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2018年6月22日 (金)

「無責任な人ほど出世する職場」。面白い。

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「超デキる人」が50代で飛ばされる理由
http://president.jp/articles/-/25451
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「働く人は仕事で評価されると、一つ上の階層に出世していく。そして、いずれは自分の仕事が評価される限界の階層まで出世する。人間には能力の限界もあれば、出世に伴って仕事の内容が変わりうまく適応できないこともある。例えば商品を販売する能力の高い人が、必ずしも管理職としての能力に長けているわけではないので、そのレベルで無能と化す」
ピーター博士は、仕事の最高の褒美が「ヒエラルキーを上る」ことである限り、“無能化”は避けられないとしたのです。


面白い。

裁量権が広がれば広がるほど、「上の言う通りにする=有能」とみなされるなんて意味不明ですが、INCOMPETENCEにとって裁量権の行使は「自分たちの掟」への反逆であり、「階層社会を崩壊」させる行為なのです。
立ち枯れた木々はもともと責任感のカケラもない人たちですから、自分のことしか頭にありません。自分が定年まで今のポジションでいられればそれでいい。どんなに「そんなことしてたら組織は滅びるぞ! 」と脅したところでムダなのです。


面白い。

優秀だったモリさんは組織のヒエラルキーを一つひとつ上り、課長まで出世しました。それは上司から「有能な人物」と評された証です。そして、彼は「いずれ淘汰される予定の部署の課長」を任命されました。
もし、モリさんがここで業績を上げることなく「瀕死状態を完全な死」に追いやり、部署を潰してしまえば「有能な課長」として評価されたはずです。
ところが、彼は上(=上司)の期待を見事に裏切りました。業績を向上させて“しまった”のです。
普通に考えれば、瀕死の部署を立て直し、部下を育てたことは有能であり、課長として責任を果たしたことに他なりません。しかし、階層社会ではその有能さが災いします。
「階層社会では、大きな組織の上層部には、立ち枯れた木々のように無能な人々が積み上げられている」(ピーター博士)


面白い。

そりゃ、日本が潰れるのもよく分かる。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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