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2018年8月 2日 (木)

「世界経済の基本的な対抗軸は、もはやイデオロギーの右や左ではなく、「緊縮vs反緊縮」である」。意味が分からない。

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世界が反緊縮を必要とする理由
https://www.newsweekjapan.jp/noguchi/2018/08/post-17.php
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マクロ経済政策における反緊縮とは、「赤字財政を可能な限り許容しつつ金融緩和を進めること」と定義できるであろう。要するに「金融緩和プラス拡張財政」である。ただし、不況期には財政赤字を許容すべきという赤字財政主義それ自体は、ケインズ主義の伝統的な政策指針であり、目新しい点はまったくない。近年における反緊縮主義が旧来の赤字財政主義と異なるのは、その赤字財政が必ず金融緩和とセットになっているという点にある。この「金融緩和に裏付けられた赤字財政」というマクロ経済政策のあり方が「反緊縮」と呼ばれているのは、それがとりもなおさず、2010年頃から世界的に浸透し始めた経済政策における緊縮(Austerity)へのアンチテーゼとして提起されていたからである。

これは誰のためのものか?
トリクルダウンがある限り、私に恩恵があるとは思えない。
結局は、庶民に届かず、上位2割の人達が溜め込むだけではないのか。
そう考えると、経済は上位2割の人達のために存在していると解釈できてしまう。
私には、強者に恩恵が集まり、弱者は負担を強いられるようにしか思えない。
だから、反対である。

もっとも、「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学」を読んでいないので偉そうなことを言える立場ではない。

また、国債を発行して市場のマネーを増加させることと、国債を購入して市場を安定させることを、同時進行させるように読み取れるのだが、これは、市場にマネーを増やしたいと言っているのか、それとも、市場のマネーを減らしたいと言っているのか、どちらなのだろうか。
国債の発行と買取りを繰返すだけなら国債を扱っている人達だけが儲かるのではないか。それは正しいのだろうか。

金融は経済の血液とよく言われる。マネーが流れるから経済が成立つわけである。しかし、逆に言えば、生き物は血液だけでなく他にも多くのもので構成されていると言える。
それなのに血液だけが重視されて、それ以外のものが存在しないかのように扱われている。
きっと、私のような底辺の人間は存在しないと見なされているのだろう。
この血液第一主義とは、さながらドラキュラのようではないか。庶民から生き血を吸い上げドラキュラが不老不死を享受する。
あぁ、恐ろしい。バンパイアハンターは、いつになったら現れるのだろうか。

(´・ω・`)ショボーン

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