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2020年9月14日 (月)

「アベノミクスへの辛口評価は根拠なし、景気実感は実は改善している」。実感なき好景気。

今日は、菅氏のニュースで大賑わいだ。
それはそれとして、私はマイペースにブログを書く。

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アベノミクスへの辛口評価は根拠なし、景気実感は実は改善している
https://diamond.jp/articles/-/248454
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最近、この手(安倍政権の称賛)の記事をよく見かける。

企業収益も高い伸びが続いた。雇用者所得も伸びている。
GDPとは全ての生産物を足し合わせたものだが、それは同時に、全ての所得を合計したものでもある。所得が増えれば、当然、実質GDPも名目GDPも伸びる。図2は、実質と名目のGDPを示したものである。
12年(暦年)に対して19年の実質GDPは7.4%、名目GDPは11.9%も増加している。名目GDPは495兆円から554兆円に増加している。実質GDPは年に1%しか伸びていないという批判があるかもしれないが、それ以前、05年から12年までの7年間を見ると、実質GDPは1.9%しか増加していないし、名目GDPにいたってはマイナス5.6%も減少していた。
不十分だが、過去と比べれば大成功である。しかも、その間に2度の消費税増税を行っている。増税のハンディを乗り越えての成長である。

実感なき好景気とか、小泉政権のときに言われていた気がする。
そして、安部政権でも実感なき好景気という同じことが起きた。
つまり、自民党政権とは、そういう政権なのである。
庶民には好景気の実感はなくても、一部の人達には好景気の実感があるようだ。つまり、そういうことだ。

安倍政権以前、4%を超えていた失業率は、2019年末には2.2%にまで低下した。
雇用の改善は大都市だけのものではない。全国で有効求人倍率は上昇した。「仕事があっても非正規ばかり」という指摘があるが、パートを除いた有効求人倍率も14年12月以降は1を超え続けていた。
若者の就職状況は急激に改善した。若者を食い物にするブラック企業などという言葉はほとんど聞かれなくなった。一度ブラックと噂されれば採用できなくなるからである。

生活がギリギリで、貯蓄できないという記事をよく見かける。そして、実際に貯蓄の無い人が多いらしい。
だから、老後も働かなければならない状況なのだが、ライフプランを作れない社会とは何なのか。

ブラック企業に関しても、ネットを見ていると相変わらずな状況を見かける。もっとも、これは中小零細企業の話しだろう。中小零細企業のブラック労働を根絶するのは無理だろうが、それでもゼロに近づけるべきだ。

社会が良くなっているとか、自分の人生が前に進んでいるとか、そういう実感が無いのだから、自分を守ろうとする人が増えるのではないか。
どんなに安部政権をすばらしいと褒め称えても、多くの人は自分の身を守るために身構えるだろう。

そう言えば、前に商品の中身が少なくなっていることが話題になった。
本当に、景気が良いのなら、中身を減らすのではなく、値段を上げればいい。
値段の高い商品にシフトできないことが、日本が貧乏になっていることを表しているのではないか。
デフレで、値段が安くなる時期は終わったのかもしれない。これからは、お金を払っても必要な量が得られない時代になるのではないか。
必要な量が得られないとは、どういうことか。相対的貧困率の問題で言われていたことがある。他の子供はみんな持っているのに、私は持っていない。
つまり、そういうことだ。

それが嫌なら、選挙のときに投票に行くべきだろう。

「お前が信じる俺でもない、俺が信じるお前でもない、お前が信じるお前を信じろ」(グレンラガン)

(*´ω`*)モキュ

 

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