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2019年9月11日 (水)

「「民進系再結集」の『元の木阿弥』」。何だこれ。

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【点描・永田町】「民進系再結集」の『元の木阿弥』
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090300877&g=pol
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以前からくすぶっていた旧民進系再結集論が、残暑の永田町で具体化に動きだした。枝野幸男・立憲民主党代表と玉木雄一郎・国民民主党代表が、お盆明けの8月20日の党首会談で、「衆参両院での統一会派結成」で合意したからだ。

どこに需要があるのだろう?
まずは、その説明を立憲国民・民主党に聞きたいものだ。

この再結集論は、先の参院選での主要野党の伸び悩みが背景にある。
「このままでは、次の衆院選も同じ結果になる」(立憲幹部)との危機感から、「数合わせには与(くみ)しない」と頑(かたく)なだった枝野氏に戦略転換を促し、「まずは統一会派結成で一歩踏み出す」(国民幹部)ことにつながった。

国民との意識のずれや、訴えている政策が国民に響かないことが原因だろう。
その点、れいわは響いているのだろう。

最近、私が思っていることは次のとおりだ。あくまで、個人的な考えなので参考程度に思ってほしい。

アメリカ大統領の選挙で、トランプ氏とヒラリー氏が争った。
立憲国民・民主党は、このヒラリー氏と同じではないかと思う。つまり負けるべくして負ける。
自民党への不満の受け皿には成りえないのではないか。

トランプ氏の作戦勝ちという話しもあるが、結果的にはトランプ氏は受け皿に成りえたのだと思う。
現状の日本で、このトランプ氏と同じなのが、れいわと維新かもしれない。
この2つの政党は、政策の方向は違うが、共に受け皿になったのだろう。
まぁ、だからといって庶民の味方だとは言いきれない。
どうにも、ネオリベ(新自由主義)のイメージを感じてしまう。

体制側とは権力を持っている人達らしい。つまり自民党になる。
立憲国民・民主党はどうだろうか。
私には、自民党を主流体制側とするなら、立憲国民・民主党は傍流体制側に見える。
つまり、勝ち馬にのって、うまく立ち回っているということだ。
傍流体制側だから、自民党の代わりにはなるけど、庶民の期待の受け皿にはならないと思う。

自民党を消極的に支持する人達は多い。
「主流体制側」と「傍流体制側」と「ネオリベ勢力」の中から選べと言われたら、自民党が一番マシに見えるのかもしれない。
しかしながら、体制側やネオリベは、庶民の期待の受け皿にはならない。

それでは、「主流体制側」と「傍流体制側」と「ネオリベ勢力」と「共産党」の中から選べと言われたらどうだろうか。
共産党は支持できないが、自民党を消極的に支持するように、共産党を消極的に支持するという選択肢もあるのではないか。
共産党といえば、天皇制の問題や、自衛隊の問題など、色々と支持できない部分も多いのだが、それでも大企業への課税をどこよりも強く訴えていたので、期待できる部分がある。
同じように累進課税の強化を訴えている政党は他にもある。しかしながら、それらの政党が実行するかは疑問に感じる。

ヒラリー氏とサンダース氏も争っていたが、ゲタを履いたヒラリー氏が勝った。
実質的にはサンダース氏のほうが支持を集めていたようだが、まぁ、そういうルールだ。
このサンダース氏に該当する政党が日本に無いことが悔やまれる。
庶民のためになるような政党が生まれないように、ミスリードしているのではないかと疑いたくなる。

誤解が無いように繰り返し書くが、庶民にとっては自民党よりはマシなのではないか。庶民にとっては立憲国民・民主党よりはマシなのではないか。
応援したくなるような政党が無いのなら、消極的にどこの政党を支持すべきなのか。
庶民の暮らしを少しでもマシにしてくれる政党はどこなのか。
庶民の暮らしを少しでもマシにしてくる政治家とは、能力の有無ではなく、志だと思う。

(ノ*ФωФ)ノ


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