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2021年11月19日 (金)

「庶民の生活は切羽詰まっているのだ」。面白いなぁ。

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「野党共闘」の問題ではない 庶民の生活は切羽詰まっているのだ
https://blogos.com/article/570299/
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「そんなことより我々を食べさせてくれよっ」…これが庶民の叫びだった。貧困は統計に表れないところで進んでいる。炊き出しに非正規労働者が並ぶ。うどん屋に行けば、サラリーマンはライスだけを注文し、つゆと天カスをかけて食べる。

彼女たちに「衆院選挙はどこに入れたのか?」を聞いた。27人中12人が れいわ だった。れいわに入れた理由を「『消費税ゼロ』と『1人20万円の現金給付』」と答えた。庶民は切羽詰まっているのだ。

面白いなぁ。決して、バカにして言っているのではない。リアルな話しで読み応えがあるので、面白いなぁと感じる。
昔、長時間労働にげんなりしていたときがあった。視野が狭くなり、短絡的な思考になっているのを、自分自身でよく分かっていた。
とにかく、その状況を何とかしたいと考えていた。
過労自殺とは、そんな状況から脱出するための短絡的な考えなのかもしれない。
私は仕事を辞めればいいと安易に考えていたので、そんなことにはならなかったのだが、今にして思うと恐ろしいことだった。

そう考えると、この記事にある人達の状況には、何となく共感するものがある。とにかく追い込まれているのだ。だから、心地の良いフレーズになびくのだろう。
私が言えることは、2つ。

ひとつは、逃げること。
もうひとつは、世の中を俯瞰的に見られるように勉強すること。

これくらいしか思いつかない。追い込まれている状況で頑張っても、精神を擦り減らすだけなので、環境を変えるしかない。もちろん、何でもかんでも逃げればいいというわけではないが、まぁ、状況次第だろう。頑張るのは、頑張るだけの環境が整っているときにやるべきだ。

また、勉強に関しては、分からないことが分からないという状況がある。私は、この状況だったので、とにかく自分で勉強するしかなかった。誰かに答えを聞こうにも、そもそも何を質問すればいいのか、分からないということだ。

また、質問されたことには答えられるが、世の中すべてのことを伝えるのは不可能である。
何が言いたいかというと、人から教わったとしても、それで全てが分かるわけではないということ。例えば、池上彰氏の番組は面白いけれど、それで全てが分かるわけではないということ。結局は、自分である程度は勉強するしかないのである。
誰かが、親切に世の中のことを教えてくれるわけではない。逆に言えば、何も知らない人に、世の中のことを教えるのは無理である。一体どれだけ時間がかかるのか。だから、自分で勉強するしかないのである。

ちなみに私が勉強するキッカケとなったのは、長時間労働が嫌だったことと、加えて通勤時間が苦痛だったことだ。それを回避するために資格の勉強を始めた。
勉強していて思ったのは、本を読むべきだということ。猛烈に読めるなら、猛烈に読んでもいいのだろうが、私は適度に読めれば、それでいいと思っている。
そして、読むなら、良書や名著などの、みんなが薦めるような本がいいと思っている。例えば、「人を動かす」とかだ。読む前は、何がすごいのか、分からなかったが、読んでみると、なるほどとなった。なるほど、これが良書というものなのか。まぁ、そういうことだ。

|ω·`)

 

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