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2018年11月20日 (火)

外国人受け入れ。質より量なのだから、どうなるのかは目に見えている。

ん~、途中まで記事の感想を書いていたのだが、記事が見つからなくなった(削除した?)。
まぁ、折角だから修正して公開しようと思ったのが以下のものだ。

ちなみに見つからなくなった記事は「外国人受け入れの未来予想図?埼玉のチャイナタウンで見えた“軋轢”と“和解”と“共生”」。

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5年で35万人の外国人を受け入れるらしいが、需要の根拠がよく分からない。
将来的には人口減少により需要自体が減ると言う話しがあるのだから、その人手不足の需要って正しいのか?
そもそも、人手不足の影響はどの程度でているのだろうか。
人手不足の倒産で、市民生活に影響がでているのか?
市民生活に影響がでていないのなら、倒産した企業の社長は、新たに起業すればいいだけではないのか。
人手不足で大騒ぎしているが、その理由とは何なのか、その説明を見たことがない。

私は、長い目で見たときの移民には反対しない。
人生100年時代と言われるので、100年で1%の緩やかな移民が良いと思っている。
日本の人口が1億2千万人だから、1%なら約100万人となる。
1年にすれば1万人増ということになる。
軋轢や摩擦の生じない移民を実現するなら、これぐらいで丁度いいと思う。

政府の話しでは、5年で35万人だが、将来的には上限が増える場合もあるらしい。
初年度は5万人だが、5年で35万人なら、年平均で7万人だ。
ちなみに、すでに130万人の外国人労働者がいるため、これ以上の受入れに私は反対である。

ネットでは、人材の質について、疑念を抱いている人がいた。
確かに、私も同感だ。
世界に日本のファンがどれくらいいるのだろうか。できれば、そんなファンの人達に日本に来てほしい。
例えば、年間1万人なら全員が日本のファンの可能性がある。しかし、年間7万人ならそのうちの2万人が日本のファンだとして、のこりの5万人はよく分からない人達になる可能性だってある。

もう少し分かり易く言えば、従来は高度人材のみを対象としていたため、人数に限りがあった。そんな人達が日本を選ぶ場合は、それ相応の覚悟をもって来日したはずだ。
しかし、単純労働者では、質より量のため、日本のことをよく知らない人達が含まれる可能性が高くなるということだ。
当然、日本のファンではないので、日本の慣習よりも自分たちの思想を通そうとするだろう。

そして、短期間で増える場合は、どうしても一箇所に集まりやすくなると思う。
知らない土地なら、仲間を募るのは当たり前だからだ。
これが長期的に移民を募っていた場合は、全国に分散する可能性もあるし、早い時期に日本に来た外国人の取り組みが生きてくると思う。
人数が少なければ対応することもできるだろうが、多いと対応するのが難しくなるだろう。ましてや集団で訴えてきたら手に負えないだろう。

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特定技能1号は、期間が終わったら帰国するらしいが、それでも一部の地域に集中すれば、自分たちの権利を主張しはじめるのではないか。
そのときに、どのように対応するのだろうか。この場合、人権団体が首を突っ込んでくると思う。

また、帰国しても活用する職場がそもそも無いという話しもよく見かけるが、これについてはどのように考えているのだろうか。
20代の外国人が5年とか10年を日本で暮らすとしたら、それは人生のなかで大事な時期だと思う。
それなのに、帰国しても職場がないとしたら、どうなのか。それで人権を尊重していることになるのだろうか。

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もっと、いろいろ書きたいのだが、まとめきれない。そもそも、記事が見つからなくって、がっくりしている。もぉ~。

とりあえず、強く言っておきたいのは、質より量だとしたら、外国にそんなに大勢の日本のファンがいるのかということ。


m9(^Д^)プギャー

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