「働き方法案可決 人の命かかってるのに 傍聴席ぼうぜん」。まさにこれ。
---
働き方法案可決 人の命かかってるのに 傍聴席ぼうぜん
https://mainichi.jp/articles/20180526/k00/00m/040/165000c
---
「人の命がかかってるんだぞ、まじめにやれ!」
まさにこれ。
(まぁ、批判や問題点は、ここしばらくのブログで書いているので、興味のある人はそちらを見てほしい)
「法案は明らかに過労死を助長する。国は過労死を防ぐ責務に違反している」
ほんとこれ。
---
高プロ、浮かぶ問題点=過重労働の不安拭えず
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052500976&g=eco
---
「安倍晋三首相は「成果で評価される働き方をしたい方のために制度を作る」と答弁したが、高収入の専門職でも、企業に対する立場が強いとは限らない。野党の「適用を拒めず、過重労働や過労死が増える」との主張を崩すには至らなかった。」
ん~。それでも国民が、自民党政権に賛同していることが不思議だ。
そんなに国民は、過重労働で過労死すること望んでいるのか。なんという自殺願望。
まったく、はた迷惑な話しだ。どこの変態野郎だ。
こうやって、自民党は、いくらでも時間をかけて、そして時には強引に、法案を成立していきます。
一度成立した法律は、覆りません。
なぜなら、ずっと自民党政権だからです。
いつまでも、自民党政権だからです。
未来永劫、自民党政権だからです。
だから、どんな悪法でも覆りません。
たとえ、悪事が千里を走っても、覆りません。
無理が通れば道理が引っ込んでいるわけです。
悪貨が良貨を駆逐しているわけです。
憎まれっ子が、世に憚っているわけです。
おかしいなぁ~、wikiで「正義」を見ると「広義すなわち日本語の日常的な意味においては、道理に適った正しいこと全般を意味する。」と書かれている。
それなのに道理が引っ込んでいるわけです。
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
« 「労働組合が「高度プロフェッショナル制度」に反対する本当の理由」。与党はいい加減にしろ。 | トップページ | 全国過労死を考える家族の会との面談を拒否、安倍首相は経団連と会食。バカじゃないのか? »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 「介護分野に関しては人材確保が極めて深刻な状況」。介護は、家族が担う。。。のか。(2023.11.29)
- 「介護福祉士の養成校 入学者集めに四苦八苦」。あたり前。人口動態を見るべき。(2023.11.22)
- 「政治とは殺し合いの場ではない。互いを説得し、歩み寄る場である」。歩み寄るとは、何か。(2023.11.16)
- 「消費税を上げるのはみなさん反対だと言うから、叩かれにくい社会保険料を上げてきた」。一択ですな。(2023.11.14)
- 「何が良いかを聞くと「消費税の減税」が41%でダントツ」。ダントツかぁ。(2023.11.10)
« 「労働組合が「高度プロフェッショナル制度」に反対する本当の理由」。与党はいい加減にしろ。 | トップページ | 全国過労死を考える家族の会との面談を拒否、安倍首相は経団連と会食。バカじゃないのか? »
コメント