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2018年12月 9日 (日)

「外国人労働者の拡大」「労働人口が減少すると、伸びていく社会保障費の財源をまかなうことができない」。これは理由にならないと思う。

外国人労働者の拡大の法案は、成立してしまいましたが、ちょっと目についた記事があったので、すこし感想です。

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労働力不足、安倍内閣の前から存在=安倍首相
https://jp.reuters.com/article/japan-labour-shortage-idJPKBN1O50NH
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「労働人口が減少すると、伸びていく社会保障費の財源をまかなうことができない」とも強調し、外国人受け入れ拡大の必要性に理解を求めた。

これは理由にならないと思う。
自分で言っていて、おかしいとは感じないのだろうか。
なぜ、この理由が違うのかは、巧く説明できないのだが、なんというか前提条件をすべてぶち壊すような、ねずみ算だからそもそも無理なんだとか、社会保障をちゃぶ台返しするような、それを言ったらお終いだみたいな、そんなことを思い浮かべてしまう。
これは「企業が人手不足で困っているから」という理由より酷い理由だ。
苦しまぎれのからでたのか?
こんな理由がまかり通るなら、どんな理由も成立するし、どんな議論も成り立たない。
そもそも、
 少子高齢化 = 労働人口の減少 = 外国人労働者の拡大 = 社会保障費の財源を賄える
とならないと思う。

(´・ω・`)ショボーン

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