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2021年10月28日 (木)

「【衆院選】維新大躍進の予想」。まじか。

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【衆院選】維新大躍進の予想 キーワードは貧困 ~ 東京12区
https://blogos.com/article/566727/
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31日投票の衆院選で、維新の大躍進が予想される。

まじか。

維新を支持する理由を聴衆に聞いた。
彼らは異口同音に「これまでの政治を変えてもらいたい」と語った。洩れなく語ったと言っても過言ではない。

確かに政治を変えたいのなら、改革政党である維新の会を支持するのは分かる。
維新の会を応援する人がいても、それを否定することはできない。

応援演説に入った吉村洋文・大阪府知事が語る「行政のムダを省いて福祉や教育に回す」「改革なくして成長なし」に、低所得者はシンパシーを感じる。
公明は自民と一体化し、福祉を蔑ろにするようになった。共産は立憲に引きずられて底辺の人々の期待を裏切った。庶民が望んでいるのは「消費税は5%」なんぞではない。「消費税ゼロ」なのだ。
庶民感覚を失った公明と共産が、有権者を維新に走らせた。

よく分からない。福祉や教育は行政サービスである。行政の無駄を省いたら、福祉や教育もその煽りを受けるかもしれない。
福祉や教育を望むのなら、制度設計を重視すべきである。
維新の会は小さな政府を目指していたと思う。小さな政府とは、政府の機能をできるだけ少なくすることを意味する。小さな政府でイメージするのはアメリカである。
一般的に貧困層は大きな政府を望むと思う。行政サービスの充実を望むのなら、普通は大きな政府を支持するはずである。

また、現状のままで消費税ゼロにしたら、社会保障に影響がでるだろう。何だかんだと財源が無いとイチャモンをつける人達がでてくると思う。世の中には、社会保障を目の敵にしている人達がいることを、頭の片隅に入れておいたほうがいい。
消費税は低いほうが望ましいが、減った分を誰に押し付けるのか。誰が負担するのか。社会保障に負担を押し付けるのか。それでは自分たちに返って来しまう。だから分配をどうするかという話しなのである。所得の分配だけでなく、負担をどう分配するかという話しなのである。

この人達は、政治が変わることを望んでいるようだが、どの方向へ変わることを望んでいるのだろうか。
小さな政府を実現して自由が拡大すれば、優秀な人にとっては能力をフルに発揮できるので素晴らしいことである。自由であればあるほど優秀な人にとっては望ましいのである。優秀な人にとっては、良い方向へ政治が変わったとなる。
自分が優秀であると思うのなら、自由を拡大することを望めばいい。ただし、自由には自己責任がともなうことを忘れないでほしい。
自由ということは弱肉強食であるため、凡人以下には自己責任しか残らないと思う。

いや、ほんと、まじかー、という感想。

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選挙ということで「成長と分配の好循環」とか「まずは成長」とかいう話しがある。
しかし、経済において成長とは、GDPが増えること指すらしい。
つまり「GDPが増えたら分配してやるよ」ということになるが、失われた30年を生きてきた人やブラック企業で打ちのめされた者にとっては「何だこの与太話は?」となるのではないか。
取り敢えず、選挙までは、このことを繰り返し書きたいと思う。
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(憶測で書いているところもあるので、鵜呑みにしないでください)

|ω·`)

 

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