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2021年11月の11件の記事

2021年11月29日 (月)

「目が覚めるような岸田さんのオミクロン対策」。是非もなし。

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目が覚めるような岸田さんのオミクロン対策
https://blogos.com/article/572159/
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それだけオミクロン株に対する世界各国の警戒心が高いのだと思うが、状況の変化に対応して次々と新たな手を打ち出しているようなので、一部の方からはやり過ぎなんじゃないかという批判が出て来るかも知れないが、これまで見たこともないようなスピードでオミクロン対策を打ち出しておられる岸田さんを高く評価したい。

自民党を称賛しても、暗澹たる思いだが、これは良いのではないか。
結果がどうなるかは分からないが、とりあえずは良いと思う。
前に安倍元総理の一斉休校もあったが、私はそれも否定しない。
結果として、効果は無かったとかボロクソ言われていたようだったが、私はやって良かったと思っている。
もちろん色々と問題が残ってしまったようだが。

デルタ株が猛威を奮っていたときに、自宅で亡くなったり、若い人が亡くなったりするのを見たときは、気が滅入った。
デルタ株は、歴史に残るようなことだと思う。

原発事故のときに計画停電があったが、あのときも大混乱だった気がする。
経済や社会というものが、如何に平和のうえに成り立っているのかが、よく分かる。

是非もなし。是非に及ばず。

|ω·`)

 

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2021年11月27日 (土)

「「連合がついているので何とかなるさ」のお気楽さだ。」。うん、皆が思っていること。

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立憲代表選 アッパーミドルに危機感なく
https://blogos.com/article/571706/
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今のところ野党第一党である立憲民主党の代表選は、30日に投開票。間もなくに迫る。泉健太、逢坂誠二、小川淳也、西村智奈美。4陣営とも懸命の戦いを繰り広げている。

政治家にとって最も怖いのは選挙だ。だが、この党を覆っているのは「連合がついているので何とかなるさ」のお気楽さだ。

「選挙で依存してはならない」などとエクスキューズを付けながらも、皆、連合ベッタリだった。改めて驚いた。そして呆れ返った。

皆がそう思っているのではないか。
何となく感じることだが、所謂民主党、連合、朝日は、不満の受け皿ではなく、不満のガス抜き団体に見えるということ。期待しても徒労に終わる感じがする。期待しても時間だけが奪われる感じがする。そして時間切れとなる。

う~ん。。。いくら考えても、ガス抜きに見える。。。う~ん。。。

|ω·`)

 

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2021年11月26日 (金)

「盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円」。ダメとは思わないが、期待もできない。

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<独自>盗聴防止へ量子暗号強化 経済安保145億円
https://www.sankei.com/article/20211122-5UOSCN3ERFOOFFIYZXXS32DA3U/
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政府が経済安全保障の強化に向け、盗聴が不可能とされる「量子暗号通信」の研究開発を加速する。令和3年度補正予算案に約145億円を計上し、実証実験や人工衛星の活用などを進める方針だ。量子暗号通信をめぐっては、覇権主義的な行動を強める中国が実用化で日本などに先行している。岸田文雄政権としては、機微技術の一つである量子暗号通信の早期実用化を後押しすることで、経済安保や新産業の育成につなげる狙いがある。

別にダメとは思わないが、どれだけの人が、これでメシが食えるようになるのか。
詳しいことは分からないが、例えば145億円を人件費に換算すると1450人分になる。人件費をひとり1000万円と仮定した場合だ。145億円とはそれぐらいの規模だということ。
素人考えだが、量子暗号通信は社会インフラになるのかもしれないが、規模は大きくなるのだろうか。例えば、パソコンのセキュリティで有名なのはウィルスバスターとノートン、マカフィーなどがあるが、大きいのか?
これをどう拡げていくのだろうか。SaaS(?)、クラウド化(?)などで世界中にばら撒くとか?
ん? 違うか、既存のインフラ環境では使えない技術なのか?

ネットのコメントを見ると、あまり効果がないと言っている人が多かった。予算以外の問題が指摘されていた。まぁ、そうだろうな。

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政府、子どもデータベース構築へ 貧困や虐待、情報一元化
https://www.tokyo-np.co.jp/article/144436
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政府が子どもの貧困、虐待を防ぐため、家庭の経済状況や子どもの学力といった幅広い情報を一元化するデータベース(DB)を構築する方針を固めたことが23日、分かった。困難を抱える子どもを早期に見つけ出し、支援につなげる狙い。月内にも関係副大臣会合を設置する。自治体の部署間での情報共有が壁となっており、データベースで扱う個人情報に関する指針も作成する。早ければ2023年度の全国展開を目指す。

これも同じ、ダメとは思わないが、情報がどのように使われるのか心配である。
マイナンバーと同じ話し。
むしろ、マイナンバーを普及させるための足掛かりではないかと勘ぐってしまう。

道具は使い方次第である。支援するための情報収集なのか、監視するための情報収集なのか、選別するための情報取集なのか、そこが怖い。
また、最初からベストなものなど作れないと思うので、そこは過度に期待しない。
しかしながら、上記の記事と同じように、問題はそこではないと思う。

何が問題なのだろうか。例えば、技術なんて他から買ってくればいいんだという話しがある。そういう場合もあるだろうが、私は限定的な考え方だと思う。
たぶん、クリエイティブ性が無いんだと思う。創造する力と売る力が大事なんだと思う。それと仕組み作りができる上層部も大事だろう。仕組み作りをするためには、実務を分かっていなければならない、現場を分かっていなければならない。

マイナンバーの話しが出たので、ついでに下記の記事も。

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「これはむちゃくちゃ大変やないか」サイボウズ社長が夫婦別姓の訴訟を起こした納得の理由
https://president.jp/articles/-/52006?page=1
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ところが婚姻届を出して以降、じわじわと「これはむちゃくちゃ大変やないか」と気づきます。
まずは改姓の手続き。健康保険証、運転免許証。そして、免許証を証明書としている銀行口座、証券口座、クレジットカード、携帯電話、飛行機のマイレージカードから近所の図書館の会員カードまで。さらには、各種ウェブサービスに登録している情報の変更……。
膨大な作業が発生し、どこまで何を変えたか整理するのもひと苦労でした。旧姓でつくった銀行口座を結婚後に解約するときは、戸籍謄本が必要だと言われ、「解約するだけなのに謄本がいるの?」と腹が立ったこともあります。しかも、そうした作業には平日に休みを取ったり、あるいは貴重な休日をつぶしたりしなければいけないので余計イライラも増すというもの。根が技術者で合理主義な僕は、不毛な時間にストレスを感じていました。

マイナンバーの話しなのかなぁ。

まず、20年、30年、40年と使ってきた名前というアイデンティティのひとつを失うことで、精神的苦痛を感じてしまうこと。僕の場合は仕事上で「青野」を名乗れていますが、旧姓を使う機会の少ない、たとえば専業主婦の方々などは喪失感が大きいことでしょう。

ネットのコメントを見ると、手続きとアイデンティティの話しは別なので分けて考えたほうがいいとあった。まぁ、そうだな。
夫婦別姓のアイデンティティを気にする人は、どのくらいいるのだろうか。う~ん。

|ω·`)

 

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2021年11月21日 (日)

「外国人労働者に永住の道広がる」。選挙が終わったからか。

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出入国管理庁、特定技能見直しへ 外国人労働者に永住の道広がる
https://jp.reuters.com/article/japan-immigration-policy-idJPKBN2I308P
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出入国管理庁は、2019年に導入した外国人の在留資格「特定技能」について、全ての対象業種について永住権取得や家族帯同が可能となる形での制度の見直しを進めている。

日本国際交流センター執行理事の毛受敏浩氏は「これを機会に議論が本格化し、外国人定住化が本格的になっていく可能性が高い。人口減少が深刻化する中、政府が外国人労働者に選ばれる国を目指すのであれば、明確に受け入れをしっかりやっていくというメッセージを外に向けて出すべき」と話した。

私は外国人を否定しないが、それは問題がないという前提のうえでの話しだ。

真っ先に、考えるのは外国技能実習生の問題である。
いわゆるブラック企業問題で、以前は日本人が苦しんでいたが、今では外国人労働者を受け入れているから、外国技能実習生が酷い目にあっているように見える。
労働環境はメンバーシップ型なのに外国人労働者を増やしている。なぜジョブ型に移行しないのか、外国人労働者はどうやってメンバーシップ型に食い込めばいいのか、やっぱり自分たちの都合でしかないのか。

それに人材不足なのは、政府が少子化対策をおざなりにしていたのが原因だろう。

やっていることは、派遣労働を拡大したのと同じことである。
結局は、問題を先送りにしているだけであり、10年後か20年後に、もっと酷いことになっている。

外国人の集落ができて地元民との軋轢ができたり、日本の文化が衰退したり、考えられることは色々とある。

やっぱり、選挙が終わったから、こんな話しがでてきたのだろうか。
まぁ、国民が選んだことだから、仕方がない。
非正規労働者と外国人労働者が低賃金の仕事を奪い合い、ヘイトが垂れ流されても、それは国民が選んだことだから、仕方がない。
賃金の低下に歯止めがかからなくても、それは国民が選んだことだから、仕方がない。

この国がどのような形かといえば、

 自助
  ↓
 自己責任
  ↓
 知らない奴が悪い
  ↓
 騙される奴が悪い

となる。

(憶測で書いているので、鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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2021年11月20日 (土)

「迫る就職氷河期世代の老後困窮」。生活困窮者を救うために、他の生活困窮者が犠牲になる。

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迫る就職氷河期世代の老後困窮、2040年に生活保護費の総額は9兆円規模に
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89233?imp=0
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世帯主が労働年齢期にあるときに非正規であると、退職金や年金が不足するため、退職後に生活保護の対象になる可能性が高い。非正規労働者の比率の推移から計算すると、2040年における高齢者向けの生活保護費は、現在の3.8倍となる。これを賄うためには、消費税率を2.5%ポイント以上引き上げる必要がある。

いやいや。

生活保護が増えるのは分かる。
問題は消費税だ。

消費税は、逆進性が高いと言われている。つまり低所得者の負担が大きい。
これでは、生活困窮者を救うために、他の生活困窮者が犠牲になる。
こんなことで社会が良くなるわけがない。
消費税の意義として、広く浅く徴税するというのは分かるが、これで納得する奴はいないだろう。

なんか、国民と国民が対立して、それを高みで見物しているというシチュエーションに見えて、漫画なんかでよくありそうな展開である。そして、「悪魔的策略だ!」とかいうセリフがあって場面を盛り上げるのだが、なんかそんな感じである。

まぁ、しかしながら、国民が選んだことだから、仕方がない。
生活困窮者を犠牲にすればいい。その結果、無敵な人が跋扈しようが、それも国民が選んだことだから、仕方がない。

この国がどのような形かといえば、

 自助
  ↓
 自己責任
  ↓
 知らない奴が悪い
  ↓
 騙される奴が悪い

となる。

記事では、負担の大きさを例示するために消費税を用いたと思うので、必ずしも消費税とは限らないと思うが、その辺りはどうなのだろうか。
そんなことを考えていたのだが、以下のような記事がでてきた。

---
持続的な賃上げ、実現に意欲 将来の消費増税「有力な選択肢」―宮沢・自民税調会長
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021111901177&g=eco
---

―将来的な消費税増税の可能性は。
(社会保障の)制度は同じでも、(高齢化により対象となる)人数が増えることで財政支出がその分増える。そのときに消費税も、かなり有力な選択肢として議論されることは間違いない。

いやいや。ないない。

しかしながら、国民が選んだことだから、仕方がない。

(憶測で書いているので、鵜呑みにしないでください。間違っていたときはゴメンナサイ)

|ω·`)

 

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2021年11月19日 (金)

「庶民の生活は切羽詰まっているのだ」。面白いなぁ。

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「野党共闘」の問題ではない 庶民の生活は切羽詰まっているのだ
https://blogos.com/article/570299/
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「そんなことより我々を食べさせてくれよっ」…これが庶民の叫びだった。貧困は統計に表れないところで進んでいる。炊き出しに非正規労働者が並ぶ。うどん屋に行けば、サラリーマンはライスだけを注文し、つゆと天カスをかけて食べる。

彼女たちに「衆院選挙はどこに入れたのか?」を聞いた。27人中12人が れいわ だった。れいわに入れた理由を「『消費税ゼロ』と『1人20万円の現金給付』」と答えた。庶民は切羽詰まっているのだ。

面白いなぁ。決して、バカにして言っているのではない。リアルな話しで読み応えがあるので、面白いなぁと感じる。
昔、長時間労働にげんなりしていたときがあった。視野が狭くなり、短絡的な思考になっているのを、自分自身でよく分かっていた。
とにかく、その状況を何とかしたいと考えていた。
過労自殺とは、そんな状況から脱出するための短絡的な考えなのかもしれない。
私は仕事を辞めればいいと安易に考えていたので、そんなことにはならなかったのだが、今にして思うと恐ろしいことだった。

そう考えると、この記事にある人達の状況には、何となく共感するものがある。とにかく追い込まれているのだ。だから、心地の良いフレーズになびくのだろう。
私が言えることは、2つ。

ひとつは、逃げること。
もうひとつは、世の中を俯瞰的に見られるように勉強すること。

これくらいしか思いつかない。追い込まれている状況で頑張っても、精神を擦り減らすだけなので、環境を変えるしかない。もちろん、何でもかんでも逃げればいいというわけではないが、まぁ、状況次第だろう。頑張るのは、頑張るだけの環境が整っているときにやるべきだ。

また、勉強に関しては、分からないことが分からないという状況がある。私は、この状況だったので、とにかく自分で勉強するしかなかった。誰かに答えを聞こうにも、そもそも何を質問すればいいのか、分からないということだ。

また、質問されたことには答えられるが、世の中すべてのことを伝えるのは不可能である。
何が言いたいかというと、人から教わったとしても、それで全てが分かるわけではないということ。例えば、池上彰氏の番組は面白いけれど、それで全てが分かるわけではないということ。結局は、自分である程度は勉強するしかないのである。
誰かが、親切に世の中のことを教えてくれるわけではない。逆に言えば、何も知らない人に、世の中のことを教えるのは無理である。一体どれだけ時間がかかるのか。だから、自分で勉強するしかないのである。

ちなみに私が勉強するキッカケとなったのは、長時間労働が嫌だったことと、加えて通勤時間が苦痛だったことだ。それを回避するために資格の勉強を始めた。
勉強していて思ったのは、本を読むべきだということ。猛烈に読めるなら、猛烈に読んでもいいのだろうが、私は適度に読めれば、それでいいと思っている。
そして、読むなら、良書や名著などの、みんなが薦めるような本がいいと思っている。例えば、「人を動かす」とかだ。読む前は、何がすごいのか、分からなかったが、読んでみると、なるほどとなった。なるほど、これが良書というものなのか。まぁ、そういうことだ。

|ω·`)

 

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2021年11月14日 (日)

「18歳以下10万円給付では不十分、「全国民」に対象広げるべき理由」。じゃんじゃん、やればいい。

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高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ  18歳以下10万円給付では不十分 「全国民」に対象広げるべき理由
https://www.j-cast.com/2021/11/11424668.html?p=all
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自民・公明両党で、所得制限つきで18歳以下10万円給付が決まった。
18歳以下で一律に10万円の給付金ならば、予算額は2兆円程度だ。960万円の所得制限がつくとさらに1割程度減少する。この金額は、現状GDPギャップ(ほとんどの人が職を確保できるGDP水準から現状のGDP水準を引いた金額)は35兆円程度なので、これでは必要な有効需要が確保できず、不十分だ。

国民が選んだことなんだから、じゃんじゃん、やればいい。

私は反対だけどね。
別に財務省のまわし者ではないのだが、アベノミクスの金融緩和でどうなったのかを考えると。。。う~ん。
金融緩和という量的緩和によって、円安になった。
これで輸出産業が活発になるような話しだったが、期待通りにはならなかったようだ。
結果として、日本の平均年収は、韓国よりも下位になったということ。
アベノミクスは、株価が上がって年金財源にも効果があったという話しだが、それは韓国よりも下位になったことを覆せるような功績なのだろうか。
量的緩和のすべてが悪いとは思わないが、どうにもイメージが悪い。
(もちろん、実感なき好景気という滴り落ちないという問題もある)

しかしながら、国民が選んだことなんだから、じゃんじゃん、やればいい。そして、じゃんじゃん、貧乏になればいい。

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国民が選んだことだから、仕方がない。
この国がどのような形かといえば、

 自助
  ↓
 自己責任
  ↓
 知らない奴が悪い
  ↓
 騙される奴が悪い

となる。
例えば、子どものイジメ問題もイジメられる側に何か落ち度があったのではないかと言われることがある。まさに、自助である。
学校側の対応が悪いこともあるが、この理屈でいけば、学校側に問題があるのではなく、イジメられる奴が悪いとなる。

なぜ自助でなければならないのか。それは、どんなに国民を騙しても、騙される国民が悪いと言えるからだ。

この国の形がどうなっているのか、まずは認識して、それを国民が選んでいるということを、まずは自覚する。
国民が選んだことだから、仕方がない。
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ネットを見ていると、年収1000万円でも子育てで家計が苦しいという記事をよく見かけるが、何言っているんだって感じ。
よく言われることだが「日本では子供自体が贅沢になっている」、「結婚自体が贅沢になっている」と言われる。どんだけ貧乏なんだよって感じ。
それと「日本の富裕層は外国と比べると、それ程お金を持っているというわけではない」という記事もよく見かける。子供自体が贅沢で結婚自体が贅沢なんだから、訳の分からない言い訳するなと言いたい。そもそも比べるって、アメリカと比べてなのか、どこなのか。アメリカと比べても意味がないだろう。
結果として、ひろゆき氏が言っている無敵の人が跋扈する。

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ひろゆきが真面目に語る「無差別事件を起こさないために今日からできること」
https://diamond.jp/articles/-/286715
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何か守るものがあるとき、人は死を選ぶようなことはしません。ただ、それを失ってしまうと、途端に孤独な状態になってしまうんですよね。それは、どんな人にも平等に訪れる可能性があると思います。
そして、守るべきものがなくなってしまった人は、ある意味「無敵」な状態になってしまいます。そんな「無敵の人」が起こす事件が目立つようになってしまいました。

もちろん、これも国民が選んだことだから、仕方がない。

|ω·`)

 

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2021年11月 6日 (土)

「「寄り合い所帯」だった野党連合が、国民から選ばれなかった「決定的な理由」」。ズバリ。

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「寄り合い所帯」だった野党連合が、国民から選ばれなかった「決定的な理由」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/89013
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政局はよく分からないので、あまり書きたくないのだが、共産党ガー、共産党ガー、という記事が多いので、すこし思うところを書いてみる。

衆院選は大方の事前予想に反して、与党の完全勝利に終わった。自民党単独で安定した国会運営に必要な「絶対安定多数」を維持したのだから、圧勝と言っていいほどだ。野党連合はなぜ負けたのか。私は「共産党に対するアレルギー」が最大の原因とみる。

ズバリ。
まぁ、否定はしない。

事前の善戦予想にもかかわらず、立憲も共産も議席を減らした。立憲の敗因は「共産党と手を組んだ」からだろう。共産は「日米安保条約の廃棄」と「自衛隊の解消」を綱領に掲げている。閣外協力などと言っても、有権者は共産が加わる左派政権の誕生に、大きな不安を覚えたに違いない。

それは、当然だ。

前回のブログでも書いたが、立憲の議席が減ったのではなく、希望の党の議席が減ったみたいだ。もちろん、他にも原因はあると思うが、この要因が大きいような気がする。
希望の党の議席が減ったのは、筆者が言っているように共産党アレルギーなのだろう。
逆に言うと、左派だけでまとまっても、これ以上は増えようがないのだろう。これが左派の限界なんだと思う。もちろん、枝野氏は左派でまとまろうとは思っていないだろう。結果として、まとまった感じである。
100年ぐらい頑張れば左派だけでも政権が取れるかもしれないが、ほぼ妄想の域である。
色々な記事を見ると統一候補もある程度は効果があったようだ。但し、統一候補だけでは勝てないようだ。
左派が考えることは、どの右派政党なら手を組むことができるか、妥協できるか、考えることだと思う。もっとも、そんな右派政党なんて無いから万年野党なのだろう。

また、左派になると消滅するようなことがよく言われるが、左派にも一定の需要があるので、一定数は維持できるはず。社民党が潰れたのは、左派だから潰れたのではなく、民主党や立憲に喰われたからだと思う。もちろん、社民党の体たらくも原因だと思う。

あと、右派が左派を食らうと、その右派は内部から崩壊すると思う。
右派政党は、左派を喰ってはいけない。棲み分けは大事だと思う。

今回の衆院選を受けて、私は「維新と国民は大同団結すべきだ」と思う。

そうなれば、日本の政治は「自公の保守」と「維新・国民の中間政党」「立憲・共産の左派勢力」という3つに整理される。有権者に分かりやすいだけでなく、維新・国民は第3極として存在感と発言力を高めるだろう。ぜひ実現してほしい。

さすがに、これはどうなのよ。
3つに整理とあるが「自民=右派」、「維新・国民民主=もっと右派」、「立憲・共産=左派(もっと左派)」だろう。
それと、維新に勢いがあるのは、その通りだと思う。
実力があるのは当然だが、行き場を失った希望の党の風も流れ込んだように思える。
維新は今後伸ばすとしたら、自民から票を奪うか、左派から票を奪う必要があると思う。
左派の票なんて美味くないだろうから、自民の票を喰うことになると思う。大阪を独占したのだから、自民から票を奪えるのだろう。

まぁ、とにかく政局は分からん。

(憶測ばかりなので鵜呑みにしないでください。。。というか根拠のない意見なので聞き流してください)

|ω·`)

 

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2021年11月 5日 (金)

「野党共闘は「見直す」べきだ」。頭が悪くて、すいません。

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野党共闘は「見直す」べきだ(4年ぶり2回目)
https://blogos.com/article/567801/
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もっとシンプルに、立憲民主党と共産党を中心にした野党共闘が全体として「リベラル・左派」色が強くて、そこに乗り切れない層が出てきて、それが維新に行った、というほどに見るのが正解なのではないかと思う。維新の躍進に、あまり過剰な意味づけをしなくてよい。

下記のサイトを見ていたら、前回の衆議院選であった希望の党の得票数が、維新、国民民主、れいわに流れたとあった。
前回の衆議院選の比例を調べてみたら、確かに数字としては辻褄が合う。

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今回の衆議院議員選挙の結果を受けて
https://blogos.com/article/567801/
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比例区の票を見る限り、合流の効果はなく、希望の党という右翼政党への票はそのまま維新の会に流れたかような投票傾向です。構造改革を渇望する層の受け皿が維新の会だっということです。

もともと希望の党=旧同盟系は構造改革を推進する立場です。

反自民(右派)支持層の得票数が動いたということだ。立憲の得票数を見ると、あまり変わっていない。
立憲としては、希望の党の議員を取り込んだことで、反自民(右派)支持層の得票数を取り込んだつもりであったが、それが逃げたということだろう。
つまり、立憲は失敗した。

維新が勝ったように見えるが、松井氏が負けたと言っているように、自民支持層を崩していないので、勝ったとは言えないのかもしれない。
つまり、自民のひとり勝ちという結果なのだろう。

最初に選挙結果を見たときは、頭が悪いので、何がなんだか分からなかったが、説明を読んで、やっと分かった。

惜敗を打ち破り、実際に勝利するためにはどうしたらいいのか。そこが考えどころなのである。
野党共闘を解体したい人たちは、そこから「共産党を切れ」ということになるのだが、それは論理的にもおかしいのである。今度は左の票がなくなってしまう。
そうではなくて、左が固められたのだから、右へウイングを伸ばすべきなのだ。
野党共闘からは、国民民主党がそっぽを向いている状態であるのはその意味で惜しい。前原誠司や細野豪志のような色合いの人も同様である。

どう考えても、国民民主は、共産を許容しないだろう。
つまり、こういうことか。

 国民民主 + 立憲 = 反自民(左派)支持層が逃げる。
 立憲 + 共産 = 反自民(右派)支持層が逃げる。

反自民(右派)支持層と反自民(左派)支持層の得票数をすべて集めれば、自民にだって勝てそうだが、反目しているのだから無理だろう。
ちなみに、反自民(右派)支持層と反自民(左派)支持層の得票数は、同じくらいだった。
つまり、反自民(右派)支持層だけでは、自民支持層の半分しかなく、反自民(左派)支持層の場合も同じ様に、自民支持層の半分しかない。
民主党が政権を取ったときは、反自民支持層の両方から支持されていたし、自民支持層も取り込んでいたようだった。これは小沢氏の目論見通りなんだろう。

右へウィングを伸ばすとあるが、これは反自民(右派)支持層の中道層と、自民支持層の中道層を取り込むことを目指すということだろう。
前提として、立憲と連合が離れることはないので、共産は許容されないということ。
筆者は共産を切れというのはおかしいと言っているが、まぁ、無理だろう。
右へウィングを伸ばすのはいいが、左はどうするのか。

そもそもの前提として、55体制で社会党は1/3しか勢力がなく、自民党は2/3の勢力だった。
反自民(左派)支持層の得票数を見ても、大体同じだろう。
つまり、どんなに頑張っても、左派では政権が取れない。

役割分担が出来ていないように見える。
左派をパージして、立憲よりも左派の政党を作ったほうがいい。もしくは、共産にそのポジションを担ってもらう。
共産を忌避するなら、やっぱり左派の政党を作るしかない。(左派は放置)
立憲よりも左派の政党が無いから、左に寄ってしまう。もしくは、自民党に押されて、左に追いやられている。立憲が体たらくだから、結果として左に追いやられている。社民党が潰れた時点で、危機感を持つべきだった。全く、中原へ食い込んでいない。(ここは敢えて、中原と書いている)
立憲が左傾化しているとは、自民党に押し負けていると解釈すべきである。
左に拠れば、反自民(左派)支持層がいるので支持を得られるが、そうするとそれが重しになって、右に拡大できなくなる。私みたいな人間が、左だ左だと叫ぶので、それに引っ張られてしまう。

中道左派のポジションを取れという話しもあるが、日本に中道左派というポジションは無いと思う。
もしあるとすれば、それは自民党支持層である。昔から自民党がガッチリと押さえていたという話しだと思う。
日本にあるのは、55体制の1/3と2/3なのだと思う。

本当は、国民民主は立憲よりも右にいるので、自民党支持層を切り崩すという役割を担うべきだった。しかし、自民党よりも右にいるようにしか見えないので、私は批判しかしない。
自民支持層の中道層に被るくらいのポジショニングにするべきだったのだ。
遊撃隊として、自民党よりも右にポジショニングすることも考えられるが、それでも遊撃隊には見えない。国民民主は国民民主でしかない。

結論としては、反自民(左派)支持層をどう扱うのか。自民支持層の中道層をどう切り崩すのか。これをひとつの政党でやるには無理がある。
反自民(左派)支持層が連合を許容するとは思えない。洗剤みたいに混ぜたら毒しか吐かない。つまり私が毒を吐くということ。

それと中道層を取り込むには、橋下氏が言うようにやることやれってことだろう。そうでなければ、中道層には何も響かない。
あと橋下氏はインテリ(知識階級)を批判しているが、これは特権階級への批判なのだと思う。橋下氏は弁護士なので頭が良い。頭が良い奴はダメだではなく、頭が良いことが前提。
ホリエモン氏もユキヒロ氏も、あんな感じだが、同じように頭が良い。

右派だろうが左派だろうが、実力を示して中道層を取り込むということ。これを実践しているのが、維新。(何で維新を称賛しないといけないんだ;;)

左を制す者は世界を制すという言葉があるが、これに限っては、左を制しても日本を制することはできません。

(得票数は比例の話しです。あと、ほぼ憶測なので、鵜呑みにしないでください。政局はよく分からない)

|ω·`)

 

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2021年11月 2日 (火)

「立民・枝野代表が辞任表明」。いらない。

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立民・枝野代表が辞任表明 特別国会後に代表選
https://www.sankei.com/article/20211102-J223RGNDMFIVLDPSXDHEB3QFOQ/
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立憲民主党の枝野幸男代表は2日午後の党執行役員会で、衆院選で公示前の110議席を下回る96議席に終わった結果の責任を取り、代表職を辞任する考えを表明した。

希望の党の騒ぎで、党を起ち上げてから、たったの4年である。
こんな中途半端で投げ出すなら、解党するべき。いらない。

ベンチャー企業が起業してから4年で、放り出しているように見える。

民主党のときのことを考えれば、党首が変わったところで、意味がない。
フラフラした党に成り下がるだけ。
4年間で議員をどんどん吸収したが、途中から乗車した者と、立党した者とは違う。
民主党のときのグダグダが再来しそうだ。いらない。

解党、もしくは、批判議員との分党か、批判議員が離党するのが筋。

大きな器だけ作って、投げ出すなら、むしろ、邪魔。
自民と維新が勝ったのだから、大衆からNOを突きつけられた。
辞任してお茶を濁すくらいなら、さっさと、解党して出直すべき。いらない。

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2021年11月 1日 (月)

「立民「共闘」不発」。ショックだわ。

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衆院選 自民単独で安定多数 立民「共闘」不発
https://www.sankei.com/article/20211101-SOPHGHZQONJZNHQ3XOZYV32CTQ/
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第49回衆院選は31日、投開票が行われ、自民党は公示前から議席を減らすが、過半数(233議席)を超え、安定多数(244議席)も維持することが確実となった。衆院全ての常任委員長ポストを独占し、各委員会で半数を確保できる。岸田文雄首相(自民党総裁)は信任を受け、政権を維持する。立憲民主党は選挙区の約7割で共産党などと候補者を一本化したが、公示前勢力(110議席)を下回り、野党共闘は不発に終わった。一方、日本維新の会は公示前勢力の11議席から躍進。公明党を上回り、第3党となるのが確実となった。

正直、ショックだわ。

自民が減少して、立憲が増加すると思っていたのに、自民が微減で、立憲まで微減である。
結果を見ると、自民と立憲が同じくらい議席を減らして、減った分が維新に流れたように見える。
公明、国民、れいわが微増で、共産が微減というのも、どう読み解くべきか。

自民は、地力が示された。
立憲は、共産との協力でマイナスとなったか、それとも維新に食われたかの、どっちか。
維新は、吉村知事の人気か、政治を変えたいという期待の、どっちか。

上記の3党に関しては、こんな感じなのかなと思うが、選挙の分析ついては、色々な記事がでてくると思うので、それを読みたいと思う。

何にしても、維新が勝ったのだから、小さな政府が是となった。
小さな政府なのだから、社会保障は小さくなる。庶民は、あとから文句を言ってはならない。(私は言うけどね)
また、新自由主義も是である。

自民は負けなかったので、実感なき好景気は是となった。今日は、株価も上がったし、まさに是である。
貧乏人はさらに貧乏に、そして凡人も貧乏になる。格差万歳である。目指せアメリカのような社会である。
デフレも是となった。安売りは是である。
庶民は、景気が良くなることを望んではならない。
給与が上がることを望んではならない。
消費税も是となった。消費税が下がることを期待してはいけない。
もしかしたら、いずれは日本から供給能力が消えるのかもしれない。
自助も是となった。
パワハラ、忖度、財務省の赤木氏の自殺も是となった。
そして、ブラック企業が台頭する。ウツになるなら、さっさと逃げ出せ。
派遣も是となった。移民も是となった。規制緩和も是となった。

今まで批判されていたことは、すべて是となった。

枝野氏は分配と言っていた。
私も景気を良くするには分配と思っていたが、それが否定された。そして、成長が是なった。
デフレ対策(不景気対策)としては、消費活性化だと思っていた。そのための分配だと思っていたのだが、それは否定された。

枝野氏は支え合いと言っていたが、自助が是となったのだから、自分の身は自分で守らなければならない。
他人より自分である。「今だけ金だけ自分だけ」である。
コロナ禍における自粛警察のように自分の身は自分で守る必要がある。

嫌な世の中だわ。

この選挙で分かったことは、庶民は現状維持を望んでいるということ。
投票率の低さが、それを裏付けている。
文句は言うけど、現状維持でいい。それが答えである。

庶民の文句は、馬耳東風でいい。そんな感じである。

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<衆院選>それでも日本人は新自由主義を選んだ
https://www.newsweekjapan.jp/fujisaki/2021/11/post-24.php
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私のよく分からないブログよりも、もっと分かりやすい記事があった。

「それでも日本人は新自由主義を選んだ」ということなのだ。

まさに、これ。詳しくは、これを読んでみてくれ。

あと、ネットのコメントを見ていたら、ほとんどの人は新自由主義という言葉自体を知らないのではないかとあった。
これに関しては、知らない奴が悪いとしか言えない。誰かが、親切に教えてくれるわけではない。

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