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2018年5月13日 (日)

「リベラル国際秩序を守る気概を」。う~ん?

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リベラル国際秩序を守る気概を 防衛大学校教授・神谷万丈
http://www.sankei.com/column/news/180511/clm1805110004-n1.html
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国際政治におけるリベラルとは、各国がさまざまな工夫により協調を図っていけば、世界をよりよい場所に変えられると信ずる立場をいう。世界から競争や対立をなくせぬとしても、国際法などのルールを整備し、国際制度を発達させ、相互依存を深めるといった努力を行えば、国際協調が促進され、国際問題のかなりの部分は緩和できるはずだ。そうした工夫を進展させるためには自由、民主主義、人権といった価値や理念の国際社会への啓蒙(けいもう)が重要だ。これが国際政治におけるリベラル派の世界観だ。

ところが、このリベラルな戦後国際秩序が、現在かつてない深刻な挑戦に直面している。その最大の要因が、中国やロシアの影響力の増大だ。

この秩序が米国の利益になっていないと信ずる人物が米国の大統領になったからだ。トランプ大統領はリベラルな価値や理念を好まない。

ラストベルトはトランプを大統領にした地と言われるが、つまり、ラストベルトの米国人が悪いと言いたいのだろうか?

そして、このラストベルトの人達の意見には、経済の問題が絡んできます。
つまり、1%対99%の問題です。
中国やロシアの問題があるのだから、1%対99%の体制を受入れろと言っているのだろうか。
格差拡大を受け入れろと言っているのだろうか。
そんなことを受入れる庶民がいるはずがない。

もりかけ問題で安倍政権の支持率は下がりましたが、野党の支持率は上がりませんでした。
これを野党が不甲斐無いと言って、斬って捨てるのは簡単です。
しかしながら、この状況から国民がどのように考えているのか推測が出来ます。
国民は、自民党政権を支持しています。しかし、文句も言っています。
つまり、政治家として自民党が良いのだけど、もっと国民のための政治を期待しているわけです。
つまり、自民党にもっと変わってほしいということです。

変わるわけ無いだろボケ!

政治家とは信念をもって活動しているわけです。
そして、信念をもった政治家が集まって自民党が存在しているのだから、それを変えるということは信念を曲げるということです。
社会に不満があり文句を言うのなら、自民党を支持しないことです。
自民党を支持するなら、文句を言うべきではないです。もしくは、文句を言ってもいいが、それで何かが変わることなど期待しないでほしい。

上記の記事で言えば、リベラル国際秩序を守りたいのなら、ラストベルトや1%対99%の問題を解決すべきです。
なぜ、みんなそんなに都合のいいことばかり言うのだろうか?

(´;ω;`)ウウ・・・

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