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2020年4月 2日 (木)

「経団連会長、反省パフォーマンスはもうやめて」。なるほどなぁ。

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拝啓 中西宏明 経団連会長様「氷河期世代を生み出した点を反省」いやいや反省パフォーマンスはもうやめて
https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20200330-00170548/
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日本経済団体連合会(経団連)は、3月30日に新型コロナウイルスに関連して、雇用最優先の姿勢を示し「第二の就職氷河期世代」を作らないと提言を発表したそうだ。

経団連が就職氷河期世代を生み出したことに反省が見られるのは非常に良いことである。
しかし、提言内容はすでに政権与党の主流派が実施を予定しているもので、足並みもよく揃っているが、経団連自身は何をするのか、具体的なものは相変わらず示されていない。

まず事実として、現在、新型コロナウイルスの影響から、経団連加盟企業含む労働者は、派遣労働、非正規雇用などを中心に雇い止めや解雇がすでに起こっている。
休業中の労働者に十分な対価さえ支払われていないケースは散見されている。
これは事実であり、一貫して労働者を大切に扱うことはしていない。

なるほどなぁ。

まぁ、一般的な労働者が抱いているイメージと、経団連が考えているイメージは違うのだろう。つまり、何を主体として捉えているのかが、違うのかもしれない。

さて、いわゆるレールに乗った人生というものがある。みんな必死に、このレールに乗ろうとするだろう。
ただし、これは大企業の話しである。大企業の正社員なんかの話しである。労働者の2~3割が該当するらしい。(以下、線路側)
それ以外はレールに乗れなかった人と捉えてもいいのかもしれない。(以下、非線路側)
(本の受け売りなので、私の解釈が間違っていたときは、ごめんなさい。以下も同様)

昔は、中小企業は調整弁だった。最近は、非正規労働者が調整弁である。
つまり、中小企業と非正規労働者は調整弁と言えるだろう。
(もちろん、中小企業や非正規労働者のなかにも、悠々自適な人生を送っている人はいると思う)

路線側はレールに乗った人生を送れたとしても、非路線側は自力で人生プランを作らなければならない。
つまり、労働者の7~8割は、社会を生き抜くサバイバル力が必要だ。それこそ、起業したりフリーランスになる実力だ。
非線路側は、線路側におもねっても、道が切り開けるか怪しい。WinWinの関係ならいいが、依存するのは不味い。なぜなら、所詮は調整弁だからである。

上記のことを踏まえれば、経団連の話しは、線路側の話しでしかないのかなと思う。

(*´ω`*)モキュ

 

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