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2019年2月13日 (水)

「悪夢のような民主党政権」。悪夢を見たのは誰なのか。

前回のブログの続きは、また今度書きたい。
先に、目についたブログがあったので、それについて考えてみる。

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「悪夢のような民主党政権」という言葉の是非
https://blogos.com/article/357450/
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やんわりと書いてあるので、私もやんわりと書くように努めてみる。

「民主党時代は悪夢だった」というのは、一般的には主に就職難の時代だったというのが大きいと思う。リーマンショックで経済が瀕死の状態だったにも拘らず、景気対策としての有効な経済政策が全く打てなかったため、なんのセーフティネットも構築できないまま、ただ、ひたすら経済状況が悪化していくのを指を咥えたまま呆然と眺めているしかないような時代だった。あの時代、不況の煽りを受けて職を失った人にとっては悪夢と言うより地獄だったかもしれない。
個人的なことを書かせてもらうと、個人投資家にとっても、投資難の時代だった。来る日も来る日も、株価は下がる一方で、ネット証券のログインパスワードを忘れてしまうほどだった。ある証券会社からは、取引が全く無いせいか、「口座管理料を徴収します」というようなメールが来たこともあった。
そこへ、泣きっ面に蜂の如く、東日本大震災が発生、まるで日本全体が貧乏神にでも取り憑かれたかのような暗澹たる時代だった。

まぁ、言っていることは分かる。その様な状況に追い込まれた人たちもいるだろう。

しかしながら、リーマンショックで思い浮かぶのは「派遣切り」と「派遣村」だろう。
ニュースでは、解雇された人たちが路上でウロウロしている様子が流されていた。
寒くて夜眠れずに、明け方になってから、やっとウトウトして眠れる様子だった。

また、派遣切りの前は、ネットカフェ難民が社会問題としてクローズアップされていた。

さて、誰が悪夢を見たのだろうか。
そして、その悪夢から目を覚ましたのだろうか。
その当時の人達は、いまだに悪夢を見ているかもしれない。
私だって、他人事のように言ってられない。

はてさて、誰が悪夢を見たのだろうか。そして、その悪夢から解放されたのだろうか。

何度も言うように、政治家の言葉の善し悪しを政治家同士で言い争われても、国民にとってはしらけるだけで何のメリットもなく国益にもならない。与党と野党の国内の政治家同士がどうのこうのと言い争うぐらいなら、政党の垣根を超えて他国の政治家の言葉に対して、言い争うべきだ。

この部分に関しては同意。
明らかにショーみたいな、やり取りに見えるときがある。
但し、外交については何とも言えない。外交に関しては、内政の問題から目を逸らすために、外交が取りざたされるときがあるので、容易には賛同できない。

(´・ω・`)ショボーン

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