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2021年8月21日 (土)

「社会の不平等を軽視する人は弊害をわかってない」。モヤモヤを解消してくれる内容。

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社会の不平等を軽視する人は弊害をわかってない
https://toyokeizai.net/articles/-/443754
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なんか圧倒されるような内容だった。

社会は所得の不平等によって著しく損なわれうる。2009年に『平等社会』を著した疫学者リチャード・ウィルキンソンとケイト・ピケットは、さまざまな高所得国の実態を調べて、社会の幸福を何より左右するのは、国の富ではなく、国内の不平等であることを発見した。

日頃から、何となく、そうなのかなぁ~と思っていることを、ズバリ言っている。

20世紀の後半に実施されてきた国内の再分配政策は、大きく3つに分類できる。累進所得税と所得移転、最低賃金などの労働市場の保護、それに医療や教育や公営住宅などの公共サービスの提供の3つだ。1980年代からは3つとも、新自由主義の脚本を書く者たちの抵抗を受けるようになった。

これも日頃のモヤモヤを解消してくれる話しである。

21世紀に入ると、不平等の拡大に対する人々の怒りが世界的に噴出し、再分配を強化しようという気運がふたたび高まってきた。高所得国の多くの主流派経済学者は今、最高限界税率の引き上げや、利子や賃料や配当への課税額の引き上げを主張している。

話題だけで終わるガス抜きという可能性もあるが、実際はどうなのだろうか。
是非とも実現してほしい。

最高賃金の制定を求める声も上がっている。重役の報酬額を減らして、企業の利益がもっと平等に従業員に行きわたるよう、最高賃金を社内のもっとも低い賃金の20倍から50倍以内にせよという要求だ。

誰もが、最高賃金という考えに到ると思うが、実際のところ実現される可能性はあるのだろうか。
また、最高賃金に併せて、株主配当も連動してほしいと、誰もが思うだろう。

何とも、興味を引く記事だった。ドーナツ経済とあるが、前に話題になっていたと思う。時間があれば読んでみたいな内容である。

|ω·`)

 

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