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2020年4月27日 (月)

「新型コロナで国会議員歳費2割カット」。庶民をバカにしているようにしか見えない。

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新型コロナで国会議員歳費2割カット 改正法成立
https://news.yahoo.co.jp/articles/72d156a797b162c893ec30b5ea0b28f1a5d21c71
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国会議員の給与にあたる歳費を2割削減する歳費・旅費・手当法改正案が27日、衆参両院の本会議で可決され、成立した。削減は5月からの1年間で、月額129万4千円の歳費が103万5200円となる。

ネットを見ていると、2割カットではなく、全額カットにすべきという意見が多い。
そのような意見も、同意する部分はあるのだが、しかし、何か違う気がする。

以前、議員歳費2割カットを見て、思ったことは「そんなことより、優先度の高いものがあるのではないか」ということだ。
そして、今日、この記事を見て、感じたことは、政治家が、今やることは国民の生活を守ることではないのかということ。

雇用調整助成金が低い。そして、混雑している(らしい)。
失業手当だって高いとは言えないし、期間が短い場合もある。そもそも、失業手当の受給要件を満たしていない人もいるだろう。
そして、緊急小口貸付等の特例貸付は、借金だ。
東日本大震災に伴う雇用保険失業給付の特例措置と同じものを望む声があるのに、実施されていない。

おかしな事件も起きている。本当に、国民を守る気があるのだろうか。
2割カットするということは、コロナ騒ぎについて、負けを認めましたと言っているようなものだ。
負けを認めたのなら、さっさと辞職してほしい。

(*´ω`*)モキュ

 

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