」と指摘した。

妙な違和感を感じる。

全体像が見えない。

そもそも子ナシの割合はどのくらいなのか。

ネガティブなイメージを、ボジティブに見せようとする努力は分かる。

しかし、根っこの部分がズレている気がする。

何だろうか、そんな風潮ができると、むしろ息苦しいというか、生きづらくなるというか、やっぱり違和感を覚える内容だ。
何なんだろうか、この感覚は。。。

(´・ω・`)ショボーン

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