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2019年1月27日 (日)

「「店長には売り上げ目標を課さない」科学的なロジカル思考に称賛」。この様な、まともな話しを聞きたいものだ。

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「おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」 サイゼリヤ会長のビジネス書が話題に
https://news.careerconnection.jp/?p=65315
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すこし前の記事ですが、感想です。
面白いなぁ、書籍も読みたくなる。

記事を読んだだけで面白さが伝わってくる。

働く立場の人から特に称賛されているのは、「公正な評価」という部分だ。店長自ら何から何までこなす飲食サービス店が多い中、サイゼリヤの場合は、店長に売り上げ目標を課していない。店長は経費コントロールを課せられるが、売上の数値目標に責任を持つのは本社の商品開発部門だという。
正垣氏によれば、チェーンストアの店の売り上げは「商品」「立地」「店舗面積」で決まるため、「店長の努力が及ぶところではない」とのこと。売り上げは、雨や近隣の飲食店開業、工事など様々な状況によっても変わるものだとしている。自分ではどうにもできないことで責められるのは精神が病みそうだが、こうした環境を踏まえた評価をしてくれるならありがたい。

売上の責任が商品開発部門というのは面白い。

当たり前のことなのかもしれない、しかし、日本ではその当たり前がなぜかできていない。だから、日本の競争力がどんどん落ちているのではないかと思ってしまう。
まぁ、私はサイゼリヤのことを何も知らないので、誤解している部分があるかもしれないが、この記事の内容だけで評価すれば、働きやすい企業に思える。

いつも政府批判ばかりブログで書いているためうんざりすることが多い。本来は、このような面白いことの感想が増えるべきである。面白いことばかりなら、それは日本中にある不満が減っていると考えられるからだ。一体誰が面白くない日本にしているのだろうか。

ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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