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2018年7月12日 (木)

「安倍政権は災害対応が66時間遅れた」。これどうなんだ?

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「安倍政権は災害対応が66時間遅れたというのはデマ。2日からちゃんと対応していた」は本当か?
https://hbol.jp/170357
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前回、ブログで赤坂自民亭を書いたので、もう少し書いてみる。

西日本豪雨について、5日に気象庁が異例の記者会見を実施し、注意喚起していたにも関わらず、安倍政権は66時間後の7月8日8時になるまで非常災害対策本部を設置せず、衆議院宿舎で宴会をして安倍総理以下、防災対応する責任者である小野寺防衛大臣など閣僚含む30名が酒宴に興じていたり(5日)、7日には15分だけ「7月5日からの大雨に関する閣僚会議」に出席したと思ったら、私邸に帰ってしまうなど、安倍総理及び自民党の対応の遅れが各所で批判されていた。
特に『【平成30年7月豪雨】政府の「空白の66時間」を視覚化』と第された犬飼淳氏によるnoteの記事は、首相動静と気象庁の動き、被害状況を時系列で比較し、見事に視覚化したこの記事は、SNSでも拡散、多くの人に読まれることとなった。

「【平成30年7月豪雨】政府の「空白の66時間」を視覚化」を拝見した。なるほど、見やすい。

しかし、タイムテーブルを見ると8日に甚大な被害状況であることが分かったように見える。
政府は、被害状況に応じて8日に対応したようにも見える。実際には7日から動いていたようだが。
そうであるなら、事後対応として適切に対処していたのだから批判しにくいと思う。

また、地震と違い、豪雨だと視界が悪く、状況把握がすぐにできなかったようにも思える。
結局は、「災害前に自民党が集まって酒を飲んでいたから印象悪いよね」という状況に見えてしまう。

問題があるとすれば、2つ。

ひとつ目は、
6日と7日に、地方自治体から支援要請があったのかどうか。もしくは、6日と7日に地方自体の災害状況を知る術があったのかどうか。
7日の時点で被害状況が大きいようだが、7日に対応しなかった理由は気になる。

ふたつ目は、
5日に気象庁が異例の記者会見を実施しているのだから、気象庁の危機意識は相当なものであったはず。
それにも関わらず、政府としては事後対応を原則として考えていたように見える。
別に事後対応が悪いわけではないと思う。
問題は、気象庁の危機意識と政府の危機意識にギャップがあるように見えること。
政府は気象庁の危機意識を知らなかったのか、報告がなかったのか、それとも知っていたが問題ないと考えていたのか。

ん~、批判しにくい。

何にしても、赤坂自民亭への興味がどんどん無くなってきている。
ブログで、政府を擁護することになるなんて最悪だ。

  il||li _| ̄|○ il||li

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