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2020年12月 5日 (土)

「高齢者医療2割負担、議論煮詰まっており結論出す時期」。どうやって議論してるんだ?

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高齢者医療2割負担、議論煮詰まっており結論出す時期=麻生財務相
https://jp.reuters.com/article/taro-aso-presser-idJPKBN28E07Y
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麻生太郎財務相は4日の閣議後会見で、年収170万円以上の後期高齢者の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる案について「1年にわたり議論してきており、議論は煮詰まっている。結論を出す時期だ」と述べ、若い世代の負担を軽減する意味で必要な措置として理解を求めた。

後期高齢者の2割負担は、最近、よく見るニュースなのだが、これだけの情報で、どうやって議論しているのだろうか?
年収だけでなく、資産も加味するべきという話しがある。
しかし、現状は資産の把握が困難なため、今後の課題とあった。
今後の課題と言われても、年収だけで議論するには無理があると思う。
年収だけで、高齢者の生活実態が分かるわけではないと思うので、数字だけの議論は止めてほしい。

また、ネットの書き込みで「全員3割でいい」という書き込みが目についた。
たぶん現役世代の意見だと思うが、これって自分が75歳になったら「絶対に1割だ」と書き込むと思う。
3割というのは意見としては分かるが、説得力に欠ける。
例えば、2割だろうが、3割だろうが、医療費が支払えなくて、その分だけ生活保護が増えれば、現役世代の負担は更に増える。そうなれば、本末転倒である。

政府は、年収170万円以上の後期高齢者が、なぜ2割を負担できるのか説明すべきだろう。
それだけの余力があるという説明を見たことがない。。。と言うか、こんな訳が分からない説明で、負担が増大していくことに恐怖すら感じる。

(*´ω`*)モキュ

 

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