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2018年10月 1日 (月)

「55年体制」「左派社会党と右派社会党が合流」「自由党と日本民主党が一緒に」。つまりどういうことだ。

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「自由党に民主なし、 民主党に自由なし」――欲張りな“自民党”はどうやってできたのか?
http://bunshun.jp/articles/-/8943
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すこし前の記事ですが、感想です。

【自由民主党・じゆうみんしゅとう】
自由と民主、両方の政治理念を独占している政治勢力。

自由が保守を指しているのか、民主が保守を指しているのか、何をもって保守なのか?

自民党が誕生したのは1955年のこと。野党の左派社会党と右派社会党が合流したことで、巨大な野党が誕生。これを見た財界が、「このままでは社会主義革命が起きるぞ。保守勢力が仲間割れしている場合ではない」と圧力をかけ、当時の自由党と日本民主党が一緒になりました。

保守右派、保守左派、リベラル右派、リベラル左派があるらしい。
詳しくないので分からないが、自由党や日本民主党はどれに当てはまるのだろうか。
日本では、与党と野党、保守とリベラル、右翼と左翼で議論されることが多い。
しかしこれでは、保守右派なのか保守左派なのか分からない。

分からないことがミソのように思える。
それともこの話題を出すこと自体が味噌っかすなのか?
日本の報道を見ていても、保守右派や保守左派を見ることがない。

政治的に保守だが、経済的にも保守なのが、保守右派らしい。
政治的に保守だが、経済的にはリベラルなのが、保守左派らしい。
政治的にリベラルだが、経済的には保守なのが、リベラル右派らしい。
政治的にリベラルだが、経済的にもリベラルなのが、リベラル左派らしい。

つまり、政党を見るときに経済的な視点が無いのである。
それがミソなのか。それとも味噌っかすなのか。どちらなのだろうか。

そう考えると、政治のいたる所に経済的なリベラルが潜んでいる気がする。
つまり新自由主義の推進者が、与党にも野党にも潜んでいるということだ。
日本では、政治の議論において経済的な保守やリベラルが語られていない気がする。
経済が停滞している理由はまさにそれが原因なのではないか。
まぁ、語られたら都合の悪い人たちがいるのだろう。
しかし、どのみち縮小していく日本では避けては通れない道だと思う。

さて、自民党は、経済的な保守なのか、それとも経済的なリベラルなのか、そして、それでも国民は自民党を支持するのだろうか。

私は、9割の人は凡人だと思っている。だから、9割の人が普通に人生を送れる社会が良いと思っている。
残り1割は、1位になりたい人や金儲けがしたい人だと思っている。

だから、9割の人達の社会生活を守りながら、1割の人達には、一定の枠な中で好きにやらせれば良いと思っている。つまり、9割の人にはローリスクローリターンで、1割の人にはハイリスクハイリターンである。

完全な保守や、完全なリベラルなど、不可能なのだから、これらのバランスが大事だと思っている。
現状の社会は、それらの機能がマヒしている気がする。

(´・ω・`)ショボーン

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