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2021年9月 4日 (土)

「デジタル庁発足」。何をするのか、よく分からない。

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デジタル庁が発足: 誰もがデジタル化の恩恵を受けることができる社会を実現する
https://blogos.com/article/557456/
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デジタル庁発足。「日本を作り変える覚悟でデジタル化を」
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1347801.html
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思い切ってデジタル化を進めなければ、日本を変えることができない。これを強力にリードする司令塔が必要である。こうした思いでデジタル庁創設を決断しました。行政サービスの電子化の遅れ、バラバラな国と自治体のシステム、マイナンバーカードの利便性の問題など、長年、先送りされてきた課題がたくさんあります。

新しい付加価値が見えない。10割とは言わないが、1割くらいは新しい付加価値を創造してほしい。
また、現状は、政治の話しにしか聞こえず、ITのイメージが湧かない。これが政治の話しなら、早々に頓挫しそうである。

「国民目線のUI・UXの改善」においては、行政のデジタルサービス共通のデザインシステムの策定等を進め、一貫した体験や操作性を提供できる環境を整備。子育てや介護などの手続きも「マイナポータル」をオンライン窓口として整備していくほか、様々な手続きのワンストップ化を進めていく。

これって、そんなに重要なの?
極論を言えば、UI・UXは民間企業が自分達で作れるように、インターフェースの提供だけでもいいと思う。
それとも、何かを隠すための目眩ましなのだろうか。

デジタル庁のミッションは、「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を。」

誰一人取り残さないとあるが、すべての人にマッチするようなインターフェースはない。
そんなことをすれば、個人単位でインターフェースを作る必要がでてくる。

世の中には、ITリテラシーの高い人も低い人もいる。
高い人なら、自助だけで、どんどん勝手に進んでしまう。むしろ追いつけない。
普通の人なら、自助と共助で、使いこなせるかもしれない。
低い人の場合は、共助と公助が必要になるだろう。低い人も千差万別だと思うが、なかには1対1でフォローしないと、出来ない人もいるだろう。
結局、そこまでいくと、ITではなくマンパワーだと思う。すべてをITで補うのではなく、部分的には人力が求められるだろう。

「総理の言葉にも『日本を変えるつもりで』とあった。まさにそうだと思う。デジタルを国民のために社会に実装して、次の時代の未来を引き寄せていくような仕事をしなければならない。

デジタル庁って何をするのか、よく分からない。
現状では、マイナンバーカードによって国民を管理する以外のことが伝わってこない。それとも国民を管理することが主な目的なのだろうか。
自由主義なのに、国民は管理されてしまうのか。自由主義とは名ばかりで、格差問題と同じように、不自由を強いられることになるのか。
どこかに、グローバリストやネオリベラルが潜んでいるのだろうか。
最近よく思うのだが、規制緩和とは、経済を活性化させるというよりも「資本(投資)が介入する」その口実に過ぎないのではないかということ。
結局、規制緩和してもサービスが劣化しているだけに見える。もちろん、値段も安くなるので価格に見合ったサービスなのだが、それは安かろう悪かろうという話しである。

(最近、DEAD CELLSというゲームをやっているが、行き詰まってきた。。。攻略サイトが見たい。。。いや、まだ自力でやれることはあるはずだ。。。(*´∀`*)ポワワ)

 

|ω·`)

 

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