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2021年7月16日 (金)

「野党結集の邪魔者?「連合」と共産の「リアルパワー」」。数字は大事だが、しかし。

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野党結集の邪魔者?「連合」と共産の「リアルパワー」。迫る総選挙に向けて数字で考えてみた
https://news.yahoo.co.jp/byline/tarobando/20210712-00247504/
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目についたので感想です。

国政与党は自民・公明。「是々非々」を旨とする日本維新の会を除く立憲、共産、国民民主党、社民党らは本来一致結束して政権を獲りにいくべきです。ところが主敵の自民への陣構えの段階で相変わらずゴタゴタ。常に出てくるワードが「連合」。いったい何ものでしょうか。
なお本稿では「連合」と共産党の間にあるイデオロギー(主義主張)対立の歴史は重要と認識しつつ最小限に止め、ここでは数字いじりを主に展開します。

多面的に考える上で、数字を考えることは正しいと思う。

ここで単純比較すると連合票は約315万で共産票は近年の国政選挙から推定すると約400~600万。

へぇ~。

意外と頼りにならない連合に振り回され、反対に共産へは「票だけ寄こせ」と要求するのは都合が良すぎ。実はわずかな歩み寄りで野党結集は可能。総選挙を面白くするためにも一芝居打って……失礼、もう一段階努力してもらいたいものです。

数字だけにフォーカスしてしまうと、ご都合主義に陥るため、何が目的なのか、常に考えるべきだろう。
連合にだって目的があり、立憲、国民、共産、筆者、私にもそれぞれ目指すべきところがあり、それはそれぞれ違う。
個々の利益だけを最大化すれば、反発しあうのは必至であるが、全体の利益が何であるか考えれば、何かしらの結論は出るはずである。
問題なのは、現時点で最大限の利益を受けている受益者は必ず反対するということ。
なぜなら、何をどうやってもその人の利益は減少するからである。
一部の人達に利益が偏在しているのなら、それは社会の発展には有益でないと思う。だからこその民主主義だろう。

さて、筆者は選挙で勝つことが目的なのだろうか。
それとも、選挙以外の方法でも目的を達成することは可能なのだろうか。

何か妙案はないでしょうか。

無いんじゃないか?

そんなことを考えていたら、こんな記事が。

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連合、立・国との3者協定断念 次期衆院選、共闘不透明に
https://www.tokyo-np.co.jp/article/116699
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連合は、次期衆院選に向けた政策協定を立憲民主、国民民主両党との3者で結ぶことを断念した。先の東京都議選で進めた立民による共産党との連携強化路線に国民が反発。個別に協定を交わすよう強く求め、連合が受け入れた。

まぁ、こんなもんでしょ。

自由と平等は、相反するものと言われている。
経済のことを考えれば、自由のほうがいい。
社会のことを考えれば、平等のほうがいい。
それだけである。
保守か、リベラルか、と考えてはいけない。

|ω·`)

 

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