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2019年11月18日 (月)

「厚生年金パート適用拡大へ 「50人超」案有力」。コンビニなどで働いているパートは対象外か?

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厚生年金パート適用拡大へ 「50人超」案有力
https://www.sankei.com/life/news/191113/lif1911130018-n1.html
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厚生労働省は13日、パートなどの短時間労働者への厚生年金の適用拡大に向け、企業規模要件を緩和する方針を固めた。現行では「従業員501人以上」が要件だが、「50人超」に段階的に引き下げる案が有力視されている。ただ保険料は労使折半のため、中小企業には反発が強い。来年の通常国会に関連法改正案を提出する方針だが、調整は難航しそうだ。

チラホラと、パートの適用拡大を見かけるのだが、まぁ、私は否定的である。
社会保障の維持のために、支える人数を増やすことが目的らしいが、人数を増やすくらいしか対策がないのだろう。

中小企業が反発しているという話しはよく聞くが、当事者のパートの意見は聞こえてこない。
パートの人達は喜んでいるのだろうか。当事者の声が聞こえてこないと、どうにも国民不在で議論が進んでいるように見える。

さて、50人超とあるが、何故なのか。
法人が正社員を雇い入れた場合に、例え社員が一人だけだったとしても、社会保険に加入させなければならない。
でも、パートなら、50人まで加入させずに済むことになる。
どうにも不合理に見える。
逆に考えれば、正社員を50人超に合わせることも考え得る。

フランチャイズの場合に、加盟店が小規模な場合が多いと思う。つまり50人以下となる。
フランチャイズのなかには、全国展開し大企業並みの規模を誇っているものもある。
大企業並みのフランチャイズにも関わらず、その加盟店でパートとして働く場合は50人以下となるかもしれない。
どうにも不合理に見える。

ちと、書いてる時間が無くて、まとめきれない。

(*´ω`*)モキュ


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