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« 「今の日本に「バラマキ政策」適さないシンプルな訳」。さて、何が問題か。 | トップページ | 「立憲は連合の政党なのか?」。(´∀`*)ウフフ »

2021年12月 5日 (日)

「賃上げ税制、中小最大40%控除」。ネットでは批判されている。

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賃上げ税制、中小最大40%控除 大幅優遇へ―政府・与党
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120400032&g=pol
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政府・与党が、2022年度税制改正で最大の焦点となる賃上げ税制の見直しをめぐり、優遇措置の根幹となる法人税額から差し引ける控除率について、中小企業は最大40%に引き上げる案で調整していることが3日、分かった。大企業の控除率についても協議を進めている。

ネットのコメントを見ると、中小企業では赤字が多いから、効果が薄いようなことが書かれている。
また、減税した分だけ、他の税額が上がるとの指摘もあった。
つまり儲かっている企業は優遇されるが、儲かっていない企業の労働者は、何らかの形で、その減税分の負担を被るわけだ。

分かりやすく言うと、貧乏人をさらに追い詰めるということになる。

もちろん、その減税分を、儲かっていない企業に負担させて新陳代謝を促すという考え方もあると思うが、たぶんそうはならない。
普通に考えれば、庶民に負担がいく。

まぁ、そんな政治を国民が選んだのだから、いいんじゃないですか。

|ω·`)

 

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