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2020年2月19日 (水)

「消費増税「大失態」 米英紙が社説で安倍政権批判、財政支出求める」。またか。

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消費増税「大失態」 米英紙が社説で安倍政権批判、財政支出求める
https://www.sankei.com/economy/news/200219/ecn2002190018-n1.html
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米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は18日の社説で、昨年10月の日本の消費税率引き上げが「大失態」だったと酷評した。昨年10~12月期の国内総生産(GDP)が大きく落ち込んだためで、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)も安倍晋三政権の増税判断に批判的な社説を掲載。米英の大手経済紙がそろって日本の経済政策への懐疑論を掲げている。

検討すべき対応策としてWSJとFTはともに財政支出の必要性を主張した。また、アベノミクスで掲げた「処方箋」が公約通り実行されていないとして、両紙とも安倍政権の経済改革が踏み込み不足だとの見方を示している。

またか。
国民は、誰が、これで得するのか、よく考えたほうがいい。

結局は、ピケティのr>gで言われているように、投資家が儲かるだけだろう。
もしくは、トリクルダウンで証明されたグラスタワーの一番上にあるバカでかいグラスに注がれるだけだろう。
金融緩和と財政出動を交互に繰り返して、誰が得するのか。

文藝春秋の2月号で、れいわの山本太郎が消費税ゼロを言っているようだが、まだ読めていない。
読んでいないので批判できないのだが、それでも消費税ゼロには懐疑的だ。
キャッチフレーズを見ると、消費税がゼロになれば全てが上手くいくような印象を持ってしまう。
もしも、そんな印象だけが先行してしまうと、ロクなことにならないと思う。
なぜ、懐疑的かと言えば、消費税を下げても、r>gによって、巡り巡って、やはりバカでかいグラスに注がれる気がするからだ。
法人税や所得税を、消費税の代わりに強化するようだが、本当にできるのか。
結局は、消費税だけが下がり、法人税も所得税も上がらないのではないか。もし、そうなれば誰が喜ぶのか。
私は、最大出力をもって、最優先でバカでかいグラスを砕くべきだと思う。
(誤解が無いように書くが、富裕層を直接叩けと言っているのではなく、あくまで仕組みを壊せと言っている)
お金の流れが変わらない限り、これからも貧困層が増え続けるだろう。

とりあえず、時間が無いので、少しだけ。

(*´ω`*)モキュ

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