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2020年9月17日 (木)

「ちょっと政治と向き合うのが嫌になってしまった」。政局には関わらないほうがいい。

ちょっと、見ていて面白かったので、感想です。

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【総裁選取材】 ちょっと政治と向き合うのが嫌になってしまった。
https://blogos.com/article/484840/
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最近、自分がリベラルのシンボリックな対象にされそうで本当に嫌気がする。ネット上の過激な右翼の人に、すごく叩かれている。

私はめちゃくちゃリベラルではない。
だから、この間YouTubeの生放送で、枝野さんに直接厳しい質問をした。すると、立憲民主党のファンからも叩かれた。  

「右からも左からも叩かれるなんて立派な仕事してんじゃん」と尊敬する先輩ジャーナリストには言われたが、ちょっと辛い。

何を言っても、叩かれるもの。
右とか左とか、関係ない。

対話ができない感じがする。
自分の言葉が届いていない感じがする。

世の中には、対話する気がない人がいる。
つまり、言いっぱなし。疲れるだけだと思う。
そもそも、こちら側の時間を奪うためだけに行動している人もいると思う。

自民党総裁選はなぜつまらないのか 27歳時事YouTuber「たかまつなな」が見た“眠たい”現場〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
この記事がすごくコメント欄が炎上して傷ついています。

ここで言っている記事が以下のものです。(ヤフーニュースではなく、dot.の方です)

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自民党総裁選はなぜつまらないのか 27歳時事YouTuber「たかまつなな」が見た“眠たい”現場〈dot.〉
https://dot.asahi.com/dot/2020091300011.html
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記者会見の現場で垣間見たのは、おじさん政治家と政治部記者たちが繰り広げる、ただただ“眠たい”デキレースだった。

眠たい出来レースなのは、ほとんどの人がそう思っているのではないか。
しかし、それと同じように、この記事も、ただただ眠たい記事になっていると思う。

政策を求めるなら、政策にフォーカスを当てるべきであって、政局には関わらないほうがいい。
政局に関わっても、自分の時間が奪われていくだけだろう。
例えば、安保関連法のときに、国会前でデモが行われたが、政策の話しには結びつかずに、ドタバタの政局みたいになった。
穿った見方をすれば、誰かが政策ではなく、政局に持ち込みたかったのではないか、それで得する人達がいたのではないか、そんな風に思えてしまう。

例えば、私も政治に不満はある。だからと言って、不満の受け皿となる野党や、朝日新聞などに期待が持てるかと言えば、持てない。
どうにも、不満の受け皿としては存在するが、本当に訴えたいことが、野党や朝日新聞からは、なぜか出てこない。
例えば、私は長時間労働を否定しているが、長時間労働に上限が設けられたのは、社会の中で一部の人達が活動したからだと思っている。そして、私はそんな人達のことをすごいと思っているのだが、それに対して、例えば民主党が活躍したかと聞かれれば、「?」となる。

記者会見がただただ眠たい出来レースなら、それを踏まえた上で、どう立ち振る舞うか、考えるべきだろう。
とりあえず、相手が嫌がりそうな制度上の問題点を指摘して、様子を見るという方法も考えられる。

今回は女性候補者がいない。

女性の社会進出について深堀りした意見がない。
具体例などを出さないと、全体的にボヤケた印象を受ける。
また、自分の強みを生かしたネタを盛り込まないと、オリジナリティがでない。
社会システム上の具体的な問題点や矛盾点を挙げていかないと、批判しかしていないと見なされてしまう。

女性記者がたくさん来て、女性活躍にまつわる質問をたくさんして、意識や文化が変わればいいと思った。

まずは、自分で女性活躍にまつわる話題をこの誌面で提供するべきだろう。
結局、誰もやってくれないから、自分でコツコツやるしかないと思う。

71歳菅さんvs63歳岸田さんvs63歳石破さん。みんな高齢だ。

最近年齢で思っていることがある。
今年は2020年である。菅氏は1948年生まれの71歳である。終戦は1945年だ。

1950年代は、朝鮮特需。1956年に「もはや戦後ではない」と言われた。55年体制。家電の三種の神器。
1960年代は、オリンピック景気により、インフラが整備。高度成長期。また、四大公害病が発生。新三種の神器(3C)。
1970年代は、オイルショック。高度成長期の終焉。三島由紀夫の割腹自殺。ロッキード事件。
1980年代は、プラザ合意。バブル経済。貿易摩擦。リクルート事件。男女雇用機会均等法施行。
1990年代は、バブル崩壊。デフレ。製造業の海外移転。55年体制の崩壊。
2000年代は、小泉政権。アメリカ同時多発テロ。リーマンショック。ネットカフェ難民。民主党政権。

菅氏が10代のときは1960年代で高度成長期。社会に出た20代は、オイルショック。40代のときにバブル崩壊。
菅氏は、そんな時代を生きてきたのだろう。

ちなみに女性活躍に関係する男女雇用機会均等法は、1986年に施行されたらしいが、34年経過して、こんな状態である。
う~ん、なんだかなぁ。それだけ男社会が強固なのだろうか。

(*´ω`*)モキュ

 

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